にこ「きっと青春が聞こえる」
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94: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/10(日) 23:07:44.35 ID:wLPEX5oto

にこ「単刀直入に聞くわ。あなた、アイドル研究部に入らない?」

花陽「は……はい! ――あ、」

 力強くうなずいた後、何かに気づいたように花陽は顔を曇らせる。

 視線はそのまま隣に立つ凛へ向けられる。

花陽「あの、凛ちゃん。陸上部のこと、なんだけど……」

凛「かーよちん」

 言いずらそうにする花陽のセリフを、笑顔で遮る凛。

凛「凛に気を遣う必要なんて全然ないんだよ? かよちんは、かよちんがやりたいようにするのが一番だから」

凛「そう。やりたいことやるのが―― 一番、だから」

花陽「凛ちゃん……」

にこ「あのー、しんみりしてるところ悪いんだけど」

にこ「私としてはあなたにも入って欲しいの――星空さん?」

花陽・凛「え?」


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