どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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396: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2019/02/07(木) 22:04:10.19 ID:544mzdxl0
凜「うーん・・・」


絵里「正直な話をしてしまうと、創世の剣が無ければ倒しきれなかったでしょう」


μ's全員が首を縦に振る。


サクラコ『まだ馴染んでいないとはいえ、創世の剣から力を受け取れるほどのあなた方ですら苦戦する黒き龍の強さと禍々しいほどの闇』


サクラコ『魔王軍と呼ばれる魔界の敵たちの中には、あれ以上の力を持つ者も多くいるでしょう』


黒い龍に匹敵するほどの強さの敵が大勢いる。想像するだけでその場の全員が恐れを抱く。


サクラコ『黒き龍が絶命する際に言った言葉を覚えていますか?』


希「確か・・・”復活の時は近い”だった気がするね」


サクラコ『近頃次々と送られてくる魔王軍幹部たち。強力な闇を持つ龍の襲撃。明らかに闇は活性化しています』


サクラコ『つまり、黒き龍の言うとおりレディアフトの復活は近いでしょう』


”レディアフトの復活”。ついに放たれたその言葉に絶句するメンバーたち。


サクラコ『おそらく、奴の復活は今日を入れて10日後。そのときがレディアフト復活の時です』


真姫「と、10日!?」


凜「冗談って言ってにゃぁぁ!!」


明らかに周りの大臣たちもざわついている。


サクラコ『おそらく魔王軍の敵は圧倒的な数を誇るでしょう。その全てがレディアフトの闇を持っている』


絵里「魔王軍幹部が引き連れていたような強力な魔物たちが大勢・・・」


ことり「一体、どうすればいいの・・・?」


海未「どうすれば・・・」


その場が沈黙に包まれる中で、その沈黙を破ったのはやはり彼女だった。



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