501:名無しNIPPER[sage]
2016/12/01(木) 08:38:39.08 ID:lhK4MASto
乙
未央おめでとう
502: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 20:00:18.88 ID:2RSVv31G0
――バースデーライブ終了後・控室
P「お疲れ、未央」
503: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 20:08:27.47 ID:2RSVv31G0
P「足りない、って……何をすればいいんだよ」
未央「んー……あ! 今はたかれた頭が痛いから、さすってくれない?」
P「……女性の頭を撫でるのはデリカシーがないってならないか?」
504: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 20:15:23.29 ID:2RSVv31G0
未央「どうすれば……あ、それじゃあ、もうちょっと強く撫でてくれない?」
P「強く……って言うと、これくらいか?」ナデナデ
未央「おっ! お、おお……これは結構、いい感じかも……」
505: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 20:23:37.74 ID:2RSVv31G0
P「いや、なんか、こうやってガシガシ撫でて気持ちよさそうにしてるのを見ると、かわいいな、と思ってな」
未央「かわいい……なら、よし」
P「誰だよ」
506: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 20:37:43.23 ID:2RSVv31G0
――車の中
P「ごめんな、未央。髪、ぐちゃぐちゃにしちゃって」
507: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 20:43:00.24 ID:2RSVv31G0
――事務所
ガチャ
508: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 20:51:32.96 ID:2RSVv31G0
藍子「その反応……サプライズ、成功したみたいですね」
茜「未央ちゃんになら絶対に気付かれると思っていましたが……プロデューサー! さすがです!」
P「はっはっは。そうだろ。褒めていいぞ」
509: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 21:01:53.60 ID:2RSVv31G0
未央(……これ、って)
加蓮「未央、どうしたの? 早く来なよ」
美嘉「でも、未央が気付かないなんて意外だね。プロデューサーが未央を相手に隠しきれるなんて思わないんだけど……」
510: ◆Tw7kfjMAJk[saga]
2016/12/01(木) 21:13:17.34 ID:2RSVv31G0
凛「未央、プロデューサーも、やること、あるんじゃないの?」
P「あ、そうだな。未央、あいさつあいさつ」
未央「あいさつ……コホン。皆の者、今日は未央ちゃんのために集まってくれてありがとう。それでは、これから未央ちゃんの生誕祭を開催する! 皆の者、盃を取れ! 乾杯!」
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