野原しんのすけ(15)「歯を食いしばれサイジャク、オラのサイキョウはちょっと響くゾ」
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355:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:11:37.74 ID:gG0G/+6m0

警備員が少年に呼びかける。

「君が通報者だね」

以下略 AAS



356:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:12:21.23 ID:gG0G/+6m0

路地裏を進む中、上条は違和感を覚えた。
大きな血だまりの中央に倒れていた彼女の、その周辺には薬莢のようなものが散らばっていた筈だった。
広く、血だまりの外側にまで落ちていた筈のソレらを、未だ一つも見ていない。
加えて言えば、あの時は吐きそうなほどだった血の臭いも、一切してこない。
以下略 AAS



357:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:13:33.96 ID:gG0G/+6m0
背後を取られた警備員は振り返りつつ退がり、対象との距離をとる。

「誰だ!?」

薄暗い路地裏で警備員が手にしたライトに当てられ、眩しそうに目を細める少年は、上条の友人だった。
以下略 AAS



358:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:14:50.72 ID:gG0G/+6m0
「おい、本部……『上』に連絡だ」

警備員が顔色を変え仲間に指示を出す。
直ぐに返ってきた上からの命令はその警備員が納得できるものではなかったらしく、通信機越しに何やらもめている。

以下略 AAS



359:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:15:52.09 ID:gG0G/+6m0
「おい、本部……『上』に連絡だ」

警備員が顔色を変え仲間に指示を出す。
直ぐに返ってきた上からの命令はその警備員が納得できるものではなかったらしく、通信機越しに何やらもめている。

以下略 AAS



360:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:17:14.36 ID:gG0G/+6m0
sousamatigaeterenntousityatta
今夜はここまでです。
次回投下ホワイトデー頃を予定しています。



361:名無しNIPPER[sage]
2019/03/06(水) 03:37:33.65 ID:xeSACLnAo
おつです


362:名無しNIPPER[sage]
2019/03/11(月) 00:11:37.21 ID:C9bul9Hvo
おつおつ


363:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/14(木) 22:29:08.22 ID:0JMWepMV0
1です。これから投下します。


364:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/14(木) 22:31:31.97 ID:0JMWepMV0
「御坂、妹……」

上条は困惑する。
しんのすけの言う御坂妹自身が彼女を殺した、あるいは死体を隠したとはどういう意味なのか。
前者ならば自殺だろうが、今目の前に御坂妹は立っている。
以下略 AAS



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