安価とコンマで異世界転生!その11

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897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 01:09:06.80 ID:U2oziARN0
요보세요
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 07:32:27.59 ID:cNvEvyLUO
899 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/01(火) 19:30:46.55 ID:+0VaG7dQ0
狙撃少女の【MP】153【素早さ】??+16


不思議そうにしている作業員たちを尻目に、一行は街道を再び下り始めるのだった


少年「大所帯になっちまったぶん、動きも遅くなるな」

炎魔「大丈夫です!あなたのことはちゃんと守りますから!」

中華「それに、これだけ人がいれば……逆に、君は目立たないだろうね」
900 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/02(水) 01:48:10.79 ID:ThYQPbEi0
先日の夜に見た戦火から、
やや恐れがある歩みで峠を下っていく
だが、あまりにも街道の様子が長閑なので、
段々教徒たちの肩の力も抜けていった


氷魔「……ここから先……これだけの人間を泊められるような村はありません……」

やる気「もし夜までに着けなければ、野宿っすね」

ぶりっ子「まぁ、間に合うんじゃないですかぁ?」
901 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/02(水) 01:54:52.58 ID:ThYQPbEi0
本日はここまでです
ありがとうございました
902 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/02(水) 19:49:51.82 ID:ThYQPbEi0
それから長い時間をひたすら歩いた
陽が暮れる頃になって、
ようやくあの教会がある森へと辿り着いたのだ


男「あと少しだ!こんなに歩かせて申し訳ないが、もうちょっとの辛抱だ!」


と、男は教徒たちに呼び掛ける
足場が少し悪くなる森の中を、
整列した教徒たちは慎重に歩いていく


狙撃少女がレベルアップしました
>>下1コンマ……狙撃少女の成長

〜狙撃少女の成長テーブル〜
01〜20で筋力+5
21〜40でHP+2
41〜60でMP+5
61〜80で素早さ+2
81〜90で全能力+4
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 21:29:24.15 ID:gj1aHyUO0
904 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 03:30:42.01 ID:HNLs7fSb0
狙撃少女の【筋力】133


怪盗「やっとですねぇ……」


夜鳥の鳴き声が響く森の中、
ただそこにあるボロボロの教会は少し不気味だ


狙撃少女「では、入りましょうか」

少年「そうだな……」


ぞろぞろと教会の中に侵入していく
幸運か、はたまた必然なのか、
誰にもその雷が落ちることはなかった
905 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 03:35:41.29 ID:HNLs7fSb0
気弱少女「あっ……!」


彼女は相も変わらず祈りを捧げていたが、
扉を開けば流石に気付く


男「不安にさせちまったな」

中華「大所帯で失礼するよ〜」

少年「……本当に、ここにいたのか……」
906 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 03:39:17.25 ID:HNLs7fSb0
本日はここまでです
ありがとうございました
907 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 19:39:46.64 ID:HNLs7fSb0
少年は気弱少女の姿を見て驚愕している


氷魔「……話したいことがあれば……話すべきでしょう……」

少年「あ、あぁ……そうだな」

やる気(ようやく子供らしい雰囲気を見せたっすね)


彼は気弱少女に歩みより、
軽くジェスチャーをして挨拶する


少年「久しぶり。無事だったか?」

気弱少女「>>下1」
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2025/04/03(木) 21:04:37.40 ID:8Jg8qYza0
あなたこそ無事で本当に良かったです……
私はこの教会のおかげで無事でしたけど『執行者』として人を……
909 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/04(金) 02:06:47.56 ID:BPNZOJLm0
気弱少女「あなたこそ無事で本当に良かったです……」


彼女はささやかに、しかし華やかに微笑んだ


少年「……ま、運がよかったんだな」

気弱少女「私はこの教会のおかげで無事でしたけど『執行者』として人を……」

少年「……あぁ、知ってるさ。男と一緒に行動してたからな」
910 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/04(金) 02:09:58.21 ID:BPNZOJLm0
男「その節は、本当にすまなかった……」

少年「……まぁ、状況が状況だしな……」

気弱少女「しかし、私は……」


これまで祈りを捧げていた彼女だったが、
ここ一日と少しはひたすらに懺悔だけをしていた


男「……君にやらせたのは俺だ。……つまり、俺が悪いのであって、だからこそこんなことを言うのは憚られるんだが……」

少年「あぁ、そうだな……」

男「今、ここにいる人たちを見てくれ」
911 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/04(金) 03:14:19.90 ID:BPNZOJLm0
本日はここまでです
ありがとうございました
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