どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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◆G2i9TD/uc6FP
[saga]
2017/01/08(日) 22:19:05.39 ID:pASkxsK30
絵里「穂乃果!凛!無事だったのね!」
海未「目立った傷もありませんね」
ことり「合流できたよ花陽ちゃん!」
花陽「本当だ!そろってるね」
凛「そろってる?」
希「ウチらも合流したよ〜」
にこ「げ…最後かぁ…」
穂乃果「みんな無事でよかった…」
海未「この場所は?」
穂乃果「私たちも今来たからよくわかんない」
にこ「奥に大きな台座があるわね」
にこが指差した方向には階段があり、その上には台座がある。
台座まで行くには階段を使うしかなく、周りからよじ登ろうにも台座がある高台の周りは穴になっており登れない。
希「…それに、階段の前の床に大きな円が書いてあるね」
絵里「その円の真ん中に、人が一人立てそうな魔法陣…」
全員がいる空間は正方形のような空間で、周りは土ではなく石でできていて柱も見える。
台座がある高台の前にある大きな円はちょうど正方形の空間の中心に描かれており、大きな円の周りにも多少の空間があるので、大きな円が壁ぎりぎりまで広がっているわけではない。
穂乃果「とりあえず、この円を避けて台座まで登ってくる!」
穂乃果は7人に「ここにいて」と言ってから、階段へ向かう。
階段はそこまでの高さではないので、一段飛ばしで登っていく。
すると階段を上りきったところで見えない壁にぶつかる。
穂乃果「いでっ!?」
穂乃果はそのまま階段から転げ落ちそうになるが、グッとこらえる。
穂乃果「壁…?」
穂乃果はそーっと手を伸ばす。
すると指先に固い感触がある。
一応、他の場所も触ってみるが触った感じだと壁が一面に張られている。
穂乃果「やっぱり見えない壁がある…。それなら!」
階段を2段くらい下がって、右手で背中の剣を抜く。
剣を横に構え、オレンジの魔力を込める。
穂乃果「壁を壊す!」
穂乃果「スパイラル・オレンジ!」
穂乃果は一気に剣を突き出して、壁を貫こうとする。
しかし、魔力がこもった剣が壁に接触した瞬間に剣にこもっていた魔力が見えない壁に吸い取られて跳ね返ってくる。
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