どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
1- 20
167: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2016/12/15(木) 21:29:00.14 ID:3b8YFe/W0
穂乃果「あっ、まって真姫ちゃん!穂乃果も行くよ!」


穂乃果と真姫は病院の敷地から出ると別行動をとる。
穂乃果はフラフラ歩きながら話を聞く人を探すが、さっきの真姫の態度がどうも気になり情報を引き出せなく居た。


穂乃果「うう…誰にも聞けずもう日が暮れそう…」


すると穂乃果の鼻をつつむいい香りが…


穂乃果「…!これは!!」


穂乃果はお腹が空いていることもあり、その香りのほうへ一目散に歩いていく。


穂乃果「ここは!!パン屋!!」


お金がないことも忘れ、ふらふらと入っていく。


穂乃果「んん〜っ…いい香り…」


おばさん「いらっしゃい!どれにするんだい?」


穂乃果「お金…ないんだった…」


ギュルルルルルルル


穂乃果のお腹が鳴る。


おばさん「あらあらお金がないのに入ってきたのかい?」


穂乃果「あまりにいい香りで…」


おばさん「あら、ありがとう!それじゃあ何か好きパン一つ、サービスしちゃおうかしら!」


穂乃果「ほんとですか!?ありがとうございます!」


穂乃果はカウンターの前に並んであるパンの中からチョココロネを選び、貰う。


穂乃果「久しぶりにパンがうまい!」


おばさん「お嬢ちゃん、どこに住んでいるんだい?この街じゃ見ないけれど」


穂乃果「住んでる…うーんと…」


穂乃果(オリジナルっていう世界から、なんて言えないから…)


穂乃果「旅をしてるんです」


おばさん「すごいねその年で!何の旅だい?」


穂乃果「魔王を倒すために旅をしてるんです。『μ's』という名前のグループなんですけど…」


おばさん「μ's!聞いたことあるよ!お嬢ちゃん、μ'sなのかい!」


穂乃果「お恥ずかしながら…」


おばさん「私たちのために旅してくれてるんだろう?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
455Res/539.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice