どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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◆G2i9TD/uc6FP
[saga]
2016/12/15(木) 21:29:00.14 ID:3b8YFe/W0
穂乃果「あっ、まって真姫ちゃん!穂乃果も行くよ!」
穂乃果と真姫は病院の敷地から出ると別行動をとる。
穂乃果はフラフラ歩きながら話を聞く人を探すが、さっきの真姫の態度がどうも気になり情報を引き出せなく居た。
穂乃果「うう…誰にも聞けずもう日が暮れそう…」
すると穂乃果の鼻をつつむいい香りが…
穂乃果「…!これは!!」
穂乃果はお腹が空いていることもあり、その香りのほうへ一目散に歩いていく。
穂乃果「ここは!!パン屋!!」
お金がないことも忘れ、ふらふらと入っていく。
穂乃果「んん〜っ…いい香り…」
おばさん「いらっしゃい!どれにするんだい?」
穂乃果「お金…ないんだった…」
ギュルルルルルルル
穂乃果のお腹が鳴る。
おばさん「あらあらお金がないのに入ってきたのかい?」
穂乃果「あまりにいい香りで…」
おばさん「あら、ありがとう!それじゃあ何か好きパン一つ、サービスしちゃおうかしら!」
穂乃果「ほんとですか!?ありがとうございます!」
穂乃果はカウンターの前に並んであるパンの中からチョココロネを選び、貰う。
穂乃果「久しぶりにパンがうまい!」
おばさん「お嬢ちゃん、どこに住んでいるんだい?この街じゃ見ないけれど」
穂乃果「住んでる…うーんと…」
穂乃果(オリジナルっていう世界から、なんて言えないから…)
穂乃果「旅をしてるんです」
おばさん「すごいねその年で!何の旅だい?」
穂乃果「魔王を倒すために旅をしてるんです。『μ's』という名前のグループなんですけど…」
おばさん「μ's!聞いたことあるよ!お嬢ちゃん、μ'sなのかい!」
穂乃果「お恥ずかしながら…」
おばさん「私たちのために旅してくれてるんだろう?」
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