野原しんのすけ(15)「歯を食いしばれサイジャク、オラのサイキョウはちょっと響くゾ」
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352:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/02/15(金) 00:26:31.86 ID:WU8kfRXv0
日課となりつつある『正義包子』での修行を終え、第七学区へと戻って来たしんのすけは警備員が集まり路地裏への入り口を封鎖している現場に出くわした。
クローンの少女の遺体か戦闘の痕跡等がついに警備員に発見されたのかと思ったがどうやら違うらしい。

「何かあったんですか?」

以下略 AAS



353:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/02/15(金) 00:27:37.63 ID:WU8kfRXv0
今夜はここまでです。
次回投下は25日もしくは雛祭り頃を予定しています。


354:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:10:53.57 ID:gG0G/+6m0
1です。
これから投下します。


355:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:11:37.74 ID:gG0G/+6m0

警備員が少年に呼びかける。

「君が通報者だね」

以下略 AAS



356:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:12:21.23 ID:gG0G/+6m0

路地裏を進む中、上条は違和感を覚えた。
大きな血だまりの中央に倒れていた彼女の、その周辺には薬莢のようなものが散らばっていた筈だった。
広く、血だまりの外側にまで落ちていた筈のソレらを、未だ一つも見ていない。
加えて言えば、あの時は吐きそうなほどだった血の臭いも、一切してこない。
以下略 AAS



357:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:13:33.96 ID:gG0G/+6m0
背後を取られた警備員は振り返りつつ退がり、対象との距離をとる。

「誰だ!?」

薄暗い路地裏で警備員が手にしたライトに当てられ、眩しそうに目を細める少年は、上条の友人だった。
以下略 AAS



358:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:14:50.72 ID:gG0G/+6m0
「おい、本部……『上』に連絡だ」

警備員が顔色を変え仲間に指示を出す。
直ぐに返ってきた上からの命令はその警備員が納得できるものではなかったらしく、通信機越しに何やらもめている。

以下略 AAS



359:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:15:52.09 ID:gG0G/+6m0
「おい、本部……『上』に連絡だ」

警備員が顔色を変え仲間に指示を出す。
直ぐに返ってきた上からの命令はその警備員が納得できるものではなかったらしく、通信機越しに何やらもめている。

以下略 AAS



360:>>1 ◆aMcAOX32KD1b[saga]
2019/03/03(日) 23:17:14.36 ID:gG0G/+6m0
sousamatigaeterenntousityatta
今夜はここまでです。
次回投下ホワイトデー頃を予定しています。



361:名無しNIPPER[sage]
2019/03/06(水) 03:37:33.65 ID:xeSACLnAo
おつです


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