魔王「死ぬまで、お前を離さない」 天使「やめ、て」
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431: ◆OkIOr5cb.o[saga]
2016/11/29(火) 05:39:57.92 ID:5xuBUqSR0

魔王「大量の魔素の供給と放出、そして結界の維持という能力のコントロールを同時にこなさねばならぬだろう。出来るか」

亀姫「……それは…」


魔王「無理ならばそう答えろ」

亀姫「…っ」



亀姫「出来る出来ないではございませんわ! 陛下の御身と御国のため、この亀姫、我が名と一族の誇りにかけて操り切って見せますの!!」



魔王「ふ……」


亀姫「陛下! どうぞその御力、私めにお譲りくださいませ!!」


魔王「………くく」


魔王「命を下すのもしのびないほどの苦行のはず。下手をすれば『生きた術式』とも化してしまうだろうに。まさか、“頼む”ことをする前に、おのずから申し出られてしまうとはな」

亀姫「私の身は、もとより陛下に捧げるはずのもの…。陛下の御為のなることならば、何も惜しいことなどございませぬ!!」





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