どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
1- 20
397: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2019/02/07(木) 22:05:21.30 ID:544mzdxl0
穂乃果「・・・答えは簡単だよ。ね、サクラコ様?」


全員が穂乃果の発言に驚く。穂乃果はまったく絶望していなかったのだ。


にこ「ちょ、ちょっと穂乃果、どういうことよ?」


穂乃果「きっと皆も感じてきた。とっても簡単なことだったんだよ」


凜「もったいぶらないで教えて欲しいにゃ!」


一呼吸置いて、μ'sのほうを振り向き強く語る。


穂乃果「みんなで戦う」


穂乃果「この世界の・・・このラシュータのみんなと一緒に!」


穂乃果「長い間この世界を旅してきて分かったんだ。この世界のみんなはとっても強いんだって!」


穂乃果「だから、相手がみんななら・・・こっちもみんなで戦おうよ!」


その強くまっすぐな言葉に全員の心は変わっていった。
今まで幾度も救われてきた彼女の言葉に。


サクラコ『そのとおりです。さすがですね高坂穂乃果』


サクラコ『世界を一つにするために、あなたたちにはもう一度旅に出ていただきたいのです』


絵里「世界を一つにするための旅・・・。もう一度、世界を巡るのね」


にこ「世界を旅して有名人になったにこたちなら、適任かもしれないにこ〜」


凜「にこちゃんそれ今じゃないにゃ」


希「各国の王様たちに会って、話をつける・・・。責任重大やね!」


花陽「でもきっと私たちならできるよ!」


真姫「世界が一つになれば、魔王軍にも勝てるかもしれないわね。説得は難しいと思うけれど・・・」


ことり「行ったことが無い国もあるもんね・・・。しかもあと10日しかない!」


海未「作戦を練らなければいけませんね」


穂乃果「サクラコ様!準備が出来次第、すぐに出発してもいいですか?」


サクラコ『そうしていただけると有難いです。私は力の回復と魔界への道に取り掛かります。この件はオノトキザカ女王に一度話してありますので、詳しくは彼女へお願いします』


そう言って水晶のきらめきが消える。


女王「・・・さて、μ's。世界を一つにするといっても簡単なことではないことは十分わかっていますね?」


全員は並んで、問いかけにうなずく。



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
455Res/539.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice