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【百合・オリジナル】剣と魔法と百合の世界Part9【安価・コンマ】
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391 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/07(木) 22:15:07.56 ID:hBByzYmJ0
センナ「私たちのことを疑っているのでしょう?」
領主「ええ、その通り。話は聞いているようですね」
センナ「その話は聞きましたが、全くの嘘です」
領主「ですが貴女は正式な部隊の指揮官ではありませんよね?」
センナ「彼女はここに来るまでの間に何者かによって殺害されました」
センナ「本来はその次の地位の者が指揮を執ることになりますが、彼女に頼まれ、私が代わりに指揮を執っています」
領主「なるほど・・・しかしその話を簡単には信じることは出来ませんね」
領主「貴女の言っていることが本当か分かりませんし・・・」
センナ「・・・」
1.何故私達が偽物という話は信じたのですか?
2.それなら首都から人を呼びましょう
3.どちらが嘘を吐いているかはっきりさせましょう
↓1
392 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/05/07(木) 22:23:03.63 ID:IA/Hs21Fo
2
393 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/08(金) 19:52:21.27 ID:AgL8Jl/o0
センナ「それなら首都から人を呼びましょう、私の身分を証明してくれる人が来てくれるはずです」
領主「そうですね、それであれば・・・」
センナ「・・・ベアトリス様に使者を出して下さい、対応して下さるはずです」
領主「分かりました、それと身分が証明出来るまでの間、貴女は牢に入っていてもらいます」
領主「この間に逃げる可能性もありますからね」
領主「当然貴女ことを賊だと伝えに来た兵士も同じく牢に入ってもらいます」
領主「よろしいですね?」
センナ「・・・」
1.分かりました
2.それは・・・困ります
↓1
394 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/05/08(金) 19:53:48.36 ID:833e7qnGo
1
395 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/09(土) 18:32:34.76 ID:l0cDQ6jS0
センナ「分かりました、それで構いません」
領主「よろしい。では連れて行きなさい」
兵士「こちらに」
センナ「・・・はい」
センナ「・・・」チラッ
タカミ「センッん」
サナ「しっ」
サレナ「・・・」
396 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/09(土) 19:33:48.21 ID:l0cDQ6jS0
タカミ「あー、センナ・・・大丈夫かなぁ?」
サナ「・・・大丈夫だと思うよ・・・」
サレナ「まぁいきなり何かされることはないはずなのじゃ」
タカミ「でもやっぱり心配じゃない」
サナ「気持ちは分かるけど・・・しばらくは待つしかないね・・・」
サレナ「そうじゃな」
タカミ「分かったわよ、大人しくしてるー」
397 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/09(土) 20:23:03.71 ID:l0cDQ6jS0
センナ(何日か経ったけど・・・首都から誰かが来てくれるまであとどれくらいかかるかな?)
センナ(ベアトリスさん・・・助けてくれるよね?)
センナ(・・・そろそろ寝ようかな・・・)
クレハ「センナ様」
センナ「ク、クレハさん!?」
クレハ「念のためお静かに願います」
センナ「す、すみません・・・えっと、何でこんな所に?」
センナ「もしかして他の皆に何かあったとか・・・」
クレハ「いえ、皆様には何も有りません」
クレハ「問題は貴女です、センナ様」
センナ「私?」
クレハ「ええ、貴女が処罰されることが決まりました」
センナ「え!?ど、どうしてですか!?」
クレハ「流石にどういったやり取りがあったかまでは不明ですが・・・明日、正式に命令が出されるはずです」
クレハ「しかしご安心下さい、今、牢を開けますので」
ガチャン
クレハ「さあ脱出しましょう」
センナ「は、はい」
398 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/09(土) 21:21:45.33 ID:l0cDQ6jS0
クレハ「荷物はよろしいですか?」
センナ「はい・・・全部有ります」
クレハ「それでは行きましょうか」
タッ
センナ「!クレハさん、危ない!」
キンッ
クレハ「・・・問題ありません」
センナ「・・・」チャキッ
スミレ「・・・」
センナ「スミレ!?どうしてここに!?」
スミレ「ベアトリス様の命令で貴女方をつけていました」
スミレ「センナ、ここは一旦牢に戻って下さい」
スミレ「後日正式な手順で牢から出します」
クレハ「騙されない下さい、ここに残ればどのようなことになるか・・・最悪の事態も・・・」
スミレ「戯言を!」
カキンッ
399 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/09(土) 21:51:21.25 ID:l0cDQ6jS0
センナ(な、何?・・・どういうこと?)
センナ(何でクレハさんとスミレが戦ってるの?)
センナ(・・・つまりどっちかが嘘を吐いてることでしょ)
センナ(クレハさんのいう通り、ベアトリスさんが私を騙してるの?それとも本当はそれが嘘?)
センナ(私はどうすれば・・・)
カキンッ
クレハ(・・・想像してたより強い)
スミレ(厄介な・・・妙な技を使う)
センナ(私は・・・)
1.ベアトリスをことを信じて、スミレの味方をする
2.クレハのことを信じて、クレハの味方をする
3.静観する
4.とりあえず2人共倒す
↓1
400 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/05/09(土) 21:56:27.93 ID:U3jt19L/0
2
401 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/23(土) 19:40:51.28 ID:CdMxIAYj0
センナ(私は・・・クレハさんを信じる!)
センナ「クレハさん!・・・一緒に戦いましょう」
スミレ「なっ・・・」
クレハ「感謝します、センナ様」
スミレ(こうなってはここで戦っても無意味か・・・全員撤退させなくては)
センナ「ごめん、スミレ・・・でも今は・・・」
スミレ「センナ・・・今は退きます」フッ
センナ「スミレ・・・」
クレハ「センナ様、今は御仲間を迎えに行きましょう」
クレハ「脱獄に気づかれれば間違いなく捕えられます」
センナ「・・・そうですね、行きましょう」
402 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/24(日) 21:15:02.57 ID:7GimbEsi0
センナ「・・・宿の様子は特に変わってないですね」
クレハ「そのようですね、数人兵士がいます。私が片付けてきますので、少々お待ちください」
センナ「私も手伝います」
クレハ「いえ、こういったことは1人の方がやりやすいので」
クレハ「センナ様は早く御仲間を連れてきて下さい」
センナ「分かりました」
クレハ「それでは少々お待ちください」
兵士1「んー、眠いなぁ・・・」
兵士2「まぁ、立ってるだけの楽な仕事じゃん?」
兵士1「そうだけどねぇ・・・うっ」ドサッ
兵士2「え?ちょっとどうしたの?」
シュッ ドサッ
センナ(今の内に・・・)
クレハ(残りを片付けておくとしましょうか)
403 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/24(日) 21:44:57.54 ID:7GimbEsi0
ガチャ
センナ「みんな、無事?」
タカミ「センナ!?ど、どうしたの?捕まってるはずでしょ?」
センナ「しっ・・・静かに・・・サレナとサナちゃんは?」
タカミ「いるけど、呼んでくる?」
センナ「お願い」
サナ「・・・センナちゃん?どうしたの?」
サレナ「何があったのか教えて欲しいのじゃ」
センナ「うん・・・えっと・・・」
タカミ「た、大変じゃない!」
サナ「・・・急いで出ないといけないね」
サレナ「うむ、儂は今すぐにでも大丈夫なのじゃ」
タカミ「ちょ、ちょっとだけ待ってて」
サナ「・・・私も」
センナ「うん・・・なるべく急いでね」
404 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/24(日) 22:23:00.65 ID:7GimbEsi0
センナ「お待たせしました」
クレハ「皆様、お揃いですね、それでは準備はよろしいですか?」
サナ「・・・どこに行くつもりなのかは教えて欲しい」
クレハ「そうですね、まずは領地の外に出ます」
クレハ「領域外にまで兵が追ってくることはないはずです、何かと面倒になりますからね」
クレハ「そこから近くに我々の拠点があります、そこに向かいましょう」
サナ「うん・・・わかった」
クレハ「他には何ありますか?」
センナ「・・・」
1.大丈夫です、急ぎましょう
2.私が連れてきた兵達は大丈夫でしょうか?
↓1
405 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/05/24(日) 22:34:28.29 ID:c0XQuLr2o
2
406 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/30(土) 21:10:18.72 ID:coUxuXUu0
センナ「私が連れてきた兵達は大丈夫でしょうか?」
クレハ「まあ賊扱いされるでしょうね」
センナ「・・・それは・・・何とか助けられませんか?」
クレハ「危険ですよ?」
センナ「・・・それでも助けたいです」
クレハ「ふふ、分かりました」
クレハ「では兵士を連れて下さい、そこからは私の部下に案内させます」
センナ「はい、お願いします」
兵士「あれ?どうしてここに?」
センナ「静かに・・・ちょっと状況が悪いことになってね・・・今から何人か連れて外に脱出して欲しい」
兵士「り、理由を教えて下さい」
センナ「ごめん・・・今は時間が・・・後で教えるから・・・今は私を信じて・・・お願い」
兵士「・・・分かりました、約束ですよ」
センナ「ありがとう・・・ここの外に安全な場所まで案内してくれる人がいるからその人に従って」
兵士「分かりました」
コンマ判定
1,2:脱獄がばれる
その他:何もなし
↓1
407 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/05/30(土) 21:18:09.17 ID:qJnR1XI+o
お
408 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/30(土) 21:51:55.28 ID:coUxuXUu0
センナ(・・・まだ大丈夫かな?でも半分以上残ってる・・・急がないと・・・)
兵士2「え?隊長?どうしたんですか?」
センナ「えっとね・・・」
兵士2「わ、分かりました!私も急ぎます!」
コンマ判定
1,2,3,4:脱獄がばれる
その他:何もなし
↓1
409 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/05/30(土) 22:20:17.38 ID:iAaZnYlx0
そい
410 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/30(土) 22:37:21.94 ID:coUxuXUu0
センナ(よし・・・まだいける・・・後少し・・・)
兵士3「隊長、どうされましたか?」
センナ「実は・・・」
兵士3「任務了解、遂行します」
コンマ判定
1,2,3,4,5,6:脱獄がばれる
その他:何もなし
↓1
411 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/05/31(日) 00:21:06.27 ID:QfDWKgHn0
あ
412 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/31(日) 20:18:34.77 ID:qFGpk94C0
センナ「これで全員・・・私も急がないと・・・」
センナ「クレハさん、お待たせしました」
クレハ「まだ今回のことが発覚していないのは幸運ですね、私たちも脱出しましょう」
センナ「そうですね」
413 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/05/31(日) 21:45:22.57 ID:qFGpk94C0
センナ「はぁはぁ・・・」
センナ「・・・街の方が騒がしくなってきましたね」
クレハ「流石に脱獄が発覚したのでしょう」
サレナ「追手が来るかもしれんのじゃ」
クレハ「そうですね、余程運が悪くなければ捕捉されるよりこちらが領域外に抜ける方が早いはずです」
サレナ「そうなると良いのじゃ」
タカミ「はぁはぁ・・・」
タカミ(きつ・・・)
サナ「・・・疲れた・・・飲も」ゴクッ
タカミ「何飲んでるの?」
サナ「・・・薬・・・疲れたから・・・」
タカミ「わ、私も飲みたい!」
サナ「・・・良いけど・・・あ」
ゴクッ
タカミ「うっ・・・マズっ・・・」
サナ「・・・私用のだから副作用が出るかも・・・」
タカミ「ちょっと!先言ってよ!」
サナ「・・・大丈夫だよ、死んだりするようなのは入ってないから・・・」
タカミ「そういう問題じゃないでしょー」
サナ「・・・時間もないし、急ごう」
タカミ「あ、待ってって」
414 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/06(土) 21:45:56.44 ID:nANL5CsJ0
クレハ「あの橋を越えれば領土の外です」
センナ「・・・もう大丈夫そうですね」
クレハ「そうですね」
センナ(橋の上に誰かいる?)
???「良かった、追いつかれてないみたいね」
???「クレハ、よくやったわね」
???「センナも来てくれて良かったわ」
クレハ「フィオナ様?何故このような所に?」
フィオナ「もし敵に追われていたら私がいないと大変でしょ?」
フィオナ「まあでもその心配も要らなかったみたいね、さてとそれじゃ私たちの隠れ家に行きましょうか」
フィオナ「さぁセンナ達も行きましょう、貴女の仲間も先に行ってるわよ」
センナ「分かりました・・・案内お願いします」
クレハ「それでは皆様、急ぎましょう」
415 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/06(土) 23:59:37.89 ID:nANL5CsJ0
タカミ「ね、ねぇ、あのフィオナって王女様よのね?本物?」ヒソヒソ
サレナ「儂もそれほど会ったことがあるわけではないのじゃが、多分本物なのじゃ」ヒソヒソ
タカミ「な、何でそんな人がこんな所にいるのよ!?」ヒソヒソ
サレナ「それは知らんのじゃー」
サナ「・・・まあ助けてくれたみたいだし・・・今の所良いんじゃないかな?」
センナ「えっと・・・助けて頂きありがとうございます」
フィオナ「どういたしまして、ま、でも私達の事情もあってのことだからね、気にしないで」
フィオナ「それよりそんなに堅苦しくなくても良いわよ、気軽にフィオナって呼んで」
センナ「えっと・・・流石にそれは・・・」
フィオナ「アシュリーはそうでしょ?それと一緒、それともアシュリーだけは特別?」
センナ「・・・」
1.・・・分かったよ、フィオナ
2.さ、流石にちょっと・・・
3.・・・アシュリーは特別だよ、フィオナ
↓1
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/06/07(日) 00:26:49.65 ID:mAVCV2Zxo
2
417 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/14(日) 21:19:53.66 ID:mcoZMY6o0
センナ「さ、流石にそれはちょっと・・・」
フィオナ「えー・・・まあそこまで嫌なら仕方ないわね」
センナ「そういう所はちゃんとしておかないと」
フィオナ「普段は適当で良いのに、あ、そろそろ到着ね」
フィオナ「クレハ、付けられてない?」
クレハ「ええ、問題ありません」
フィオナ「それじゃ入りましょっか」
418 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/14(日) 22:02:53.42 ID:mcoZMY6o0
兵士「隊長!良かった、無事だったんですね」
センナ「皆もちゃんと逃げられたんだね、良かった・・・」
フィオナ「ふふ、助けられて良かった」
センナ「今回は本当にありがとうございました・・・助かりました」
フィオナ「どういたしまして、そういえば貴女って他にも一緒に行動している娘がいたと思うんだけど」
センナ「今は他の皆も同じような依頼を受けていて・・・」
センナ「そうだ・・・もしかしたら他の皆の所にも・・・助けに行かないと」
フィオナ「落ち着いて・・・クレハ」
クレハ「はい、今の所皆様の無事を確認しています」
センナ「良かった・・・」
フィオナ「それなら直ぐに近くの拠点に避難させて」
クレハ「承知致しました」
フィオナ「もとの家に戻るわけにもいかないでしょ?」
センナ「・・・そうですね」
419 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/21(日) 00:07:38.80 ID:gT3NTnQp0
センナ(・・・)
センナ(・・・ベアトリスさん・・・本当に・・・)
タカミ「センナ、何してるの?」
センナ「・・・ちょっと考え事」
タカミ「今日のこと?」
センナ「うん・・・」
タカミ「もう元気出しなさいよ、仲が良かったのは分かるけど・・・」
タカミ「それでも!元気だしてよ、私だって傍にいてあげるんだから、ね?」
タカミ「・・・私にはセンナしかいないんだから」
センナ「・・・そうだね」
センナ(そうだ、今の私には他にも大切な人がいる・・・だから今はその人達のためにも落ち込んでられない)
センナ(それにタカミには私しか・・・)
センナ「うん・・・ありがとう、タカミ・・・元気出たよ」
タカミ「えへへ、そう?それなら良かった」
420 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/27(土) 23:08:39.30 ID:NQIJ3Oyy0
クレハ「センナ様、皆様到着しました」
センナ「今行くっ!」
ソフィア「お母さん!良かった、無事?捕まってたんでしょ?」ダキッ
センナ「ソフィア!・・・うん、私は大丈夫、ソフィア達は?」
ソフィア「私たちも全員無事だよ」
ミレーナ「私たちもよ」
センナ「ミレーナ!」
ミレーナ「途中で変なのに襲われたけどね、ま、片付けてやったわ」
ミレーナ「それよりセンナ達は大変だったみたいね・・・それにしてもあいつが裏切るなんてね・・・」
センナ「・・・」
クレハ「センナ様、ソフィア様がお話があるそうです」
センナ「分かりました、今、行きます」
421 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/28(日) 22:17:39.62 ID:C7iT4a9u0
センナ「フィオナさん、今回はありがとうございました」
フィオナ「皆無事に連れて来られてみたいで良かったわ」
フィオナ「それでセンナ、話は変わるんだけど首都に戻りたい?」
センナ「それは・・・戻れるなら戻りたいですけど・・・」
フィオナ「うん、そうよね、残してる可愛い娘がいるものね」
センナ「そ、そういうんじゃ・・・」
フィオナ「そういうことなら首都にある拠点を使って構わないわ、ちょっと不便を強いることにはなるけどね」
センナ「不便?」
フィオナ「尾行をされてるか調べさせてもらったりね」
フィオナ「あ!あと女の子連れ込むのもダメね」
センナ「・・・好きですね、そういう話・・・」
422 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/29(月) 00:32:15.06 ID:EYB5e4rf0
???「そうですか・・・どうやら完全には上手く行かなかったようですね」
ベアトリス「はい、申し訳ありません」
???「奪われたものは小さくはありませんが、大勢には影響はないでしょう」
???「それより例の件は順調ですか?」
ベアトリス「はい、そちらは問題なく話を進めています」
???「そうですか、ではそちらは頼みますね」
ベアトリス「はい、お任せ下さい、女王陛下」
423 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/06/29(月) 00:33:26.82 ID:EYB5e4rf0
センナ(今日はどうしよう)
1、武具を錬成する(1000G消費 最大武力8)
2、薬を作る(1000G消費)
3、魔力増幅器を作る(2000G消費 最大魔力8)
4、魔術修行
5、用兵訓練
6、鍛える能力を変更する(誰の何を上げるか指定)
↓1
424 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/06/29(月) 01:56:45.06 ID:yFbk84Gwo
1
425 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/02(木) 00:42:31.88 ID:5XS0wX9Z0
センナ(ここの設備でもちょっと試してみようかな?)
コンマ判定
1,2:失敗
3,4,5:成功
6,7,8:大成功
9,0,ゾロ目:超大成功
↓1
知力経験値↓2
426 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/07/02(木) 01:21:57.37 ID:N3h92Uxho
ほい
427 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/07/02(木) 02:21:45.03 ID:oLi409YU0
i
428 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/04(土) 02:20:17.74 ID:tWQkAa7o0
センナ(・・・うん・・・中々使いやすいかな・・・)
知力経験値12獲得
知力経験値合計 57
429 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/04(土) 02:26:25.12 ID:tWQkAa7o0
能力上昇
シエラ
50 91+10 40 91
凡 ? 天 英
ミレーナ
34 78 87 98
非 凡 ? ?
サナ
95 81 86 101
? 凡 ? ?
スバル
82 85 73 74
? 英 非 非
ルチア
83 100 77 91
? ? 非 ?
シャンティ
14 90 72 86
凡 ? 非 英
ソフィア
79 102 90 106
英 ? 英 ?
タカミ
11 20 85 55
凡 英 英 凡
ミナ
96 80 106 101
? 凡 ? ?
ネビュエ
96 82 87 45
? ? 天 英
サレナ
42 94 105 88
凡 ? ? 天
ミリア
76 95 101 106
英 ? ? ?
リリィ
72 100 100 103
英 ? ? ?
430 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/04(土) 02:31:11.20 ID:tWQkAa7o0
132T目
交流パート
1、タカミ 100
2、リディア 100
3、ミレーナ 愛300
5、サナ 愛300
6、スバル 愛119
7、ルチア 100
8、シャンティ 100
9、リーゼ 愛69
11、ネビュエ 愛171
12、ライラ 愛9
13、サレナ 愛300
14、リッカ 愛291
15、ソフィ 愛53
16、アシュリー 愛154
17、ソフィア 391
23、ミナ 238
24、フィシー 72
25、シア 愛100
26、セーレイズ 79
27、スミレ 115
28、ミリア 228
29、フィオナ 75
30、クレハ 100 残り2T (79)
31、レイラ 32
32、エポス 1
33、リリィ
34、交流パートを終わりにする
交流相手↓1,2,3
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/07/04(土) 08:20:00.72 ID:IgNRwacdo
7
432 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/04(土) 19:53:41.86 ID:tWQkAa7o0
上げます
交流相手↓1,2
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/07/04(土) 20:07:42.52 ID:rshztY0to
30
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/07/05(日) 12:30:49.78 ID:8qOiq75v0
14
435 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/11(土) 20:17:10.34 ID:zD5X6yQv0
ルチア「センナ!これ、一緒に出よ!」
センナ「どうしたの?いきなり・・・」
ルチア「これ見てよー」
センナ「・・・『あの娘の本当の魅力を知ってるのは私だけ!皆にも見せつけちゃおう!』」
センナ「・・・何これ?」
ルチア「なんかね連れてきた娘をコーディネートするらしいよ、それで優勝すれば賞金が貰えるんだって」
センナ「いや・・・私はいいよ、そういうの苦手だし・・・」
ルチア「いーじゃん、出よーよー、お金が必要なの」
ルチア「ほらセンナにも話たでしょ?シャンティとのさ・・・ね?お願い、手伝って!」
センナ「・・・分かった、手伝うよ・・・でも勝てる自信はないからね」
ルチア「やった!頑張ろうね!」
センナ「そうだね・・・」
ルチア「それでセンナは誰と出る?」
センナ「・・・」
1.ルチア
2.ミレーナ
3.サナ
4.サレナ
↓1
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/07/11(土) 20:22:56.16 ID:rgJc7SUyo
3
437 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/12(日) 20:27:44.14 ID:JEORPvmr0
センナ「私は・・・サナちゃんと出ようかな?ルチアはシャンティとだよね?」
ルチア「もちろん!」
ルチア「じゃあ優勝目指してガンバろー!」
センナ「・・・おー」
センナ「・・・ていうことでサナちゃんに協力して欲しいんだけど・・・良い?」
サナ「・・・私は良いけど・・・私で良いの?もうちょっとスタイルが良い娘の方が・・・」
センナ「大丈夫、サナちゃんと一緒に出たいんだから」
サナ「そう・・・なの?なら・・・出る」
センナ「良かった・・・じゃあ一緒に頑張ろうね」
ルチア「ってことで一緒に出よっ!」
シャンティ「・・・なるほど・・・良いわ、出ましょう」
ルチア「よーしっ、それじゃ決定ね」
438 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/12(日) 22:44:53.81 ID:JEORPvmr0
可愛いー こっち見てー
サナ(うぅ・・・恥ずかしい///)
センナ(ふふ、サナちゃん可愛いな・・・ああやって恥ずかしがってるところも中々・・・)
ルチア(こ、こういう格好は似合わないと思うんだけどなぁ・・・///)
シャンティ「ルチアー!」
センナ(あれ?ルチアがそっち側なんだ)
センナ「サナちゃん、お疲れ様・・・」
サナ「・・・うん・・・ねぇ、センナちゃん」
センナ「何?」
サナ「私・・・変じゃなかった?」
センナ「うん、大丈夫だよ、可愛かった」
サナ「そっか///・・・なら良かった・・・」
439 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/07/26(日) 20:03:22.54 ID:Q0mvprSl0
ルチア「く・・・まさかあんな手があったなんて」
センナ「そうだね・・・確かにあれはやられたって感じかな」
センナ「そういえば、ルチアがそっち側で出場するとは思ってなかったよ」
ルチア「だってシャンティが!」
センナ「そっか・・・シャンティに言われたからなんだ、ふふ」
ルチア「もー、何笑ってるのさ」
センナ「ううん、何でもよ」
ルチア「何でもないってことないでしょー」
センナ「いや・・・きっとこれからもシャンティの尻に敷かれるんだろうなって」
ルチア「そ、そんなことないよ!」
センナ「きっとそうだよ」
ルチア「そんなことないってばー」
440 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/08(土) 21:16:22.15 ID:AuW/0m950
クレハ「センナ様、少しお時間よろしいでしょうか?」
センナ「大丈夫ですけど・・・どうしたんですか?」
クレハ「少々鍛錬に付き合って頂きたいのです」
センナ「分かりました、そういうことでしたら準備してきますね」
クレハ「ええ、お願いします」
クレハ「っはぁはぁ・・・流石にお強いですね・・・」
センナ「クレハさんも・・・」
センナ「よくこんな風にやってるんですか?」
クレハ「そうですね・・・やはり籠ってばかり体がなまってしまいますから」
センナ「今までは、どなたと?」
クレハ「・・・大抵は部下ですね・・・それがどうかなさいましたか?」
センナ「・・・」
1.もしよければまた誘って下さい
2.どうして今日は私に?
3.それで大丈夫ですか?
↓1
441 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/08(土) 21:42:56.75 ID:7HuXjVa2o
1
442 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/09(日) 21:07:58.68 ID:l9VYU3YM0
センナ「・・・もしよければまた誘って下さい」
クレハ「よろしいのですか?」
センナ「はい・・・私にとっても良い運動になりますし・・・?」
センナ「クレハさん?なんだか嬉しそうですね」
クレハ「・・・気のせいですよ」
センナ「そうですか?」
クレハ「ええ、気のせいです」
センナ「そうですか・・・」
クレハ「それよりまたお願いしますね」
センナ「はい、いつでも声をかけてください」
クレハ「ええ、ではまた」
センナ「はい」
クレハ「ふふ♪」
443 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/09(日) 21:46:50.17 ID:l9VYU3YM0
センナ「リッカ、久しぶり」
リッカ「センナ!もうどこに行ってたの!?」
センナ「ごめん、ちょっと仕事が長引いちゃって・・・」
リッカ「そういうことなら・・・仕方ないけど・・・」
センナ「・・・寂しかった?」
リッカ「・・・うん」
センナ「・・・」
1.今日は2人でゆっくりしよっか?
2.今日はどこかに遊びに行こっか?
↓1
444 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/10(月) 21:03:41.08 ID:+TTCTa4N0
上げます
安価↓1
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/10(月) 21:18:46.37 ID:6ATHF1npo
3
446 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/10(月) 21:19:13.34 ID:6ATHF1npo
すまん間違えた2
447 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/15(土) 20:50:15.30 ID:X9/bzU1E0
センナ「じゃあ今日はどこかに遊びに行こっか?」
リッカ「うん!どこに行こっか?」
センナ「リッカはどこか行きたい所とかある?」
リッカ「どこでも良いよ・・・セ、センナと一緒なら・・・えへへ///」
センナ「・・・リッカ」ぎゅー
リッカ「や、もうセンナってばー///」
遊びに行く場所
1、劇場
2、服屋
3、酒場?
4、装飾品店
5、公園
6、レストラン
↓1
448 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/15(土) 20:50:38.35 ID:0Xxw38Kso
4
449 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/16(日) 21:04:55.92 ID:N4B08TeH0
リッカ「・・・」
センナ「・・・リッカ、そんなにじっくり見つめてどうしたの?」
リッカ「あ、ごめんね・・・どうしても造りとか気になっちゃって」
センナ「何か気になるのあった?」
リッカ「えっと、これとかセンナに似合いそうだなぁって・・・」
リッカ「あ、別に着けて欲しいとかじゃなくて」
センナ「そうなの?」
リッカ「セ、センナには私が作ったやつが一番似合ってるんだから・・・他のはいらないの・・・つ、着けちゃダメ」
センナ「ふふ、そっか・・・じゃあ今日はリッカのを選んであげるね」
リッカ「え?で、でも・・・」
センナ「私には自分で作るなんて出来ないし・・・いつもはリッカにたくさんもらっちゃってるんだから・・・」
センナ「最近のお詫びをあるし・・・ね?」
リッカ「う、うん・・・そういうことなら・・・」
リッカ(えへへ・・・センナに選んでもらえるの嬉しいな///)
450 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/16(日) 21:05:48.51 ID:N4B08TeH0
友好度上昇
クレハ↓1
リッカ↓2
451 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/16(日) 21:11:09.64 ID:f5vSIvnuo
ほい
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/17(月) 17:22:05.67 ID:rLjRmVS30
そい
453 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/17(月) 21:00:24.55 ID:T1C2MvlO0
クレハ 87
リッカ 愛300
454 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/17(月) 21:13:24.74 ID:T1C2MvlO0
行動パート
1、依頼をうける
2、修行(統、武、魔、知から1つ)
3、買い物をする(所持金11500G 買うもの指定)
4、訪問する(キャラも指定)
5、惚れ薬を使う(キャラも指定)
6、分身薬を使う
7、探索
8、教会(キャラも指定)
9、他の町へ
↓1
455 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/17(月) 21:14:35.24 ID:fv6j46N80
7
456 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/22(土) 18:51:09.83 ID:tKJReIbt0
今回から選択式に
7、探索
1.師匠を探して
2.何をしてるの?(フィオナ)
↓1
457 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/22(土) 18:55:25.64 ID:m+/WA7+Yo
1
458 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/22(土) 20:31:18.67 ID:tKJReIbt0
センナ(聞いた話によると、オデッサに武器を注文した人は闘技場の方に向かったらしいけど・・・)
センナ(着物の人か・・・リッカみたいな恰好だよね・・・珍しいけど服だけど・・・)
センナ(あ、あの人かな?)
センナ「あ、あの!」
カノン「ん?なんじゃ?」
センナ(・・・この人で良いのかな?特徴は一致するけど・・・)
カノン「なんじゃジロジロと見て・・・用がないならもう行くぞ」
センナ「ちょ、ちょっと待って下さい!」
センナ(どうしよう・・・)
1.弟子にして下さい!
2.腕が立つと聞いたのですが・・・
3.斬りかかってみる
↓1
459 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/22(土) 20:32:09.04 ID:tKJReIbt0
名前:カノン
性格:のじゃ口調、気分屋
容姿:コバルトブルーのロングヘア、高下駄を履いた着物少女
その他:キセル持ち(煙が苦手なので吸えない)、傘の仕込み刀
安価↓1
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/22(土) 20:53:14.79 ID:3um/BzUEo
2
461 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/22(土) 21:52:23.50 ID:tKJReIbt0
センナ「腕が立つと聞いてきたのですが・・・」
カノン「え?私が?適当なことを吹いた奴がいたもんじゃ」
センナ「どういうことですか?」
カノン「別に私は強くないよ、ってことじゃ」
センナ「そうですか・・・」
カノン「・・・随分残念そうじゃが、そんなに腕試しでもしたかったのかの?」
センナ「そういうわけじゃないですけど・・・」
カノン「こうして会ったのも何か縁じゃ、話くらい聞いてやるぞ」
センナ「・・・そうですね、せっかくですし・・・」
462 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/22(土) 22:26:17.00 ID:tKJReIbt0
カノン「ふーむ、なるほど・・・恋人をね・・・」
センナ「はい・・・なので誰か剣の師匠に心当たりはありませんか?」
カノン「そのレベルの者となるとそう簡単ではないものじゃしのー」
カノン「心当たりがあれば教えてやりたいのじゃが・・・」
センナ「そうですか・・・」
カノン「まあまあそう残念がるでない、きっと別の方法もあるじゃろうよ」
センナ「はあ」
カノン「例えばじゃのう・・・」
センナ「例えば?」
カノン「・・・すまん、ちょっと急用じゃ」
センナ「え?」
カノン「またの」
センナ「ちょ、ちょっと・・」
センナ(・・・何があったんだろう)
1.追いかける
2.こっそり着いていく
↓1
463 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/23(日) 16:22:31.03 ID:Pop5bMja0
上げます
安価↓1
464 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/23(日) 16:32:59.24 ID:Lrqaf7xzo
2
465 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/23(日) 20:17:10.30 ID:Pop5bMja0
センナ(・・・気になるし、こっそり着いて行ってみようかな)
センナ(・・・うん、よし、行こう)
カノン「・・・」
センナ(どこに向かってるんだろ?)
センナ(・・・違う・・・誰かを追いかけてる・・・あの人か・・・どこかの使用人さんかな?)
センナ(急に早く!急がないと・・・)
466 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/23(日) 21:10:54.45 ID:Pop5bMja0
センナ(随分小さな道に来ちゃったけど・・・ここだよね?)
センナ「っ!」
カノン「誰かつけてきてるおると思えば、お主か・・・」
使用人「た、助けて下さい!この人に」
カノン「お主は黙っておれ」ドスッ
使用人「ぁっ!」
カノン「まず1つ問おう・・・お主はこやつらの仲間かの?」
センナ(さっき話してた時と雰囲気が全然違う・・・慎重に話さないと・・・)
センナ「仲間?・・・違います」
カノン「ならば大人しくこの場を離れてはくれんかの?それがお互いのためなのじゃ」
センナ「・・・」
1.その人を見捨てるわけにはいきません
2.せめて理由を教えて下さい
3.・・・分かりました
↓1
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/23(日) 21:49:10.47 ID:KwLorHjxo
@
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/23(日) 21:49:37.15 ID:KwLorHjxo
すまん1
469 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/23(日) 23:52:40.84 ID:Pop5bMja0
センナ「・・・その人を見捨てるわけにはいきません」
カノン「・・・そうか・・・それは・・・残念じゃ」チャキッ
カノンの能力
コンマ判定
1,2,3,4:一流
5,6,7,8:超一流
9,0,ゾロ目:天才
↓1
470 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/24(月) 00:07:35.87 ID:A3hxm2c2o
はい
471 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/24(月) 00:18:03.88 ID:tGergime0
カノン
? 105 ? ?
統率↓1
武力↓2
魔力↓3
知力↓4
472 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/24(月) 19:23:28.67 ID:kp2CrqUk0
あい
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/25(火) 13:47:11.13 ID:n9dc9EmK0
a
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/25(火) 14:36:13.96 ID:VJSC1rdxO
あ
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/25(火) 20:26:06.15 ID:JEAH25Tx0
あ
476 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/29(土) 19:14:00.89 ID:XSi+Wcfy0
カノン
67 108 96 15
剣術の奥義
お互いの汎用スキルを無効化することが出来る
477 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/29(土) 19:21:01.87 ID:XSi+Wcfy0
戦闘
センナ:武力95+8 魔力80+8 知力90+5 戦闘用魔術(基礎) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:130.8(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:111.8(戦闘用魔術使用)
戦闘力:122(戦闘用錬金術使用)
戦闘力:103
戦闘用魔術、戦闘用錬金術:無効
カノン:武力108 魔力96
戦闘力:108(剣術の奥義)
戦闘力:126.2(戦闘用魔術)
戦闘用魔術:無効
コンマ判定
センナ↓1
カノン↓2
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/29(土) 19:28:53.59 ID:B7MAtCqEo
あ
479 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/30(日) 16:21:13.33 ID:3XNlq5aw0
上げます
カノン↓1
480 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/30(日) 16:34:28.79 ID:3/aM+ZHf0
そお
481 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/30(日) 22:07:07.81 ID:3XNlq5aw0
カノン「・・・ふむ・・・」チャキン
センナ(剣を納めた?もしかして諦めてくれたのかな?)
センナ「・・・どうしたんですか?やっぱり止めてくれるんですか?」
カノン「そうじゃのう・・・」
チャキッ
センナ「っ痛!」
センナ(斬られた!?)
カノン(浅いのう・・・なかなか上手く避けたものじゃ)
センナ(一旦離れないと・・・)
カノン(魔術か、使わせると面倒じゃな)
カキンッ
センナ(っ速い!仕切り直したいのに・・・術を使う余裕も・・・)
カノン(おおよそ掴めてきたの・・・身体能力は高いが荒削りじゃな)
カノン(能力が高い故に些細な動きにもよく反応し、対応する・・・つまり逆手に取れば・・・)チャキン
センナ(剣を納めた、最初のが来る!今度こそ・・・)
カチャ
センナ(今っ!)
バキッ
センナ「うっ、ゲホゲホ」
カノン(こうなるじゃろうな)
ヒュッ ガキンッ
カノン「っ!」
センナ「はぁはぁ・・・まだ・・・」
カノン「では続けるとするかのう」
482 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/08/30(日) 22:41:09.31 ID:3XNlq5aw0
センナ「く・・・」
カノン「頑張るのう・・・あやつは見ず知らずの他人なんじゃろう?」
センナ「それでも目の前で人がころされるのを見逃すわけには・・・」
カノン「それはこやつらが悪党でも同じかのう?」
使用人「わ、私たちはそんな・・・」
センナ「・・・」
カノン「一応義賊を自称しておるし、そう言うじゃろうな・・・富める者達から奪い、貧しき者達に分け与えるんじゃったか?」
カノン「ふ、それで地獄に落ちた者達もおるというのにな・・・」
カノン「・・・儂はのう・・・こやつらに復讐するために生きておるのじゃ」
カノン「儂は無暗に人を殺す趣味があるわけではない、こやつらだけじゃ」
カノン「ここは見逃してくれんか?」
センナ「・・・」
1.それでも・・・
2.・・・わかりました
↓1
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/08/30(日) 22:46:58.19 ID:ANlKBMQoo
2
484 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/09/06(日) 19:01:50.93 ID:wjsp9R3e0
センナ「・・・わかりました、そういうことなら・・・止めません」
カノン「そうか、では・・・」
使用人「ひっ」
カノン「・・・後回しで構わぬか」
カノン「所でお主・・・剣の師を探しておったな」
センナ「・・・」
カノン「儂の技はのう、復讐のために身につけた殺すための技じゃ」
カノン「それでもお主は儂の剣を学びたいか?」
カノン「もし、儂の手伝いをするのであれば鍛えてやろう」
カノン「なに、お主が手を汚せというのではない、少しばかり手を貸して貰えれば十分じゃ」
センナ「・・・」
1.・・・教えて下さい
2.それは出来ません
↓1
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/09/06(日) 19:20:42.86 ID:PTdwa/n3o
1
486 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/09/06(日) 21:19:55.03 ID:wjsp9R3e0
センナ「・・・教えて下さい」
カノン「うむ、良い返事じゃ」
カノン「お主は錬金術の心得があるのであろう?」
センナ「ありますけど・・・どうしてそれを?」
カノン「身に着けている薬剤を見れば一目瞭然じゃろう」
カノン「それよりそれを使ってあやつから情報を聞き出すのじゃ、容易かろう?」
センナ「わかりました・・・隠れ家を聞き出せば良いですか?」
カノン「うむ、任せるのじゃ」
487 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/09/06(日) 21:30:16.41 ID:wjsp9R3e0
センナ「・・・の辺りに本拠地があるそうです」
カノン「そうか・・・そんな所におったのか・・・助かったのじゃ」
カノン「こやつはもう用済みじゃな」
使用人「うぅっ」
ドシュッ
カノン「儂は例の場所に向かう、お主は家に戻って待っておれ」
センナ「・・・」
カノン「心配せずとも約束は守るのじゃ、あやつらを始末した後、儂の技をおしえてやろう」
センナ「・・・」
1.分かりました
2.私も着いて行きます
↓1
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2020/09/08(火) 00:09:15.00 ID:S0y5/LYC0
2
489 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/09/13(日) 19:28:32.68 ID:HJPfLisV0
センナ「・・・私も着いて行きます」
カノン「む、何故じゃ?約束は守ると言っておろうに・・・信じられぬのか?」
センナ「そういうわけじゃないですけど・・・」
カノン「まあよかろう、邪魔をしなければな」
センナ「はい」
カノン「それじゃあ向かうとするかの」
490 :
◆tUbJKEqRMQ
[saga]:2020/09/13(日) 22:25:53.79 ID:HJPfLisV0
カノン「・・・あやつらじゃな」
センナ「・・・」
「近況はどうですか?」
「最近は役人も私を信頼してきています。もう少しで財産のありかも聞き出せるでしょう」
「うちはまだ入ったばっかりなんでー、まだまだですねー」
「ま、今回もまとめて頂いちゃって天罰を下してやるとしますかねー」
カノン「・・・殺す・・・」
「残りは・・・」
「所で見当たらない人がいますけど・・・」
「おそらく来られない理由が出来たか、バレたか・・・」
「そうですか・・・残念です」
「ああ、そういえば同郷でしたか?」
「・・・後でどこに潜入していたか教えて頂いても?」
「ええ、後ほど」
「本題ですが今日はどちらに?」
「・・・の辺りに食料を配りましょう」
「分かりました」
「皆さんが集めてくれたお金で多くの人に食事を届けることが出来ます、感謝します」
カノン「・・・行くか」
センナ「待ってください、相手が多いです、どうするつもりですか?」
カノン「その為に技を磨いてきたのじゃ、大人しくしておれ」
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