どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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393: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2019/02/07(木) 22:01:58.58 ID:544mzdxl0
にこ「・・・了解したわ。凜にも伝えてくる」


穂乃果「じゃあ私は剣を!」


真姫「ええ、これならきっとうまくいく」


サクラコと会話ができるクリスタルを真姫に渡して、穂乃果は城のほうへ走り出した!
町の中を全力で走り、正門から城に入る。
そのまま玉座まで駆け上がり、扉を開けた!


穂乃果「剣を取りにきました!」


女王「サクラコ様とお話されたのですね」


自分のフェアリー・サンシャインを代わりに立てかけ、創世の剣を背に携える。


穂乃果「はい!私たちに任せてください!」


笑顔でそう伝えて、穂乃果はテラスから飛び降りた。


女王「その頼もしさは、初めてここで会ったあの日から変わっていませんね」


女王は微笑みながら穂乃果を見送った。

テラスから飛び降りて屋根を伝い降りていく。


穂乃果「やっぱり体が軽い!」


屋根の端に来たところでジャンプをする!
かなり高く飛び上がり、城下町の屋根に着地する。


穂乃果「今すごい距離ジャンプできた!!」


そのまま屋根を伝って城下町中央広場まで詰めていく。
先ほどにこまきと確認した家の屋根に身を潜める。
すると、しきりにこちらを確認していたにこと目が合う。
にこはまず凜に指示を出すと、まず凜がダークドラゴンへ突っ込んでいく。
わざと攻撃を外し、そのまま凜は穂乃果のほうへ走りジャンプ!!。

それを確認したにこは今度は全員でいっせいに攻撃をする指示を出した。
全員の攻撃が直撃するタイミングで穂乃果はジャンプする。
凜は空中で穂乃果をキャッチしてそのまま上空へ投げ飛ばす!その際に穂乃果もジャンプすることでより高く飛んでいく!

全員の攻撃のうち、にこは得意のエアスライドでダークドラゴンの顔を狙っていた。
ダークドラゴンは怯まないが全て直撃。そしてにこもそのままドラゴンの背後へエアスライドで駆け抜ける。
飛び上がってくる穂乃果は上空のにこの足に着地し、にこはそのままエアスライドを利用してもっと高くへ蹴り上げる!

穂乃果は完全にダークドラゴンの意識から外れていた。


海未「もっと気を引きましょう!」


遠距離攻撃があるメンバーは固まってダークドラゴンに攻撃することで注意を引く。
そして、上空に上がりきった穂乃果は剣を背中から抜き滑空姿勢に入る。


穂乃果「狙う場所は首の後ろ!」


かなりの高さから滑空する穂乃果。
剣は突きの構えで持ち、オレンジの魔力を込める。すると創世の剣の光も共鳴し光魔力は増大して落下速度も加速する!

そんな光に気付いたダークドラゴンは上を向こうとするが、もう手遅れだった。



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