【百合・オリジナル】剣と魔法と百合の世界Part9【安価・コンマ】

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291 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/13(水) 01:21:34.50 ID:cexLTL8J0
「ふーん、じゃ、あたしらはこれをやれば良いんだね?」

ミリア「は、はい、お願いします」

ミリア「えへへ、意外とお優しいんですね」

「意外は余計だよ、っていうかあたしらのこと何だと思ってたわけ?」

ミリア「だって・・・その・・・見た目も怖そうな方が多くて・・・」

「ま、それは認めるけどさ」

ミリア「でも優しい人で良かったです」

「そりゃ目の前で泣かれたらねぇ」

ミリア「す、すみません・・・」

「あはは、可愛い泣き顔だったよ」

ミリア「うぅ///」
292 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/13(水) 19:18:36.81 ID:cexLTL8J0
ミレーナ「ミナー!来たわよ!」

ミナ「お母さん!?どうしたの?」

ミレーナ「手伝いに来たのよ、調子はどう?」

ミナ「調子も何もこれ以上何も調べられることが残ってないの」

ミレーナ「私も調べてみていいかしら?」

ミナ「うんなの」


ミレーナ「うーん・・・確かにミナの言ってた通りね」

ミレーナ「与えられている命令は侵入する所までね」

ミナ「そうなの、そこから先がないの」

ミレーナ(やっぱり船に乗り込むこと自体が目的なのかしら?何のために・・・)

ミナ「それよりちょっと手伝って欲しいことがあるの」

ミレーナ(・・・ダメね、考えてもわからないわ・・・それなら別のことに時間を使った方が有意義ね)

ミレーナ「何?何を手伝って欲しいのかしら?」

ミナ「多分2人なら間に合うはずなの、えっとね・・・」
293 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/13(水) 22:06:07.99 ID:cexLTL8J0
ミレーナ「ミリア、戻ったわよ」

ミリア「お母さん!お帰りなさい」

ミレーナ「ただいま、そっちはどう?終わった?」

ミリア「うん!出来たよ!」

ミレーナ「本当!?頑張ったわね、ミリア」ナデナデ

ミリア「えへへ///」

ミリア「それにね、船も少し丈夫にしてみたんだよ」

ミレーナ「ふふ、ミリアに任せて良かったわ」

ミレーナ「それじゃあ出発しましょうか、ミリアの直してくれた船でね」

ミリア「うん!」
294 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/21(木) 20:00:54.07 ID:tdidGKSJ0
リリィ「んー、気持ち良いのじゃー」

ミリア「リリィちゃんは船、好き?」

リリィ「うん!初めて乗ったけど、面白いのじゃ」

ミリア「そっかー、私も初めて乗ったけど、た」

「て、敵襲ー!」

ゴーレム「・・・」

ミリア「リ、リリィちゃん、行こ!」

リリィ「うむ!」

ミレーナ「ミナ!この前のゴーレムよ、この前の研究の成果の見せ所ね」

ミレーナ「相手のゴーレムの命令を上書きしてやりましょ」

ミナ「・・・」


1.命令を上書きする
2.まだ使わない

↓1
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 20:21:37.31 ID:AdDlGmepo
2
296 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/21(木) 21:46:10.56 ID:tdidGKSJ0
ミナ「・・・まだ使わないでおくの」

ミレーナ「どうして?」

ミナ「これくらいならわざわざ使わなくてもなんとかなるの」

ミナ「それにお姉ちゃんが失敗した相手と同じならこの程度じゃ終わらないはずなの」

ミレーナ「それなら使って何か対策打たれるよりは温存した方が良いってことね」

ミナ「このまま勝てるようなら問題ないの」

ミレーナ「そうね、それじゃ私たちも行きましょう」

ミナ「うん」
297 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 18:39:40.37 ID:DVxluc7A0
???「まー、あれくらいは倒されるよね」

???「次のは自信作だよ」


指揮官「ふむ、大方片付いたか」

ザッパーンッ

指揮官「な、なに・・・なんだあれは・・・」

兵士「み、水の化物っ」

水のゴーレム「・・・」

兵士「っ!来るっ!」

指揮官「しがみ付けっ!」

ドゴンッ

兵士「きゃあっ!」

指揮官「くぅっ・・・何とか船は無事か・・・」

兵士「はぁはぁ・・・え?な、何?」

兵士「た、隊長!甲盤から水が湧き出して・・・さっきの化物の小さいの?」

兵士「このっ」

バシャン

兵士「効かない!?」
298 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 18:40:18.89 ID:DVxluc7A0
???「まー、あれくらいは倒されるよね」

???「次のは自信作だよ」


指揮官「ふむ、大方片付いたか」

ザッパーンッ

指揮官「な、なに・・・なんだあれは・・・」

兵士「み、水の化物っ」

水のゴーレム「・・・」

兵士「っ!来るっ!」

指揮官「しがみ付けっ!」

ドゴンッ

兵士「きゃあっ!」

指揮官「くぅっ・・・何とか船は無事か・・・」

兵士「はぁはぁ・・・え?な、何?」

兵士「た、隊長!甲盤から水が湧き出して・・・さっきの化物の小さいの?」

兵士「このっ」

バシャン

兵士「効かない!?」
299 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 18:54:59.05 ID:DVxluc7A0
ミレーナ(あの水ゴーレム大の攻撃を受けると水ゴーレム小が湧くのね)

リリィ「攻撃が効かないのじゃぁ」


???(あの小さい水のゴーレムは、通常ゴーレムに仕込まれた液体が反応して生成される)

???(さっきまで散々壊してくれたからねぇ〜、さて、どう対応してくれるかな?)


ミナ(・・・)

1.命令を上書きする
2.まだ使わない

↓1
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/11/29(金) 19:00:30.29 ID:r7Mnz7v80
301 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/11/29(金) 22:07:22.18 ID:DVxluc7A0
ミナ(・・・まだ何が来るかわからないし温存しておくの)

ミリア「この小さい方には核になってるものがないよ」

ミレーナ「つまり?」

リリィ「あの小さいのは倒せないのじゃ!」

ミレーナ「正解!」

ミレーナ「多分あの大きい方が本体で、あれに操られているんでしょうね」

ミリア「じゃあ、あっちを倒さないといけないね」


水のゴーレム大と戦うキャラを選んで下さい
1.ミレーナ
2.ミナ
3.ミリア
4.リリィ

↓1

302 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/11/29(金) 22:14:01.99 ID:siS6AK6p0
2
303 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 20:30:26.33 ID:uPviYmw70
???の能力を決めます


コンマ判定
1,2:上級
3,4,5,6:一流
7,8,9,0,ゾロ目:超一流

↓1
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 20:56:46.22 ID:MpotNvW7o
305 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 21:14:31.52 ID:uPviYmw70
超一流

? ? 95 100

統率↓1
武力↓2
魔力↓3
知力↓4
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:16:17.72 ID:7MZ60L7o0
はい
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:19:09.20 ID:XO+1EFrI0
f
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:27:07.94 ID:7MZ60L7o0
はい
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/06(金) 21:30:32.80 ID:7MZ60L7o0
はい
310 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 21:49:06.59 ID:uPviYmw70
???
72 20 99 110
311 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/06(金) 22:05:32.49 ID:uPviYmw70
ミナ 武力80 魔力106 知力101 戦闘用魔術(応用) 戦闘用錬金術(応用)
戦闘力:121.4(戦闘用魔術、戦闘用錬金術使用)
戦闘力:106(戦闘用魔術使用)
戦闘力:101(戦闘用錬金術使用)    
戦闘力:80

コンマ判定と安価
1:戦闘用魔術失敗
その他:成功

1、戦闘用錬金術(応用)を使用する
2、使用しない

ミナ↓1


ゴーレム
戦闘力128.8

ゴーレム↓2
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 13:56:59.77 ID:MfxQ+Zj10
1
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/12/07(土) 14:07:00.12 ID:MfxQ+Zj10
314 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/22(日) 21:15:13.53 ID:Wy2baudAO
ミナ(ゴーレムは命令札を壊すのが基本なの)

ミナ(でもあれは大きくて探すのはちょっとめんどくさいの…)

ミナ(だから…)

ピシッ

ミナ「全部凍らせちゃえばいいの」

ミナ「大きなゴーレムでもこれは所詮水なの」
315 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/26(木) 19:59:32.12 ID:MI8pATOq0
リリィ「お姉ちゃん、凄いのじゃ!」

ミナ「ふふん、まあこんなものなの・・・ん?」

ミナ(魔力の流れを感じるの・・・何か・・・動いてる!?)

ミナ「下っ、船を守らないと!」

ドパンッ

ミナ「うぅっ」

ミリア、リリィ「「お姉ちゃん!」」

ミナ「だ、大丈夫なの・・・」

ミナ(妹に心配させるなんてお姉ちゃん失格なの)

ぴちゃ

ミナ(さっきの水?あったかい・・・)

しゅうぅ

水のゴーレム「・・・」

ミナ「・・・溶けてるの」

ミナ(凍らせても意味がないみたいなの、それなら次は・・・)
316 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/26(木) 21:52:09.17 ID:MI8pATOq0
ミナ(やっぱり命令札を壊すしかないの)

ミナ(でもあの大きさだと見つけるのも大変なの)

水のゴーレム「・・・」

ミナ(こっちも大人しくしてくれないの)

ミナ(船に当たったら壊されかねないの)

ミナ「氷の盾なの!」

バシャン!

ミナ「はぁはぁ・・・ふぅ」

ミナ(・・・今のを何回も防いでたら魔力がもたないの)

ミナ(・・・魔力・・・そうなの、このゴーレムは普通のとゴーレムと違って魔力を使ってるの)

ミナ(だから硬度を上げたり、温度を上げたりすることが出来るの、つまりたくさん魔力を使わせれば・・・)
317 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/27(金) 00:41:58.08 ID:b82VOkqV0
ミナ「凍るの!」

ピシッ

???「それじゃ、そいつは倒せないんだよねぇ」

しゅうぅ

ミナ(今なの!温度を上げる為に命令札から魔力が出るはずなの、それを探知しないと・・・!)

ミナ(あったの・・・魔力・・・後はこの流れの元を・・・ゴーレムから離れていくの・・・)

ミナ(急がないと終わっちゃうの・・・まだなの?・・・・・・・・・・・・見つけたの!)

ミナ(かなり遠い所から水を通して魔力を送ってるみたいなの、このまま凍らせてやるの!)
318 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/28(土) 19:21:06.24 ID:i1VBshS30
ミナ「ふぅ・・・」ドサッ

ミリア「お姉ちゃん!大丈夫!?」

ミナ「心配ないの、ちょっと魔力を使い過ぎて疲れただけなの」

ミリア「そっかぁ、良かった・・・」

ミナ「心配かけてごめんなの」

ミリア「ううん、お姉ちゃんに怪我がなくて良かったよ」

リリィ「ミナお姉ちゃん、さっきの大きな氷のかっこよかったのじゃ!」

ミナ「後でリリィにもやり方教えてあげるの」

リリィ「約束なのじゃー」

ミレーナ「ミナ、良く倒せたわね」

ミナ「うん、でもちょっと疲れたの」

ミレーナ「ええ、しばらく私たちに任せてゆっくり休んでちょうだい」



???「いやー、まさかあれの相手をしながら、魔力から逆に探知出来るとはね」

???「せっかく命令札を川の中に隠してたんだけど、あの娘やるなー」

???「ま、今日はここまでってことで」
319 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/12/28(土) 23:35:26.36 ID:i1VBshS30
センナ「はぁ・・・やっと着いた・・・」

タカミ「うぅ、お尻痛ーい!センナ早く泊まる所行こ!久しぶりにベッドで寝たいの」

センナ「そうだね・・・ただちょっと待ってて、この街の町長さんに挨拶しておかないと」

タカミ「早くしてよねー」

センナ「あ、ほら出迎えてくれてるよ」

サレナ「む、入り口に何か吊るされているのじゃ」

センナ「本当だ・・・何だろうね、結構大きいけど・・・あれは・・・」

タカミ「うぇ」

サレナ「・・・どういうつもりかの」

サナ「・・・悪趣味だね」

町長「皆様、遠路はるばるご苦労様です」

指揮官「お出迎え頂き感謝します、しかし・・・」

センナ「あの・・・これは・・・どういう・・・」

町長「こいつらは私を欺き、中央に賄賂を贈っていた者達です」

センナ「ここまでしなくても・・・」

町長「この辺りは厳しい環境ですので、生きていく為に結束を乱す者達には重い罰が必要なのです」

町長「そんなことより皆様お疲れでしょう、宿を用意させてありますのでごゆっくりお休み下さい」
320 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/06(月) 19:12:45.08 ID:ylYYucDz0
センナ「はぁ・・・ここまで遠かったね」

タカミ「ほんと!疲れちゃった」

サナ「・・・眠い」

コンコン

センナ「・・・誰だろう・・・はい、どなたですか?」

町長「こんばんは」

センナ「あ、こんばんは・・・どうかされましたか?」

町長「ええ、皆様に見ていただきたいものがありまして」

センナ「何ですか?」

町長「これなんですが・・・」

センナ「指輪?」

サレナ「何か魔力を感じるのじゃ」

町長「ええ、ベアトリスと関係があったものが持っていたのですが・・・」

町長「どうやらベアトリス宅にある仕掛けを動かすのに必要らしいのです」

町長「そこで皆様に持ち帰って頂き調べて頂きたいのです」

センナ「・・・」


1.受け取る
2.受け取らない

↓1
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 20:18:32.07 ID:uhGUIKFFo
1
322 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/06(月) 23:55:02.88 ID:ylYYucDz0
センナ「・・・わかりました」

町長「ありがとうございます、どうかお願いします」

センナ「・・・サナちゃん、サレナ、これ・・・何かわかる?」

サナ「・・・ん・・・ちょっと見たけど・・・これには何か仕掛けられたりはしてないと思う」

サレナ「魔力は感じるがの・・・それが何の働きがあるのかはわからないのじゃ」

センナ「そっか・・・まあとりあえず持って行ってみよっか」

サレナ「そうじゃな」

センナ「さて、明日にはもう出発するみたいだし、早く休もう」

サレナ「うむ」

サナ「うん・・・」

タカミ「はーい」
323 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/13(月) 21:52:08.02 ID:cQej2EPP0
センナ「今日はこの辺りで夜営してはいかがでしょうか?」

センナ「・・・この先は道も悪くなってきますし・・・」

指揮官「ふむ、そうですね・・・夜営の準備をしろ」

兵士「はい!」


センナ「ふぅ・・・」

タカミ「はぁ、もう、もうちょっとさっきの街でゆっくりしたかったのにー」

センナ「私たちの場所が一番時間がかかるからね・・・」

サレナ「そうじゃの・・・あまり遅くなるわけにもいかないのじゃ」

サナ「センナちゃん・・・眠い・・・」ポフ

センナ「うん、サナちゃん・・・おやすみ」ナデナデ

タカミ「うー、私も寝るー!」

サレナ「儂らも休むとするかの」

センナ「うん・・・そうしよっか」
324 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/13(月) 21:57:21.76 ID:cQej2EPP0
センナ(・・・って言ったものの・・・どうにも寝れない・・・)

センナ(うーん・・・・・・ちょっとだけ外に出ようかな)

センナ(・・・1人で行く?・・・それとも・・・)

センナ(・・・)


1.1人で散歩に行く
2.タカミを誘う
3.サナを誘う
4.サレナを誘う
5.やっぱり止める

↓1
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/13(月) 22:33:36.20 ID:E0YmSYkdo
3
326 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/14(火) 20:27:50.39 ID:r9yHb5F/0
センナ「・・・サナちゃん」

サナ「・・・ん・・・どうしたの?」

センナ「・・・ちょっと外にでも行かない?」

サナ「・・・うん・・・」


サナ「・・・どうかしたの?センナちゃん」

センナ「何か寝れなくてね」

サナ「・・・そっか」スリスリ

センナ「サナちゃん?どうしたの?急に・・・」

サナ「・・・2人になれるの少なかったでしょ?」

センナ「そうだね・・・」

サナ「ん・・・///」

センナ「・・・」

サナ「・・・?・・・センナちゃん?」

センナ「・・・誰かに見られてるかも」

サナ「・・・覗き?」

センナ「た、多分違うと思うよ!?」

センナ「・・・」


1.捕まえる
2.このまま様子を見る

↓1
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/14(火) 20:29:25.07 ID:HkrJp0IPo
1
328 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/14(火) 21:31:34.80 ID:r9yHb5F/0
センナ「・・・サナちゃん、何か良い薬持ってない?痺れさせたりとか・・・」

サナ「ん・・・はい」

センナ「ありがと・・・」ペロッ

サナ「ん///センナちゃん///・・・続けるの?」

センナ「・・・」ポイッ

「うっ、ゲホッ」

センナ「よし、行こう、サナちゃん」

サナ「・・・うん・・・」
329 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/25(土) 20:28:53.71 ID:oSt5WtWS0
「うぅ・・・」

センナ「さて・・・何で私たちのこと覗いてたのかな?」

「い、いやほら、可愛い娘達がイチャついてたら覗くでしょ!?」

センナ「・・・それなら」

きゃー

「ひ、悲鳴!?」

センナ「何?・・・悲鳴?」

サナ「・・・中央の方かな?」

センナ「・・・」


1.覗き犯を連れて様子を見に行く
2.覗き犯をサナに預けて様子を見に行く
3.行かない

↓1
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 20:34:18.72 ID:eOt0r9lYo
2
331 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/25(土) 21:43:08.57 ID:oSt5WtWS0
センナ「・・・ちょっと見てくる」

センナ「サナちゃん、この人をお願い」

サナ「うん・・・」


センナ「どうかしたんですか?」

兵士1「た、隊長と副隊長が・・・」

センナ「・・・殺されてる・・・」

兵士1「一緒に出掛けた所を襲われたみたいで・・・」

センナ(一緒に出掛けた所を?・・・もしかしてサナちゃんが危ない!?)

兵士2「て、敵襲ー!」

兵士2「賊の夜襲です、反撃の指揮を・・・ってあれ?」

兵士2「あの、隊長は?」

兵士1「さっき襲われたみたいで・・・」

兵士2「じゃ、じゃあ副隊長は・・・」

兵士1「一緒に・・・」

センナ「・・・」


1.自分が指揮を執る
2.サナの所へ向かう

↓1
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/25(土) 23:50:38.82 ID:XlsFuOz+o
1
333 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/29(水) 19:36:19.51 ID:KHN8r1iE0
センナ「・・・私が代わりに指揮を執ります」

兵士2「え?でも・・・」

兵士「わ、わかりました!」

センナ「・・・まずは時間を稼ぎます、その間に体勢を立て直して下さい」

センナ「それと今から少し目を閉じていて下さい」

センナ(空に強い光を上げれば視界をしばらく奪えるはず・・・雷の魔術を使って・・・)

センナ(よし・・・これを空に)

フワフワ   ピカッ
334 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/29(水) 22:31:51.52 ID:KHN8r1iE0
「ん?あれは何?・・・・・・っ!目が!」

「ああっ!」

センナ「今の内に体勢を整えて、落ち着いて対処して」


兵士「お、追い返しました!敵は逃げていきます、また大きな被害は受けていないと思われます」

センナ「うん、じゃあ・・・」


1.状況を整理して守りを固めよう
2.このまま追撃しよう

↓1
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/29(水) 22:58:53.00 ID:iPUpGslWo
1
336 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/30(木) 21:44:31.45 ID:++Fek5Lm0
センナ「まずは正確な被害を把握して、それから守りを固めよう」

兵士「追撃はしなくてもよろしいのですか?」

センナ「視界も悪いし、相手の方が地理も詳しいだろうしね・・・みんなも疲れてるだろうし・・・」

兵士「分かりました!」

センナ(・・・サナちゃん大丈夫かな・・・)

センナ「・・・それともう一つお願いがあるんだけど・・・」
337 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/30(木) 22:49:30.63 ID:++Fek5Lm0
サナ「・・・さてとせっかく時間もあるし、こっちもさっきの答えを教えてもらおうかな」

「あ、続けるんだ」

サナ「まあ・・・他にすることないし・・・」

「何で覗いてたかだっけ?」

サナ「うん」

「だから綺麗な娘と可愛い娘が夜中に外に出て行ったのを見つけたんだよ?」

サナ「うん」

「あ、否定しないんだー」

サナ「か、関係ないでしょ・・・それより続き・・・」

「だから、そういうの見ちゃったらこっそりついていくでしょ、ふつう」

サナ「・・・そんなことないと思うけど・・・」
338 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/01/30(木) 23:01:54.19 ID:++Fek5Lm0
「いやいや、だから普通はそうするんだって!」

サナ「・・・」

「・・・はぁー・・・」

サナ「・・・どうしたの?」

「もういいかなってね」

サナ「・・・何が?」

タッ タッ タッ

サナ(・・・囲まれてる)

「そっちは終わった?」

「ええ」

「じゃあ私も戻ろうかな、じゃあね」

サナ「・・・」


1.行かせる
2.行かせない

↓1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/01/31(金) 00:46:28.04 ID:GLw36b9Oo
1
340 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/06(木) 21:11:06.22 ID:oVVltb4w0
サナ(・・・こんなに人数が多いと止められないかな・・・)

「じゃあ、戻りましょう」

サナ「はぁ・・・」

サナ(・・・センナちゃんの所に行こうかな)


サナ「・・・センナちゃん」

センナ「サナちゃん!・・・良かった、大丈夫だった?」

サナ「うん・・・でもあいつには逃げられちゃった」

センナ「そっか・・・でもサナちゃんが無事でよかったよ」

サナ「・・・センナちゃんの方は何かあったの?」

センナ「えっと・・・」
341 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/07(金) 19:39:08.81 ID:XUV/2ILM0
サナ「・・・じゃあセンナちゃんがこれから命令を出すの?」

センナ「あくまで他にいなかったからだからね・・・これからは次に指揮を執るべき人がいるんじゃないかな」

兵士「報告!まだ行方不明のものもいますが、それを含めても犠牲は少数です」

センナ「分かった、ありがとう」

センナ「それと今一番偉い人って誰かな?」

兵士3「わ、私です!話は聞いていましたけど、引き続き指揮をお願いしてもよろしいでしょうか」

センナ「え、でも・・・」

兵士3「私は自分が一番上になるのは向かないと思うんです、それにベアトリス様から派遣された方ですから・・・」

兵士3「きっと私より上手くやれると思うんです」

センナ「・・・わかりました、そういうことでしたらお引き受けします」
342 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/07(金) 20:32:05.78 ID:XUV/2ILM0
タカミ「ふーん、昨日はそんなことになってたんだ」

サレナ「こっそり2人で抜け出して何をしておったのかの・・・」

サナ「・・・何もしてもしてないよ・・・その時はまだね・・・」

サレナ「ふむ・・・」

センナ「そ、それよりそっちは大丈夫だった?」

サレナ「うむ、特に何もなかったのじゃ」

センナ「そっか、良かった」

兵士「隊長、この近くに盗賊のたまり場があるらしいですが、如何しますか?昨日襲った連中の可能性が高いです」

センナ「・・・」


1.戦う
2.無視する

↓1
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 20:37:48.54 ID:DZb2u/M20
344 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/07(金) 22:22:17.49 ID:XUV/2ILM0
センナ「・・・相手にしなくていいんじゃないかな?相手にしてる時間が惜しいから早くこの辺りを抜けよう」

兵士「分かりました!」

サレナ「大丈夫かの、また昨日のようなことが起きるかもしれないのじゃ」

センナ「・・・大丈夫じゃないかな、昨日のも小規模だったし・・・」

センナ「まあもし襲われても撃退すれば良いだけだしね」
345 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/02/29(土) 21:33:05.46 ID:1NMQGDVj0
センナ「あとみんなにお願いすることがあるんだけど・・・」

サレナ「どうしたのじゃ?」

センナ「まずサレナは魔術を使える人をまとめて」

サレナ「わかったのじゃ」

センナ「次にサナちゃんは武器とかの手入れと準備をお願い」

サナ「・・・うん」

センナ「タカミは・・・」

タカミ「な、何!?私にお願い?」

センナ「・・・私の傍から離れないでね」

タカミ「もうっ!何よそれ!」

センナ「大丈夫、私が守ってあげるから」

タカミ「そういうことじゃないのー!」


コンマ判定
1,2:奇襲を受けた
3,4:敵を発見
その他:何もなし

↓1
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/02/29(土) 21:42:56.06 ID:nab6wZkY0
t
347 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/02(月) 19:59:32.96 ID:jdkMj/bl0
センナ(・・・今の所何もなくて良かった・・・このまま平和に終わってくれれば良いんだけど・・・)

兵士「隊長、近くに小さな村があるそうです。今日はそこで休憩されては如何でしょう?」

兵士「野営ばかりだと兵達も疲れがたまります」

センナ「・・・あんまり小さい村だとこの人数は難しいんじゃないかな?」

センナ(それに村の人達に迷惑かけるかもしれないし・・・)

兵士「それでも野営よりは休まると思います、それにこの辺りの情報も得られるでしょう」

センナ(・・・)


1.村に行く
2.野営する

↓1
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 20:21:44.09 ID:gZ8cv1jjo
1
349 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/02(月) 21:24:46.24 ID:jdkMj/bl0
センナ「・・・うん、じゃあ今日はその村に行ってみようか」

兵士「分かりました!」

センナ(何だか嬉しそう・・・それだけ疲れてるんだよね、きっと)


センナ「着いた・・・」

センナ(確かに小さな村・・・活気があるわけでもないし・・・ん?一軒だけ結構立派な家がある・・・)

タカミ「センナー、あの家には役人さんが住んでるみたいよ」

センナ「ありがとう、聞いてきてくれたんだ」

タカミ「だって気になるでしょ」

センナ「そうだね・・・」

タカミ「それと別に村長さんもいるみたいよ、一応この村の長老さんみたい」

センナ「ありがとう、色々聞いてきてくれて」ナデナデ

タカミ「えへ・・・ど、どういたしまして!///」

センナ(・・・さてと、まずはどっちに顔を出そうかな・・・あの家の役人さんか村長さんか・・・)


1.役人
2.村長

↓1
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/02(月) 21:27:10.51 ID:OTkoziKT0
351 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/04(水) 19:37:19.87 ID:WBNa1uQq0
村長「皆様、よくぞいらっしゃいました、このような村に何かご用でしょうか?」

センナ「えっと・・・・・・」

センナ「・・・ということで一晩泊めて頂けないでしょうか?」

村長「しかしこの人数が泊まれるような場所はこの村には・・・」

センナ「少しでも休ませて頂ければ十分ですので」

村長「分かりました、そういうことでしたら・・・」

センナ「そういえばあの大きなお屋敷には」

村長「お役人さんが住んでおられます」

センナ「ご挨拶に伺おうかと思うのですが・・・」

村長「いえ、大変変わった方ですので、止めておいた方が良いかと」

村長「あまり村に関心のない方ですし、訪れてもあまり良い顔はされないでしょう」

センナ「そうですか・・・」
352 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/04(水) 21:32:36.20 ID:WBNa1uQq0
村長「私はそういったことには詳しくはないのですが・・・」

センナ「ええ・・・」

村長「次の街に向かうのでしたらこの辺りを通った方が良いかと」

村長「あそこは非常に見通しが良い場所ですので、比較的安全だと思います」

センナ「なるほど・・・」


センナ「昨日はありがとうございました」

村長「いえいえ、大したおもてなしも出来なく・・・」

センナ「いえ・・・とても助かりました」

村長「皆様のご無事の願っております」

センナ(この辺りの話も聞けたし、行こう・・・あんまり長居しても迷惑だろうし・・・)

センナ(・・・そういえば結局役人さんには会えなかったな・・・まあ何も言われないならいいか・・・)


コンマ判定
1:奇襲を受けた
2,3:敵を発見
その他:何もなし

↓1
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/05(木) 01:05:23.62 ID:LLyxCBeao
354 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/07(土) 22:56:00.81 ID:A/Ee/oaC0
敵発見

コンマ判定

1:弱
2,3,4:中
5,6,7:強
8,9,0,ゾロ目:非モブ

指揮官↓1
魔術師↓2
錬金術師↓3
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/07(土) 23:13:22.04 ID:6pwtjwFoo
356 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 16:24:53.67 ID:RmjF8+KG0
上げます

魔術師↓1
錬金術師↓2
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/08(日) 17:02:37.71 ID:nv0c5ZB8o
はい
358 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 19:16:45.91 ID:RmjF8+KG0
上げます

錬金術師↓1
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/08(日) 19:21:32.76 ID:nv0c5ZB8o
360 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 19:42:57.67 ID:RmjF8+KG0
センナ軍
統率96 魔力105 知力101 兵力100
戦力:96+31.5+30.3+100=257.5


統率77 魔力71 知力82 兵力30
戦力:77+21.3+24.6+30=152.9
361 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 20:29:53.47 ID:RmjF8+KG0
センナ「サレナ、まずは魔術で攻撃しよう」

サレナ「うむ・・・む?」

「放てー!」

サレナ「ふむ、まずは防ぐとするかの、障壁を展開するのじゃ」

バチンッ パチンッ

「防がれた!?い、今だ!突撃ー!」

センナ「来た・・・サレナ、間に合う?」

サレナ「うむ、任せるのじゃ」

バチバチッ

「くぅ、し、痺れる・・・痛っ、ちょっと後ろからぶつからないでよ」

センナ「よし、こっちも攻めよう」

「おーっ!」
362 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 20:36:04.67 ID:RmjF8+KG0
兵士「制圧完了しました、こちらの被害はほぼありません」

センナ「うん、分かった」

兵士「捕らえた者達は如何しますか?」

センナ「・・・近くに街があるらしいからそこまで連れて行こう」

兵士「分かりました」

センナ(・・・はぁ・・・死んじゃった人とかあんまりいなくて良かった・・・)
363 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/08(日) 21:25:19.27 ID:RmjF8+KG0
センナ「・・・今日は1人で休もうかな、おやすみ」

サレナ「うむ、おやすみなのじゃ」

サナ「・・・おやすみ」

タカミ「おやすみなさい」


センナ(・・・やっぱりこういうのは、精神的に疲れる・・・)

センナ(なるべく傷つく人が少ないと良いんだけど・・・ううん、だからもっと上手く勝たないと・・・?)

センナ「・・・誰?」

クレハ「センナ様、少しお話したいことが・・・」

センナ「・・・何ですか?」

クレハ「この後、近くの街に向かうおつもりですか?」

センナ「そのつもりですけど・・・どうかしましたか?」

クレハ「お止めになられた方が良いかと思います、あの街の属する領主が貴女方を狙っています」

センナ「本当ですか?」

クレハ「ええ」

センナ「・・・」


1.分かりました
2.どうしてそんなことを?
3.行って確かめます

↓1
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/09(月) 00:43:13.66 ID:6TXR999Co
2
365 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/23(月) 19:10:52.79 ID:umcO08SM0
センナ「・・・そういえばどうしてそんなことを?」

センナ「わざわざ調べるくらい怪しい噂がある人何ですか?」

クレハ「そういうわけではないのですが・・・実は別の人物を探っている時に今回のことが判明したのです」

センナ「別の人?」

クレハ「ええ」

センナ「・・・それって誰ですか?」

クレハ「・・・まだはっきり判明していることではないので、お伝えすることは出来ません」

センナ(それって私の周りにはめようとしてる人がいるってこと?)

センナ「・・・」


1.それでも教えてくれませんか?
2.はっきりしたら教えて下さいね

↓1
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/23(月) 19:23:11.12 ID:aPXGM6aWo
2
367 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/23(月) 20:28:21.01 ID:umcO08SM0
センナ「・・・分かりました、はっきりしたら教えて下さいね」

クレハ「ええ、お任せ下さい」

センナ(さて、どうしようかな・・・街によるべきか・・・)

センナ(クレハさんの話だと危険なんだよね・・・でもみんなをゆっくり休ませてあげたいし・・・)

センナ(・・・)


1.街に行く
2.行かない

↓1
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/24(火) 07:19:59.97 ID:oOIkqTVSO
2
369 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/24(火) 19:15:42.99 ID:ViBeNVnI0
センナ(・・・止めておこう・・・クレハさんの話が本当なら危険が大きいし・・・)


兵士「えぇっ!近くの街には寄らないんですか!?」

センナ「うん、ちょっと気になる話があってね」

兵士「そんなぁー」

センナ「ごめんね、きっと次は大丈夫だと思うから・・・」

兵士「はーい・・・」

サナ「・・・何かあったの?」

サレナ「儂も気になるのじゃ」

タカミ「私もー、ねぇ、教えてよー。何かあったんでしょ?」

センナ「・・・じゃあ3人にだけ・・・」
370 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/31(火) 19:11:30.79 ID:8V+kvOH10
兵士「はぁはぁ・・・お目通り感謝致します」

領主「いえ、それより早く要件を伝えなさい」

兵士「はい、私はとある物を首都に運ぶ任務についていたのですが」

領主「ええ、知っています、私の領地の通行許可を求められましたから」

兵士「実は・・・道中に大勢の賊に襲われまして・・・部隊は・・・」

領主「なるほど、しかしその輸送隊は近くまで来ていると報告を受けていますが」

兵士「そうですか・・・もう近くまで・・・」

領主「何かあったのですか?」

兵士「・・・実は・・・奴らは仲間たちの死体から武器や防具を奪ってそれを・・・」

領主「つまり今いるのは変装した賊だということですか?」

兵士「はい・・・おそらく見た目で油断させてどこかを襲うつもりでしょう」

領主「よく伝えてくれました、後は私に任せてゆっくり休みなさい」

兵士「はい、ありがとうございます・・・どうか皆の仇を・・・」

領主「軍を出します、準備をさせなさい」
371 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/03/31(火) 19:39:01.91 ID:8V+kvOH10
兵士「隊長、前方に軍隊が布陣しています」

兵士「この辺りの領主の軍です」

センナ(この辺りの?何だろう・・・クレハさんの話だと警戒した方が良いかも・・・)

兵士「1人こちらに来ています」

領主兵士「こちらのリーダーにお会いしたい」

センナ「・・・何でしょうか?」

領主兵士「領主様から貴女方に出頭するよう命令が出ています、武器を預けて私たちについてきて下さい」

センナ(武器も?直接会う時じゃなくて今からか・・・)

センナ「・・・何故そのような命令が出ているのですか?」

領主兵士「それは私の知ることではありません、直接伺って下さい」

センナ「・・・後ろの軍隊は何ですか?」

領主兵士「無理矢理にでも連れて来いと言われております」

センナ「・・・」


1.一緒に領主の所へ行く
2.拒否する
3.戦う

↓1
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/03/31(火) 19:46:30.52 ID:jzSbXVli0
373 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/04(土) 20:46:16.04 ID:pyuWVQ8l0
センナ「・・・お断りします」

センナ「私たちも急いで首都に届けるよう命令を受けていますので」

兵士「もし自分の所に顔を出さないなら、通行許可を取り消すと領主はおっしゃっていました」

兵士「領地内では領主の命令が優先されるのはご存知でしょう」

センナ(そうなんだ・・・)

センナ「・・・だとしても理由も分からずに付いていくわけには・・・」

兵士「理由などなくても通過させてもらう領地の主に挨拶するのは可笑しなことではないでしょう」

センナ「・・・それなら武器を預けるのは、対面する時だけで良いでしょうか?」

センナ「私たちはここに来るまでの間に荷を狙う者達から何度も襲われています」

センナ「中には騙し討ちのようなものもありました、ですので警戒を緩めるわけにはいかないのです」

兵士「・・・分かりました、戻って伝えてきます」


兵士「先ほどの条件を飲むとのことです」

センナ「・・・」


1.着いていく
2.やっぱり戦う

↓1
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/04(土) 21:26:32.28 ID:N2aXC89Zo
1
375 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/11(土) 21:51:01.48 ID:HtzC1ZC40
センナ「分かりました、そういうことなら着いていきます」

兵士「分かりました、伝えてきます」


センナ「はじめまして、お話を聞いてくださり感謝します」

指揮官「ふーん・・・」

センナ「な、なんですか?そんなにみられると・・・」

指揮官「やっぱり綺麗な顔立ちをしているのね・・・」

指揮官「もし・・・本当に感謝しているなら、今晩私の所に来なさい」

センナ「は?」

指揮官「たっぷりと」

兵士「すみません、こういう人なんです」

センナ「そうですか・・・」

兵士「こう見えても優秀な人なんですよ」

指揮官「褒めてもダメよ、今晩は先約が・・・」

センナ「・・・」


1.誘いにのる
2.のらない

↓1
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/11(土) 23:00:43.33 ID:McNHFwG8o
1
377 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/12(日) 20:11:34.16 ID:2ye/AVoK0
センナ「・・・ていう感じでね」

サレナ「ふーむ、変な奴じゃの」

センナ「そうだね」

サレナ「それでセンナは会いに行くつもりなのかの?」

センナ「・・・うん・・・行ってみようと思う」

タカミ「えーっ!だ、ダメでしょ!そんなの!」

タカミ「・・・あ、危ないかもしれないじゃない!だからダメー!」

センナ「・・・ちょっと考えがあってね」

サナ「・・・そんなに取り繕わなくても・・・」

センナ「ち、違うよ、本当だって」

サナ「ふふ・・・冗談だよ」

センナ「もう・・・まあ、そういうことだからちょっと行ってくるね」
378 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/12(日) 20:55:31.01 ID:2ye/AVoK0
センナ「・・・入ります」

指揮官「どうぞ」

指揮官「ふふ、いらっしゃい」

センナ「えっ!ちょっと・・・ふ、服くらい着てください!///」

指揮官「その気で来たんでしょう?それに貴女だって似たようなものじゃない」

センナ「違います!」

指揮官「ほら・・・貴女の体も見せて・・・ね?」

センナ「きょ、今日はそういうつもりじゃなっ!」

ガキンッ

指揮官「良い反応ね」

センナ「・・・武器なんて持ち出してどういうつもりですか?っていうかどこに・・・」

指揮官「私の美しい肢体の前には人は見惚れるか直視出来ないものなのよ」

センナ「・・・それよりどういうつもりですか?」

指揮官「どうもこうもないでしょうっ!」

キンッ

センナ「っ!」
379 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/12(日) 21:05:59.83 ID:2ye/AVoK0
パキンッ

指揮官「く・・・あら?折れちゃった」

センナ「・・・これで満足ですか?」

指揮官「何が?貴女こそ良いの?話なんてしちゃって」

センナ「・・・私は貴女を殺しに来たわけじゃありませんから」

センナ「貴女だって何か別の目的があるんでしょう」

センナ「私を・・・殺すきならもっと大勢の兵で囲めばすむ話ですから」

指揮官「ふふ、そうねえ・・・私はこのくらいで殺られるような人ならそのまま賊として葬ってしまおうとは思ってたけど・・・」

センナ「・・・賊?どういうことですか?」
380 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/18(土) 20:29:43.07 ID:AzkP+2jm0
指揮官「・・・こういう経緯で私は貴女を討ちに来たわけよ」

センナ「そ、そんなことしてません!私は代わりを頼まれただけで・・・」

指揮官「そうでしょうね、しばらく見てれば分かる」

センナ「どういうことですか?」

指揮官「正式な軍隊とその辺りの賊徒とじゃ大きな違いがあるのよ、装備なんかじゃなくね」

指揮官「そう、例えば動き1つとっても違う」

指揮官「賊徒なんて所詮兵士崩れや実戦慣れしてる奴が混じってたとしても素人集まり」

指揮官「訓練を受けた者とそうでない者との差は歴然」

センナ「なるほど・・・」

指揮官「念のため確かめたけど、貴女にも殺意は感じられなかったし確信したわ」

センナ「・・・じゃあそれを領主様に説明してもらえば」

指揮官「それは無理ね」

センナ「どうしてですか?」

指揮官「あの人、人から指図されるの嫌いなの」

センナ「・・・」


1.何とかお願いできませんか?
2.・・・見逃してもらえませんか?

↓1
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 20:41:50.94 ID:m+tbi06no
1
382 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/30(木) 18:25:52.26 ID:5A0JfDrO0
センナ「何とかお願いできませんか?」

指揮官「無理ね、生きて連れて帰った理由は説明するけど、それで納得する人じゃない」

指揮官「まあ頑張って自分で説得しなさい」

センナ「・・・」

指揮官「・・・はぁ・・・まあなるべく心証が良くなるように話しておいてあげる」

センナ「本当ですか?ありがとうございます」

指揮官「役に立つ保証はないけどね」

指揮官「・・・あと貴女はもしかしたら捕まるかもしれないんだから少しは何か準備でもしてみたら?」

センナ「・・・そうですね」
383 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/04/30(木) 19:21:42.24 ID:5A0JfDrO0
センナ「・・・っていうことがあってね・・・とりあえず夜が明けたら出発する予定」

サレナ「むぅ・・・そんな理由があったとはの・・・」

タカミ「っていうか誰よ、そんな嘘吐いたの」

サナ「・・・分からないけど・・・これが出来る人は限られてると思うよ」

センナ「どういうこと?」

サナ「だって・・・私たちがここを通ることを知ってる人って限られてるし・・・」

サレナ「バーバラに賄賂を渡していた誰かだと思うのじゃ、上の立場の人間なら知れるしの」

サナ「・・・うん・・・そうかも・・・」

センナ「・・・」

センナ(・・・クレハさんは・・・ベアトリスさんがって言ってたけど・・・信じたくないな・・・)

サナ「・・・センナちゃん?大丈夫?」

センナ「え?う、うん・・・大丈夫」

センナ「そ、それより・・・念のため誰か、外に残ってもらおうかと思ってるんだけど・・・」

タカミ「一緒に行かないの?」

センナ「もしかしたら捕まっちゃうかもしれないからね」

サレナ「うむ、それが良いかも知れんのじゃ」

サナ「・・・私たちのこと、知ってたら疑われるんじゃないかな?」

サレナ「む・・・確かにそうかもしれんのじゃ・・・」

センナ「・・・」


1.誰かを外に残す
2.全員で一緒に行く

↓1
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/04/30(木) 19:25:40.68 ID:AwrwpnX90
385 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/03(日) 20:02:25.23 ID:lBkVVb2W0
センナ「・・・そうだね・・・やっぱり全員で行こうか」

サナ「・・・うん」

サレナ「うむ」

タカミ「りょーかい」

センナ「よし・・・じゃあ休もうか?明日も早いし」

386 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/03(日) 21:33:33.13 ID:lBkVVb2W0
センナ「ん・・・」

センナ(・・・・・・・今日は・・・上手く説得しないと・・・)

センナ(皆の命がかかってるんだ・・・頑張らないと)

サレナ「センナ、おはようなのじゃ」

センナ「おはよう、サレナ、あ、ご飯貰ってきてくれたの?」

サレナ「うむ、全員分貰って来たのじゃ」

センナ「ありがとう」

サレナ「じゃあいつものなのじゃ」

センナ「はいはい・・・ん」チュ

サレナ「えへへ///」

センナ「ふふ」
387 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/06(水) 00:37:58.60 ID:O8i/P6500
センナ「さて、そろそろ2人を起こしに行かないと・・・」

サレナ「ん・・・仕方ないのじゃ」

サレナ「儂は2人の分のご飯も用意して置くのじゃ」

センナ「うん、お願い」


センナ「タカミ、朝だよ、起きて」

タカミ「んー・・・あとちょっとー」

センナ「だーめ」

タカミ「じゃあサナが起きたら・・・」

センナ「はぁ・・・サナちゃん、起きて」

サナ「・・・すー・・・」

センナ「・・・ふぅっ」

サナ「んゃぁ///」

センナ「おはよう・・・サナちゃん・・・起きよっか?」

サナ「・・・うん」

センナ「じゃあタカミも」

タカミ「んー・・・分かった・・・起きれば良いんでしょー・・・」
388 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/07(木) 19:49:01.44 ID:hBByzYmJ0
タカミ「おはよー・・・」

サナ「・・・おはよ・・・」

サレナ「2人共おはようなのじゃ、朝ご飯の準備も出来ているのじゃ」

タカミ「うん・・・食べる」

サナ「・・・いただきます」

サレナ「2人共朝に弱いの」

タカミ「普通眠いでしょー・・・」

サナ「・・・サレナちゃんは早起きだね」

サレナ「儂は修行時代からの習慣なのじゃ」

サナ「私は夜型だから・・・」

タカミ「わ、私も」
389 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2020/05/07(木) 20:04:37.26 ID:hBByzYmJ0
センナ「出発の準備は出来た?」

兵士「はい、準備完了しています」

センナ「よし・・・じゃあ出発します」


領主「よく来ましたね」

センナ「お招き頂き感謝します」

領主「所で何故呼ばれたか知っていますか?」

センナ「・・・」


1.私たちのことを疑っているのでしょう
2.領主様に挨拶に出向くのは当然のことですから・・・
3.いえ、知りません

↓1
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2020/05/07(木) 20:07:48.44 ID:36mLyVl9o
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