どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
↓
1-
覧
板
20
391
:
◆G2i9TD/uc6FP
[saga]
2019/02/07(木) 22:00:24.47 ID:544mzdxl0
ダークドラゴンも避けようとするが矢の降り注ぐ速度はかなり速く、直撃してしまう。
そのまま移動しようとするダークドラゴンだが、自身の周りで炎が渦を巻いているため動けない!
にこ「私の風と!」
真姫「私の炎!」
その炎の渦の中に現れる小さい隙間を通って、絵里がダークドラゴンへ突っ込む!
絵里「そして私の氷よ!」
絵里が中に入ったのを確認すると、にこまきは力を合わせて炎の渦をダークドラゴンへ直撃させる!
そして足元から絵里が剣を振り上げた!
BiBi「氷帝の予感!!」
氷はダークドラゴンの足から顔までかけあがり、大ダメージを与える!
3人が離れて9人集まる。
ダークドラゴンは自身の闇を放って氷を壊し、もう一度咆哮をあびせたのだ!
穂乃果「ぜんぜんひるまない・・・。攻撃効いてるのかな・・・」
絵里「かなりタフということね」
真姫「・・・見ていて一つ思ったことがあるの。みんなはそれぞれドラゴンに攻撃して!」
真姫「花陽だけは残って」
花陽と真姫以外の7人はダークドラゴンとの戦闘を再開する。
真姫「黒い龍はかなりタフよ。だから攻撃を避けないし受けてもひるまない」
花陽「そうみたいだね・・・」
真姫「でも、一度だけ攻撃を避けようとしたの。それは海未たちの連携技のときよ」
花陽「確かに、頭上から降ってくる矢を避けようとしていたかも・・・」
真姫「ここで立てた仮説は、もしかしたら黒い龍の弱点は首の後ろなんじゃないかってこと」
真姫「だから、花陽には物陰に隠れてヘヴンストライクを撃って欲しいの」
花陽「首の後ろだね。わかった!」
移動を完了した花陽は真姫に合図を出す。
真姫は全員に指示を出した!
真姫「全員、真正面から攻撃するわよ!!」
その指示を聞いて、μ'sは真正面から攻撃する!
突っ込んでいく中で真姫は花陽にアイコンタクトをする。
全員の攻撃で注意を引いているそのとき、ダークドラゴンの頭上から強力な風魔法が降り注いだ!
花陽「ヘヴンストライク!!」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
455Res/539.55 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2-SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467465807/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice