どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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392: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2019/02/07(木) 22:01:03.03 ID:544mzdxl0
完全に不意をつき、ダークドラゴンの首の後ろに直撃!
たまらずひるんでしまう!


穂乃果「やったぁ!すごいよ花陽ちゃん!」


ダークドラゴンは怒り狂いながら闇ブレス弾を放つ!
穂乃果に向かって飛んでいき、直撃!
吹き飛ばされてしまう。


ことり「穂乃果ちゃん!」


地面にころがる穂乃果だが、傷は無い。


穂乃果「大丈夫!盾で防いだから!」


そういって左手を見せると壊れた風守の盾が。


穂乃果「壊れた!!!」


集中しなおしてダークドラゴンを見ると、全身が闇に包まれている。


穂乃果「あれはディアボロスのときの・・・」


少しはなれたところから戦いを見ているが、こちらの攻撃がさっきよりも効いておらず逆に攻撃の威力も上がっている。
そのとき、穂乃果のもとへオトノキザカ兵が駆け寄ってくる。
サクラコと会話できるクリスタルを持っているようだ。


兵士「これを渡すようにと女王より命令がありました!」


穂乃果に渡すと兵士は城へ戻っていった。
そんな穂乃果の様子を見ていたにこまきは、穂乃果のもとへ寄っていく。


穂乃果「サクラコ様!どうしました??」


サクラコ『あの龍の闇・・・かなり強い闇でできていますね』


にこ(そのクリスタル、見ることもできるのね)


サクラコ『強力な光の致命打を当たれば倒せるかもしれません』


穂乃果「じゃあ私が!」


サクラコ『高坂穂乃果の光も強力ではありますが、足りないでしょう』


サクラコ『・・・こんなこともあろうかとクリスタルを運んでいただいて正解でした』


穂乃果「えっ?」


サクラコ『高坂穂乃果。今すぐに創世の剣を取りに行って下さい』


サクラコ『一振りだけですが、創世の剣の使用を認めます』


真姫「なるほど・・・。穂乃果、作戦があるの」


真姫がにこと穂乃果に作戦を伝える。



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