どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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190: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2017/01/08(日) 22:44:43.58 ID:pASkxsK30
穂乃果「えっ!?」


その魔力で大きく吹き飛ばされ、階段の上から地面に背中から落下する。


ドサッ!!


穂乃果「いでっ!!」


海未「穂乃果ーっ!大丈夫ですかーっ?」


海未が離れたところから声をかける。


穂乃果「いてて…」


左手で背中をさすりながら、大丈夫だと伝えるために剣をかかがて振る。


海未「大丈夫みたいですね」


にこ「見た感じ、見えない壁があるみたいね」


絵里「何かをして突破しないといけないのかしら?全力で攻撃して無理やり通る?」


希「だめやでえりち。今穂乃果ちゃんが壁に向かって攻撃したら魔力が跳ね返ってきた。あの壁は魔力を弾くんだと思うで」


絵里「じゃあ魔力を込めないで攻撃すれば…?」


花陽「穂乃果ちゃんがまた攻撃しに行かないし、壁も堅かったんだと思うよ」


絵里「うーん…じゃあ召喚獣は?」


希「召喚獣は魔力で呼んでるから、召喚獣の攻撃には自然とその幻獣の魔力がこもってるんよ。だから突破できないと思う」


凛「プラムに、飛んで取りに行ってもらうのも無理だとおもうにゃ〜」


ことり「そうだね。階段の前だけに壁を張るっていうのは守りが薄いもんね」


穂乃果は剣を持ったま少し考え、全員に提案をする。


穂乃果「この魔法陣が関係してるんじゃないかな?」


8人は魔法陣の周りに集まる。


にこ「やっぱりそうよね…」


穂乃果「ためしに穂乃果が乗ってみる」


穂乃果はそう言って魔法陣の上に立つ。
しかし何も起きない。


ことり「何も起きないね?」


海未「他にも何かしないといけないのでしょうか?」


凛「周りの円も関係してるのかにゃぁ?」


希「それじゃあ、穂乃果ちゃんは魔法陣の上に立って他のみんなは大きな円からも出よう」




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