安価とコンマで異世界転生!その11

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821 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/16(日) 19:28:57.31 ID:e4X0NZ2K0
ぶりっ子「……最終手段ですねぇ」


一行は困ってしまった
邪教徒たちもざわついているが、
その理由は不安ではなく、
後ろからやってきた街の住人によるものだった


怪盗「なんでしょう?」


現れたのは、機械化された街の住人の一人だった


機械人「>>下1」
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/16(日) 20:08:52.75 ID:AUQJdGqk0
生身の人間などいらぬ
823 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/17(月) 00:54:23.76 ID:881faUlS0
機械人「生身の人間などいらぬ」


と、いきなり物騒なことを言い出した
邪教徒たちも嫌な予感がしたのか、
彼から誰もが距離を取った


狙撃少女「……なんのつもりですか?」

炎魔「……もし、生身の人間とお話がしたくないなら私が相手になりましょうか?」

機械人「……貴様よりも適した者がいるようだが?」
824 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/17(月) 01:33:31.47 ID:881faUlS0
本日はここまでです
ありがとうございました
825 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/17(月) 19:55:43.69 ID:881faUlS0
男「……悪いが、その話はしないでくれ」

機械人「不合理なやつだな」

炎魔「どうしても生身の人間と話したくないなら、AI妹さんを呼んできてもいいかもしれませんね……」

中華「どこに行ったんだろうね?さっきはこの辺りにいたのに」

氷魔「……彼女……忙しそうですからね……」

炎魔「それで、なんの用なんですか?今、帝国軍を追い払うので忙しいんですが……」

機械人「>>下1」
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/17(月) 22:01:57.24 ID:qKCsVgq30
助太刀してやろう
827 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/18(火) 00:21:39.39 ID:gflJoQYO0
機械人「助太刀してやろう」

やる気「おお!そりゃありがたいっす!」

機械人「ピロロロロロ」


やる気が感謝を示すと、
突如機械人は奇妙な音を発し始めた
ちなみに男はそれを聞いて、
ダイヤルアップみたいだとふと思い出した


ぶりっ子「うわっ!?」


突如として、街を覆う壁沿いの床のうちいくつかの場所が上昇を始めた
828 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/18(火) 00:24:30.19 ID:gflJoQYO0
機械人「それはリフトだ。我々機械人類が仕込んでおいたものでもある」


リフトは上下に動き、
ものを壁の上部にまで自由に運べるようになっている


怪盗「これで視界が確保できますね!」

機械人「確かにそうだ。だが、それと目的は直接的に同一ではない」

狙撃少女「?」
829 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/18(火) 00:28:26.22 ID:gflJoQYO0
本日はここまでです
ありがとうございました
830 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/18(火) 18:43:26.69 ID:gflJoQYO0
機械的で迂遠な言い回しに困惑していると、
街の中から砲弾が運ばれてきた
荷車に載せられたそれを運んできたのもまた機械人だ


中華「砲弾?」

少年「なるほど、攻撃もするんだな……砲台は後から来るのか?」

機械人「もう来ている」


そう言うと、機械人は駆動音を響かせ肉体を変形させ、
あっという間に砲台になってしまった
831 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/19(水) 03:05:56.11 ID:Oyb4gS+x0
男「よし、運ぶぞ!」


男は邪教徒たちに命じ、
砲台と化した機械人をリフトに設置した
奇襲を仕掛けるため、
まだリフトは上げないままでいる


氷魔「……どんどん来ましたね……」


次々にやって来た機械人たちが砲台になっていく
どのようにして帝国の進攻から街を守っていたのか、
ある程度分かるだろう
832 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/19(水) 03:10:59.11 ID:Oyb4gS+x0
本日はここまでです
ありがとうございました
833 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/19(水) 19:37:56.64 ID:Oyb4gS+x0
リフトに載せられた彼らに次々に砲弾を放り込み、
ついにリフトが上がる


狙撃少女「よし、いきましょう」

機械人「ターゲッティングから発射までは自動で行われる。生身の砲手は不要だ」

やる気「すごいっすね……」


そして、最上部で機械人たちは狙いを敵陣に定め、
砲弾を発射するのだった


>>下1……被害の程度
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/19(水) 19:53:47.45 ID:2vpziyGs0
帝国兵士らの兵器を的確に破壊してるようだ。被害は軽度だが帝国兵士はかなり浮き足を立たせてる
835 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/20(木) 02:39:09.11 ID:ra+boIlg0
放たれた砲弾が狙ったのは敵陣であるが、
重点的に狙ったのは敵兵ではなかった
後方に配備されている小さな砲台や、
投石器などを狙っている


ぶりっ子「なるほど、人間に当てようとするより確実ですねぇ」

怪盗「向こうはただでさえ行軍する必要があって兵器は質、量ともに劣らざるを得ないところ、さらにその優位を広げていますね」
836 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/20(木) 02:42:12.07 ID:ra+boIlg0
少年「とはいえ、人的戦力は削げていないようだが……」

狙撃少女「確かにそうですが、向こうの士気にはかなり影響していますね」

炎魔「やっぱり、こっちが砲台で攻撃をくると思ってなかったんですかね?それとも被害?」

狙撃少女「どちらもあり得ますが……砲台を扱ったことがあれば、この命中精度の方が恐ろしいでしょう」


そう彼女は遠くを見つめながら溢す
砲台を使ったことがあるのだろうか、
と何人かは思った
837 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/20(木) 03:35:46.36 ID:ra+boIlg0
本日はここまでです
ありがとうございました
838 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/21(金) 02:16:19.58 ID:bKt8Ivid0
すみません書き込みに失敗してました


実際、確認すると兵士たちはみな慌てふためいていた
これで帝国兵たちは、充分な兵装と設備なしに異人たちの街に近づくことはできなくなったのだ


男「当面の安全は確保できたようだ」

機械人「また戦争になるのか……」

中華「やっぱり機械でもそういう感情はあるの?」

機械人「生産効率が落ちるからだ」
839 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/21(金) 02:18:57.00 ID:bKt8Ivid0
氷魔「……これから……どうしましょう……?」

機械人「寝ろ。生身の肉体であればそうすべきだ」

ぶりっ子「言い方はやけに淡白ですけどぉ、実際敵もすぐに攻めては来られなさそうですし眠りましょうかぁ」

機械人「……お前、睡眠が必要なのか?」

ぶりっ子「あ、当たり前じゃないですかぁ!もうずっと眠いですよぉ!?」

やる気「……?」
840 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/21(金) 02:31:31.57 ID:bKt8Ivid0
怪盗「街の人たちには悪いですけど、朝まで大通りでキャンプするしかなさそうですね」

狙撃少女「えぇ、外に出れば流石に安全は保証できなさそうです」

少年「あの向こうのキャンプも心配だな」

男「それについては気にしなくていいんじゃないかなぁ」

少年「そうなのか?」

男「よっぽどの大軍を連れて来なければ、あいつは倒せないだろうし」
841 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/21(金) 02:53:42.50 ID:bKt8Ivid0
本日はここまでです
ありがとうございました
842 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/21(金) 19:53:42.37 ID:bKt8Ivid0
最初は大通りでキャンプをするつもりだったが、
まだ夜であることから、騒音が町人を起こすのを避けるために公園でキャンプをすることになった


中華「ふぅ……今の時間は?」

氷魔「……そろそろ……日付が変わります……」

中華「食材もないし、寝るしかないか……本当は炊き出しがしたかったんだけどね」

やる気「そりゃ無茶っすよ、体力面の話でも」
843 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/22(土) 03:41:13.81 ID:WcRIUREj0
仕方なく一行はそのまま眠った


〜翌日・陰週日曜日〜


中華は買い出しに出かけ、その後すぐに炊き出しを用意するために朝から調理器具を用意していた


男「……中華、体調は問題ないか?」

中華「大丈夫だよ」

男「そうか。……かつてない事態だからな。無理されると困る……だから少し神経質になっていたようだ」
844 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/22(土) 03:44:00.62 ID:WcRIUREj0
ぶりっ子「お店が開いてないのが歯痒いですねぇ」

怪盗「それより……外の様子を確認しませんか?」

狙撃少女「そうですね。機械人さんたちが砲撃で撤退させているか、あるいは進攻を食い止めているはずですけれど……やっぱり気になります」

炎魔「なら向かいましょう!」

ぶりっ子「そんなぞろぞろと行ってもアレですし……こっちでも人手は要りそうですし、私一人で行きますよぉ」
845 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/22(土) 03:48:21.82 ID:WcRIUREj0
本日はここまでです
ありがとうございました
846 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/22(土) 19:37:23.64 ID:WcRIUREj0
ぶりっ子は機械人に自分のボロを出されるのを恐れ、
一人で裏門へと向かったのだった


機械人「む」

ぶりっ子「あ、機械人さん……」

機械人「なにかあったか?」

ぶりっ子「いえ、帝国軍はどうなったのかを伺いたくてぇ」

機械人「>>下1」
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/22(土) 20:00:20.50 ID:37HTtsN40
『仲間』の誰かが帝国側の総指揮官を『倒した』ようだ。逃げ出すなら今が好機だぞ?
848 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/22(土) 21:04:59.02 ID:WcRIUREj0
機械人「『仲間』の誰かが帝国側の総指揮官を『倒した』ようだ。逃げ出すなら今が好機だぞ?」


仲間、というのは他の個体のことだ
自他の境界が比較的曖昧な機械人たちだが、
仲間意識は十分にあるようだ


ぶりっ子「すごいですね!?」

機械人「計算の結果、戦力が足りた。正門の兵が異様に少なかったためだ」
849 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/23(日) 02:31:25.78 ID:qkYlhxl10
ぶりっ子「あぁ、それは神様に裁いてもらったやつですぅ」

機械人「あのわらわらといる生身の者どのもの神か」

ぶりっ子「ですねぇ」

機械人「あやつらの神も捨てたものではないな」


彼がそう溢したタイミングで裏門が開き、
外から多くの機械人が帰還してきた
煤けた者は予想よりも少なく、
効率的な戦闘が行われたことが窺える
850 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/23(日) 02:35:27.48 ID:qkYlhxl10
本日はここまでです
ありがとうございました
851 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/23(日) 19:21:07.71 ID:qkYlhxl10
それからぶりっ子が公園に戻ると、
炊き出しの用意が進められていた


少年「あ、経験者が戻ってきた」

ぶりっ子「経験者?」

男「そうだ。教会にいたんだろう?炊き出しはそこでもやったことがあるはずだし……ノウハウを共有して欲しくてな」

中華「そうだね、皿を並べて配膳するのはいつものことだけど、人を並べて配膳するのは慣れてないからさ」
852 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/23(日) 20:55:27.85 ID:qkYlhxl10
ぶりっ子「わ、分かりましたぁ」

男「……自分がなんなのかなんて気にしなくてもいいんだ。なんにせよ俺たちはお前を必要としてるからな」

ぶりっ子「……ありがとうございます」


それから街で大きな寸胴を買って、
それで調理を始めた


中華「よし、がんがん作るよ!」
853 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/24(月) 02:27:01.94 ID:Rq7MCr9p0
本日はここまでです
ありがとうございました
854 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/24(月) 18:28:57.39 ID:Rq7MCr9p0
そういえばレベルアップ分の成長をしていないことに今更気付きました
ですので今回から行わせていただきます


それから、中華は大きなスープを作って炊き出しを始めた
大きな寸胴でしっかり温めるための火力は予想以上に必要で、炎魔がひたすら炎を放って温めていた


氷魔「……炊き出しやってまーす……」

やる気「炊き出しっすよー!教徒のみんなも、街の人も自由に参加できるっすよー!」

男と中華料理人がレベルアップしました
>>下1コンマ……男の成長
>>下2コンマ……中華の成長

〜男の成長テーブル〜
01〜20で筋力+3
21〜40でHP+3
41〜60でMP+3
61〜80で素早さ+3
81〜90で全能力+4
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

〜中華料理人の成長テーブル〜
01〜20で筋力+3
21〜40でHP+3
41〜60でMP+2
61〜80で素早さ+4
81〜90で全能力+4
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 19:13:42.83 ID:G8IZJdgxO
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 19:23:10.01 ID:zTE5r4Jm0
857 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/24(月) 21:06:25.23 ID:Rq7MCr9p0
男の【筋力】128【素早さ】204【MP】124
中華の【筋力】142


人々は一列に並び、具だくさんのスープを受けとる
最初は邪教徒たちしか並んでいなかったが、
次第にバラエティ豊かな街の人々も参加してきた
その中にいる、
捻れた一対の角を持つ女性が男に声をかける


捻れ角「やぁ、少しいいかい?」

男「え?いいですが……どうしました?」

捻れ角「>>下1」
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/24(月) 22:11:34.08 ID:xmKUicNdo
こっちの方に内気な子供たちがいるから来てくれないか
859 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/25(火) 02:05:12.79 ID:SNWhZYao0
捻れ角「こっちの方に内気な子供たちがいるから来てくれないか」

男「あー……そういうことですか」


炊き出しの列に目をやれば、
人は多くがやがやと騒がしいことが分かる
参加したくとも、
彼らが怖くて行けない子供たちもいるのだと、
男は察することができた


捻れ角「どうだろうか?」

男「ぜひ行かせてください」
860 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/25(火) 02:19:09.68 ID:SNWhZYao0
本日はここまでです
ありがとうございました
861 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/25(火) 19:45:43.58 ID:SNWhZYao0
捻れ角「それは助かる。私もスープを持っていくよ」

男「どうぞ」


男は二つのスープを彼女に渡し、
本人もまた二つのスープを持つ
そして、先導する捻れ角を追うのだ


捻れ角「ここにいるはずさ」

男「分かりました」


そこは公園から少し離れた路地だった
二人でそこに入っていく


>>下1……そこに居たのは
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/25(火) 19:54:00.12 ID:WmWM7shT0
片目を失った女の子
863 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/25(火) 21:08:47.65 ID:SNWhZYao0
片目「……あ……」


そこに居たのは、片目に包帯を巻いた女の子だった
様子からして、もはやその眼窩に光は灯らないのだろうということが分かる


捻れ角「あれ?他の子は?」

片目「工場見学に行っちゃいました……」

捻れ角「はは、流石子供だね。飽きっぽいなぁ」
864 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/25(火) 21:13:54.19 ID:SNWhZYao0
男「この子が?」

捻れ角「あぁ。ご覧の通り、片目が見えないんだ」

片目「……はい」

男「そうですか……味覚が残っててよかった」


少女にそう語りかけ、膝をついてスープを差し出す


片目「あ、ありがとうございます……」

男「まだ熱いから気をつけて飲むんだよ」


レベルアップ処理をします

やる気とぶりっ子がレベルアップしました

>>下1コンマ……やる気の成長
>>下2コンマ……ぶりっ子の成長

〜やる気青年の成長テーブル〜
01〜20で筋力+3
21〜40でHP+3
41〜60でMP+4
61〜80で素早さ+4
81〜90で全能力+5
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

〜ぶりっ子の成長テーブル〜
01〜20で筋力+3
21〜40でHP+2
41〜60でMP+5
61〜80で素早さ+4
81〜90で全能力+5
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/25(火) 21:20:39.12 ID:Jgw6oRz1O
はい
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/25(火) 21:32:52.35 ID:uq+UZMxT0
ゾロれ
867 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/26(水) 02:29:02.59 ID:UIXUO83Z0
やる気の【筋力】160
ぶりっ子の【HP】??+36


少女はおずおずと使い捨ての皿を受け取り、
手に伝わる熱さに少し怯えながらスープを息で冷ます
そして、一口それを飲んだのだった


片目「おいしいです……!」

捻れ角「そうかい、そりゃよかったね」

男「うちのシェフに伝えておこう。ところで……」

捻れ角「どうしたの?」

男「工場見学って、なんのことなんですか?」
868 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/26(水) 02:43:16.53 ID:UIXUO83Z0
本日はここまでです
ありがとうございました
869 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/26(水) 19:52:47.38 ID:UIXUO83Z0
捻れ角「この街には機械の人間がいるだろう?彼らの工場は外部からの見学を受け入れているんだ」

男「へぇ……この子は行かないの?」

片目「……私のないほうの目に……代わりの眼を入れないかって言われるの」

男「それが嫌なのか」

片目「うん……でも……機械人さんたちにも……悪意はないと思うから」


ぶりっ子と怪盗がレベルアップしました

>>下1コンマ……ぶりっ子の成長
>>下2コンマ……怪盗の成長

〜ぶりっ子の成長テーブル〜
01〜20で筋力+3
21〜40でHP+2
41〜60でMP+5
61〜80で素早さ+4
81〜90で全能力+5
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

〜怪盗の成長テーブル〜
01〜20で筋力+1
21〜40でHP+1
41〜60でMP+3
61〜80で素早さ+5
81〜90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/26(水) 20:03:47.12 ID:5eiezzhu0
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/26(水) 21:18:18.64 ID:Krxus19dO
はい
872 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/27(木) 03:33:07.42 ID:MfHg4Zc00
ぶりっ子の【筋力】125
怪盗の【素早さ】360


男「まぁ、そうだな……テクノロジーと合理化の使徒って感じだ」

捻れ角「残ったスープ、どうしよう?」

片目「……いいですか?食べても……」

男「構わないよ。口の中を火傷しないようにね」


よほど中華のスープが気に入ったのか、
彼女は次々とそれらの具を平らげ、
飲み干していく
873 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/27(木) 03:37:46.35 ID:MfHg4Zc00
本日はここまでです
ありがとうございました
874 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/27(木) 19:37:34.17 ID:MfHg4Zc00
それから、男は公園に戻ることにした


捻れ角「悪いね、一人しか残ってないなら私だけで十分だったのに」

男「お気になさらず。……それよりも」

捻れ角「?」

男「俺も、あの子の片眼……義眼でもいいから補ってあげるべきじゃないかと思ったんです。なにか、拒否する理由があるんでしょうか?」

捻れ角「>>下1」
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/27(木) 22:32:04.35 ID:2QPoDR/L0
願掛けというのかな?
あの子の片目を奪った相手と再会するまでそのままでいいというのよ
何があったのかまでは分からないけど
876 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/28(金) 01:25:05.15 ID:NxJFCbHK0
捩れ角「願掛けというのかな?」

男「願掛け?」

捩れ角「あの子の片目を奪った相手と再会するまでそのままでいいというのよ」

男「……恨みとか?」

捩れ角「何があったのかまでは分からないけど」

男「忘れたくない事情があるんでしょうね」
877 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/28(金) 02:20:56.66 ID:NxJFCbHK0
内気そうな少女であるため、
物騒なことを考えていそうには思えないと男は考えたが、実際の所は不明だ


捩れ角「この街はいい所だ。種族や身体的特徴にかかわらず、子供たちが触れ合える」

男「……確かに、亜人の種類が違うだけで見た目はかなり違う。片目がないのなんて、他の種族からしたら誤差みたいなものかもしれない」

捩れ角「あぁ。……でも、これがいつまで続くのだろう?すぐに限界が来るかもしれないし、永遠かもしれない」
878 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/28(金) 19:44:30.62 ID:NxJFCbHK0
すみません寝落ちしました


男「……こんなことを言うのもアレですけど、帝国が襲ってくるうちは大丈夫なんじゃないですか?」

捩れ角「はっはっは、違いないね」


彼女は気分を害された様子もなく、ただ笑っていた
そして、男は公園まで辿り着く
捩れ角に別れを告げて、炊き出しに戻るのだった



ぶりっ子と怪盗がレベルアップしました

>>下1コンマ……ぶりっ子の成長
>>下2コンマ……怪盗の成長

〜ぶりっ子の成長テーブル〜
01〜20で筋力+3
21〜40でHP+2
41〜60でMP+5
61〜80で素早さ+4
81〜90で全能力+5
それ以上またはゾロ目で何かが起こる

〜怪盗の成長テーブル〜
01〜20で筋力+1
21〜40でHP+1
41〜60でMP+3
61〜80で素早さ+5
81〜90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 19:52:56.40 ID:Gm7ba2xV0
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/28(金) 20:01:38.54 ID:ciiRBmzzo
ぬん
881 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/29(土) 03:31:40.29 ID:BaNcvkOb0
ぶりっ子の【HP】??+38
怪盗の【MP】142


それからひたすらにスープを配り、
太陽が天球に登頂する頃にそれは終わった


中華「ふぅ……幸運だった」

氷魔「……幸運……?」

中華「あぁ、教団のみんなが意外と必要なものを持ってくれていた点だね。キャンプとか、こういう事態に慣れている」

やる気「そういや、このデカい寸胴とか……どうやって手に入れたんすか?」
882 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/29(土) 03:55:25.39 ID:BaNcvkOb0
本日はここまでです
ありがとうございました
883 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/29(土) 22:01:08.87 ID:BaNcvkOb0
すみません遅れました


中華「それが、持ってきてる教徒がいたんだよ」

ぶりっ子「えぇっ!?」

中華「正門に入ってきた中にいたらしい。よくこんなものを持って逃げてこられたなぁと思うばかりだよ」

怪盗「でも、キャンプしてる人たちもいましたからね」
884 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/29(土) 22:08:14.21 ID:BaNcvkOb0
それから、帝国軍がやって来ないうちに一行は出発の準備を始めた


狙撃少女「この街の人たちには、迷惑をかけましたね……」

少年「そうだな」

炎魔「あっ、そういえば……」


炎魔は近くを歩いていた粘体の男性に声をかけた
彼は澱みない動きで振り返る


粘体「どうした?」

炎魔「この街の向こうって、峠が土砂崩れを起こしていたと思うんですよ。アレ、もう大丈夫なんですか?」

粘体「>>下1」
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/29(土) 23:04:28.71 ID:48W1FCXeo
作業中だって聞いたがそろそろ終わるんじゃないか
886 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/30(日) 02:07:13.54 ID:TaZkyVDw0
粘体「作業中だって聞いたがそろそろ終わるんじゃないか」

炎魔「へぇ、そうなんですね。ありがとうございます」

粘体「困ってる人はこの街にも多いからな。情報はよく入ってくる」


そう言うと、彼は地面に空いた小さな亀裂に吸い込まれていった
意図的に入り込んだのか、
はたまた地下にハマったのかは分からない
887 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/30(日) 02:41:59.00 ID:TaZkyVDw0
本日はここまでです
ありがとうございました
888 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/30(日) 21:35:45.23 ID:TaZkyVDw0
すみません遅れました


出発の準備を終えた一行は、
ぞろぞろと隊列を組んで街を出た


男「よし!いくぞっ!」

邪教徒たち「おぉーっ!!」


号令をかければ、彼らは着いてくるだろう
実際にその奇蹟を発生させた現場を、
その効力を、確かに目撃しているのだから
889 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/30(日) 22:19:46.86 ID:TaZkyVDw0
そして、土砂崩れの起きていた峠に差し掛かった
そこでは、ちょうど復旧工事が終わり、
現場の作業員たちが帰っていく所だった


中華「お疲れ様です」

作業員A「おっす」

氷魔「……仕事が早いんですね……」

作業員B「いつもは土砂崩れがあってもこんなんじゃない。特別急かされたよ。お上はなにを考えているんだか……」


怪盗がレベルアップしました

>>下1・2コンマ……怪盗の成長

〜怪盗の成長テーブル〜
01〜20で筋力+1
21〜40でHP+1
41〜60でMP+3
61〜80で素早さ+5
81〜90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 23:23:31.49 ID:ZxM6cps60
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 23:27:59.82 ID:0BhR6mfgo
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/30(日) 23:28:11.17 ID:HQd6Z/MKO
はい
893 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/31(月) 01:09:15.95 ID:qV3V8DVX0
本日はここまでです
ありがとうございました
894 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/31(月) 18:32:08.85 ID:qV3V8DVX0
怪盗の【筋力】124【MP】148【素早さ】363


作業員C「あんたらこそ、随分な大所帯だな」

やる気「ちょっと訳ありっす」

ぶりっ子「別に、悪いことなんてしませんから安心して下さい」


そう軽く話しているのを聞き、
男は復旧工事を急かされた件について、
もしや、と思うところもあった


男「工事が早められた理由について、なにか聞かされてはいないんですか?」

作業員D「>>下1」
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/03/31(月) 19:29:07.64 ID:XotRTu0to
将軍が視察に来るからとりあえずでも開けとけってよ
896 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/03/31(月) 20:09:34.38 ID:qV3V8DVX0
作業員D「将軍が視察に来るからとりあえずでも開けとけってよ」

怪盗「へぇー、向こうの街にでも用事があるんですかね」

作業員A「さぁな。最悪なことに、お前さんたちが来たほうの街に軍を派遣した挙げ句……その将軍サマは負傷しちまったらしい」

狙撃少女「あぁ、結局視察もできないってことですね」

作業員B「視察っつってもな。この先にあるような街なんて田舎もいいとこ……わざわざ見るもんもないと思うんだがなぁ」



狙撃少女がレベルアップしました
>>下1・2コンマ……狙撃少女の成長

〜狙撃少女の成長テーブル〜
01〜20で筋力+5
21〜40でHP+2
41〜60でMP+5
61〜80で素早さ+2
81〜90で全能力+4
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 01:09:06.80 ID:U2oziARN0
요보세요
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/04/01(火) 07:32:27.59 ID:cNvEvyLUO
899 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/01(火) 19:30:46.55 ID:+0VaG7dQ0
狙撃少女の【MP】153【素早さ】??+16


不思議そうにしている作業員たちを尻目に、一行は街道を再び下り始めるのだった


少年「大所帯になっちまったぶん、動きも遅くなるな」

炎魔「大丈夫です!あなたのことはちゃんと守りますから!」

中華「それに、これだけ人がいれば……逆に、君は目立たないだろうね」
900 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/02(水) 01:48:10.79 ID:ThYQPbEi0
先日の夜に見た戦火から、
やや恐れがある歩みで峠を下っていく
だが、あまりにも街道の様子が長閑なので、
段々教徒たちの肩の力も抜けていった


氷魔「……ここから先……これだけの人間を泊められるような村はありません……」

やる気「もし夜までに着けなければ、野宿っすね」

ぶりっ子「まぁ、間に合うんじゃないですかぁ?」
901 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/02(水) 01:54:52.58 ID:ThYQPbEi0
本日はここまでです
ありがとうございました
902 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/02(水) 19:49:51.82 ID:ThYQPbEi0
それから長い時間をひたすら歩いた
陽が暮れる頃になって、
ようやくあの教会がある森へと辿り着いたのだ


男「あと少しだ!こんなに歩かせて申し訳ないが、もうちょっとの辛抱だ!」


と、男は教徒たちに呼び掛ける
足場が少し悪くなる森の中を、
整列した教徒たちは慎重に歩いていく


狙撃少女がレベルアップしました
>>下1コンマ……狙撃少女の成長

〜狙撃少女の成長テーブル〜
01〜20で筋力+5
21〜40でHP+2
41〜60でMP+5
61〜80で素早さ+2
81〜90で全能力+4
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2025/04/02(水) 21:29:24.15 ID:gj1aHyUO0
904 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 03:30:42.01 ID:HNLs7fSb0
狙撃少女の【筋力】133


怪盗「やっとですねぇ……」


夜鳥の鳴き声が響く森の中、
ただそこにあるボロボロの教会は少し不気味だ


狙撃少女「では、入りましょうか」

少年「そうだな……」


ぞろぞろと教会の中に侵入していく
幸運か、はたまた必然なのか、
誰にもその雷が落ちることはなかった
905 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 03:35:41.29 ID:HNLs7fSb0
気弱少女「あっ……!」


彼女は相も変わらず祈りを捧げていたが、
扉を開けば流石に気付く


男「不安にさせちまったな」

中華「大所帯で失礼するよ〜」

少年「……本当に、ここにいたのか……」
906 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 03:39:17.25 ID:HNLs7fSb0
本日はここまでです
ありがとうございました
907 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/03(木) 19:39:46.64 ID:HNLs7fSb0
少年は気弱少女の姿を見て驚愕している


氷魔「……話したいことがあれば……話すべきでしょう……」

少年「あ、あぁ……そうだな」

やる気(ようやく子供らしい雰囲気を見せたっすね)


彼は気弱少女に歩みより、
軽くジェスチャーをして挨拶する


少年「久しぶり。無事だったか?」

気弱少女「>>下1」
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2025/04/03(木) 21:04:37.40 ID:8Jg8qYza0
あなたこそ無事で本当に良かったです……
私はこの教会のおかげで無事でしたけど『執行者』として人を……
909 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/04(金) 02:06:47.56 ID:BPNZOJLm0
気弱少女「あなたこそ無事で本当に良かったです……」


彼女はささやかに、しかし華やかに微笑んだ


少年「……ま、運がよかったんだな」

気弱少女「私はこの教会のおかげで無事でしたけど『執行者』として人を……」

少年「……あぁ、知ってるさ。男と一緒に行動してたからな」
910 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/04(金) 02:09:58.21 ID:BPNZOJLm0
男「その節は、本当にすまなかった……」

少年「……まぁ、状況が状況だしな……」

気弱少女「しかし、私は……」


これまで祈りを捧げていた彼女だったが、
ここ一日と少しはひたすらに懺悔だけをしていた


男「……君にやらせたのは俺だ。……つまり、俺が悪いのであって、だからこそこんなことを言うのは憚られるんだが……」

少年「あぁ、そうだな……」

男「今、ここにいる人たちを見てくれ」
911 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/04(金) 03:14:19.90 ID:BPNZOJLm0
本日はここまでです
ありがとうございました
912 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/04(金) 19:42:28.45 ID:BPNZOJLm0
男は、ずらりと並んだ教徒たちを指す
おどおどした様子で、気弱少女はそれを眺めた


気弱少女「あの方々は……」

男「執行によって、救われた人々だ。彼らだけじゃない。あの街にいた人も、もしかしたらそうかもしれない」

少年「お前が救ったんだ」

男「もちろん、誰かを助けるためなら殺人も正当化される……なんて言うつもりはない」

気弱少女「………………」

男「でも、君に助けられた人たちも沢山いるんだ。そのことを、どうか知っておいて欲しい」
913 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/05(土) 02:29:05.78 ID:jseKsvNp0
そう語りかけても、気弱少女はやはり、
そのまま黙ったままだった


ぶりっ子「……彼女の心の問題ですからねぇ」

男「そうだな……信徒のみんな、彼女は形式上は確かに執行者だ。だが……あくまで一人の少女として接してあげてほしい」


湿っぽい雰囲気のまま、
教徒たちのほとんどは静かに頷く
914 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2025/04/05(土) 04:57:00.18 ID:jseKsvNp0
本日はここまでです
ありがとうございました
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