召喚術師「安価で修業する」

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 03:09:01.15 ID:vfhlt4ZcO
術師「私は召喚術師だ」

術師「大学に籍を置いてるが成果が振るわん、ただ飯喰らったり人体実験したり生徒孕ませたりしてたが」

術師「すげーのを呼んですげー発表をしなきゃそろそろヤバいのだ」

術師「地位は素晴らしいが研究と研鑽は面倒なので」

術師「このランダム召喚魔法を使うことにした」

術師「なんかこい」


>>2を召喚

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470161341
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:10:22.04 ID:bOkZzGvvO
ハーフハーピー
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:10:29.20 ID:FdDwhreqO
羅刹女
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 03:17:01.91 ID:vfhlt4ZcO
バリバリバリバリ


半鳥「ここは……」

術師「女? いや羽が生えてるな」

術師「魔人かお前 殺すぞ」

半鳥「う、うわあ人間だ! 近寄んな!」

術師「ハーピーの亜人か」

術師「お父さんか? お母さんか? どっちがそうだったか知らんがケモナーの粉とは哀れになぁ」

半鳥「ここはどこなんだ! お前私に何をした!?」

術師「問題はそこだ」


どうすんのこいつ↓
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:19:26.47 ID:FdDwhreqO
訪朝する
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 03:27:33.99 ID:vfhlt4ZcO
バリバリバリバリ


半鳥「うわぁっ! 今度は何!」

術師『この俺が本気を出せば異空間転移など余裕』ミョンミョン

半鳥「頭に直接声が……!」イダダダ

術師『それより周りを見ろ』

半鳥「はぁっ……?」


ザッザッザッザッ

北朝鮮兵「○★ゞп÷П〜ニダ」


術師『魔法が無い世界に送った』

術師『色々発展してるみたいよ 逃げないと死ぬぞ』


ダダダダダダ
チュインチュインチュイン

半鳥「なっ、何! 何なの! 私が何したって言うの!? 嫌ああああ!!!」バサッバサッ

半鳥「もういやあああお母さああああああん!!!」


術師『お母さんがケモか』


術師「少ししたら様子を見よう」

術師「次どうするかな」



7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:28:29.32 ID:VA4ens8YO
他の何かを召喚する
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:29:12.66 ID:QU82FzdkO
半鳥が半島になってしまった
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 03:32:44.04 ID:vfhlt4ZcO
術師「そおい」


術師は ↓しょうかん をつかった!
なんと ↓ があらわれ はなしに くわわった!
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:33:12.83 ID:Kn62FSoto
ゴーレム
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 03:37:57.51 ID:vfhlt4ZcO
バリバリバリバリ


ゴーレム「……」

術師「ゴーレムか」

術師「ゴーレムにもいろいろある 元は命のないもんに無理矢理命を吹き込んで操ったものが元ネタとされてるが」

術師「札のようなものは見当たらん しかしお前は誰かが岩で作った古典的なタイプのようだな」


ゴーレム「……」

術師「面白味がないな」


どうすんのこいつ↓
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:41:05.00 ID:+g1PsqUTO
レアにして食べる
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 03:47:40.03 ID:vfhlt4ZcO
バリバリバリバリ


半鳥「はぁっ、はぁっ、はぁっ、戻れた! 生きて戻れたああ! やった! あの刈上げ頭の奴を人質にしたら余裕だったわ!」

術師「……」ガリッ ゴリッ

半鳥「いた。おい、外道! あんたよくもッ……」

半鳥「……うずくまって何してるの?」


ボトッ


半鳥「石?」
半鳥「(人間の首に見える)」

グルリ

術師「あ゛ぁ゛あ゛あ゛あぁぁ……」ダラダラ

半鳥「ケネスーーーーーーーッッッッ! 口から血と石!!!!」

術師「食え゛んかったわ」


次は↓
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 03:50:27.87 ID:7xTFRFZwO
見かねた半鳥、ひとまず術師を手当てする
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 03:56:08.47 ID:vfhlt4ZcO
半鳥「人間が石なんか食べれるわけないじゃんよ! ほらペッして!」つ洗面器

術師「おぅぇえ……」

半鳥「口ゆすぐ!」つマグカップ

術師「ぐちゅぐちゅ」

半鳥「歯ぁボロボロじゃんバカじゃないの……」診断

術師「棚に薬あうから取ってきえ……」

半鳥「はいはいこれね。うわ魔法のやつじゃん」つ薬

術師「よし治った」

半鳥「なんだ、良かったあ!」

半鳥「じゃねーよ」

半鳥「よくもなんかようわからん目に合わせてくれやがったな! 殺す!」

術師「あまり強い言葉を使うな 弱く見えるぞ」


次は↓
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 05:10:14.33 ID:NPwNR7ErO
寂しく無いよう半鳥の母親を連れて来よう
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 08:37:36.57 ID:vfhlt4ZcO
半鳥「おらぁ! ゴッドバードアタック!!」

術師「"どうせお粗末な呪文だったんだろうさ"」
術師「ん? 間違った こうだったか」


バリバリバリバリ


半鳥「うわっ、魔法陣に吸い込ま――」

術師「あれ転移のやつだっけかこれは」

半鳥「何か掴んじゃってるううう!」グググググ

スポーン

半鳥「痛ーー!」ドサ

半鳥母「あらあ」ドサ

術師「あ? やたらおおごえでさけんでやがったのはそういうことか?」

半鳥「おっ……お母さん!?」

半鳥母「まあ、どこに行ったのかと思ったら。お使いはどうしたの。こんなところで遊んで」

半鳥「お母さああああああん」エグエグ

半鳥母「どうしたのもう。小さい子じゃないのよ」よしよし

術師「ああ罠は呪文じゃねーな」

術師「増えたか 母も半分ってことは、元々そういう亜人ってことかい」

半鳥母「娘のお友達ですか?」

半鳥「違う゛! 私こいつに殺されそうになったの!!!」

半鳥母「穏やかじゃないわねえ」

術師「ふむ」



次は↓
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 08:49:23.71 ID:TmxEYJmkO
半鳥に魔法を教えようか
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 09:26:40.47 ID:mFEDN8OkO
術師「(とりあえずこいつを研究成果にする方向でいくか)」
術師「(召喚自体はそうでもねーが亜人の社会進出に成功とかで上がりはデカそうだ)」

術師「突然のことですまなかった 君を試させてもらったんだ」

半鳥「フライドハーピーにする方法を?」ガルルル

術師「君をここに呼んだ魔法陣だが、あれは素質のある生命体にしか反応しない 助手っつーか弟子っつーか的なアレを探しててな


術師「面接という手もあったが面接が上手い人間はいらん基本」

半鳥「それで私が……」

術師「(勿論違う)」

半鳥「でっ、でもいきなりそんな……村の生活とかあるし」

半鳥母「そうねえ お話はともかくとして帰れないのは困るわ」

術師「失礼した これで大丈夫だ」チリーン

半鳥母「あら 洋服入れが何か?」ガチャ

半鳥母「まあ! 村だわ!」ドコデモドアー

半鳥「ええ? うわホントだ」

術師「申し遅れましたが、私こういう者です」つ名刺

半鳥「お母さん読める?」

半鳥母「どれ……あらまあ 魔法大学の教授? ここは帝都だったのね、随分遠くに……」

半鳥「帝都! 都会だ!」

術師「衣食住負担でも構わないが、希望するなら自宅通学でも全然OK。学費とかも無し」

術師「君に魔法を教えたい。どうだ」

半鳥「ええっ……いやあ……えーと……と、突然過ぎてなにがなんだか」

半鳥母「いいじゃないの。願ってもいない話よ、あなたの将来に関わるお話だわ」

半鳥母「村に未来がないとは言わないけれど、可能性を広げられるのは素晴らしいことなのよ」

半鳥「お、お母さんが言うなら……」

術師「決まりだな」



半鳥「教授ー。これどこやるの?」つ資料

術師「そこに置いとけ」

半鳥「掃除終わったー。教授、魔法の勉強はー?」

術師「勿論始める」

術師「私は召喚魔法のこれでも一応権威だからな、まずはどんなもんかだけ見せてやろう。派手なもんばっかが魔法じゃねーが」

半鳥「待ってました!」パチパチ



サモン↓
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 09:29:48.96 ID:kmKQl3emO
メデューサ
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 09:29:49.70 ID:uQx0uFcx0
ベルフェゴール
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 09:30:03.81 ID:idIOA4pxO
変身魔法
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 09:30:46.45 ID:7rKEU2RCo
触手
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 09:50:23.73 ID:mFEDN8OkO
バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ


半鳥「な……なんか凄い派手だね!?」

術師「やべぇ、なんか大物が釣れた感じだ……」

半鳥「大物?」


ズモモモモモモモ


メデューサ『私を呼んだのは誰だ……』


術師「蛇の髪? いかんな」

半鳥「ばっばばばば化物じゃないのあれ!」

術師「隠れてろ」

半鳥「はいい!」バッ

メデューサ「人間の魔法使いに……醜い亜人の小娘……不快な」

メデューサ「石となれ」ビカァッ

術師「石はもうごめんだ」summon WALL

ビキビキビキビキ

術師「奴の視界に入るなよハーフィ!」

半鳥「ハーフィって何!」ヒョコ ビキ

半鳥「ぎゃあああ羽があああ!!!」

術師「アホが 後で治してやる大人しくしてろ!」

術師「(奥の手があるが時間を稼ぐ必要がある)」summon


サモン↓
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 09:58:31.48 ID:2M6pFFqC0
ペルセウス
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 10:23:23.53 ID:+g1PsqUTO
おっと神話大戦はじまりそうn勢い
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 10:53:32.82 ID:mFEDN8OkO
バリバリバリバリバリバリバリバリ


ペルセウス「……召喚に応じ参上した」

半鳥「鎌持ったイケメン! イケメンだ!」羽イテェ

術師「"検索:蛇髪ババァとやりあえそうな奴"で咄嗟に呼んだ 誰だか知らんが」

術師「やれるか」

ペルセウス「またこの化物と戦う羽目になろうとは」

術師「頼もしいな」

術師「時間を稼いでくれるだけでいい 任せたぞ」詠唱

ペルセウス「よし」カポ スゥー…


メデューサ「どこだ……」グルッ

ビキビキビキビキ ピシッ

メデューサ「そこか!!」release hairsnake

ペルセウス『目を合わせなければいいというだけでなくなったようだな 面倒臭い』

ペルセウス「上だッ!」バッ

ガキィーン

ペルセウス「止められ……ッ」

メデューサ「寝込みを襲っただけで英雄扱いとは片腹痛い」ビカァッ

ペルセウス「ちっ」bronze shield

メデューサ「猪口才な!」蛇蛇蛇蛇

ペルセウス「おおおぉッ!」斬斬斬斬


術師「よしいいぞ……組めた! 強制送還!!」


バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリ


メデューサ「何……体が……かき消える……おのれ妙な魔法を!」

術師「それは勇者の台詞だ」
術師「お呼び立てして申し訳ない 帰れ」

メデューサ「あああアああアアアあぁぁァ…………」




ペルセウス「それでは私は帰るとするよ」

術師「本当に助かった」

半鳥「ありがとうございました!」

ペルセウス「ああ、君。怖い目にあったら助けを呼んでくれ、いつでも駆け付けよう」

半鳥「えっ! あ、私そういうのは!」

ペルセウス「それまでは、さっき私が斬り飛ばした蛇を身を守るのに使うといい。あれは女性には噛みつかない」

髪蛇「……」シュー

半鳥「へ、蛇ですか……ていうか生きてんだコレ」

術師「素晴らしい置き土産だ」採取

ペルセウス「奴の血か? 扱いには気を付けろよ魔法使い。ではな……」


バリバリバリバリ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 10:54:10.14 ID:mFEDN8OkO


半鳥「か、カッコよかったああ……」はああ

術師「ランダムもいいことばかりではないな。なんでも呼べるが、しっかり構えられない」

術師「契約もクソも無いせいで返すのにも一苦労だ 疲れた……」フゥ

半鳥「教授! 教授!」

術師「どうしたハーフィ」

半鳥「私魔法の勉強頑張るよ! 魔法って凄い! 凄いね!!」キラキラ

術師「(動機にはなったか……。理想から入ると現実を追っ付けるのが大変なんだよなぁ 恐るべしイケメーンパゥワー)」

術師「ま、召喚事故だったが収穫はあった」ニヤリ



次は↓
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 10:54:56.45 ID:YmOqG3ReO
マンチカン
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 11:20:57.08 ID:mFEDN8OkO
J「それじゃあJは帰るよ。サモナーは大成すると思っていたよ。またな」ガチャ

術師「もう大成してるんだがな」

ガチャ

半鳥「ただいま教授。今すれ違った猫の亜人の人は?」

術師「J教授、攻性魔法のエキスパートだ。軍事開発の合間を縫って今回の件を祝いに来てくれた」つハチミツ酒

半鳥「わあお酒……イイ人なんだね」

術師「総長も珍しくご機嫌でな。神話生物の実在を証明したってことで、長らくほぼポケットマネーだった予算も公式に貰えた(これで遊べる)」ククク

術師「近々畑違いの研究をしてる連中も来ることになった。生物学とか伝承学とか。忙しくなるぞ(だから遊べねえ)」チッ

半鳥「凄いことなの?」

術師「ひとまずお金が一杯ってことだ」

半鳥「ふーん」

術師「ふむ……。じゃあ興味のありそうな話をしよう」

術師「初歩的な召喚をやってみるか?」

半鳥「!!」



術師「魔力云々抜きでやれる陣を使う」

半鳥「さっき言ってたショクバイがこれ? ……マタタビ」

術師「簡単なところからだ。何を呼ぶか分かってても、種類があれば面白かろう」

半鳥「そうだね。えいや!」バチッ


バチバチバチ


マンチカン「にゃあ」

半鳥「かっ……かんわいーー!!」ぎゅう

術師「ああこら」

マンチカン「!? フシャーーーー!!」爪爪爪ー

半鳥「ぎゃああああああミミズ腫れオンパレード!!!」

術師「もっと慎重にやれよ……鳥なんだから……」

半鳥「鳥関係ねーから! いたたた……」

髪蛇「フシュアアア」
マンチカン「ニャアアア」

術師「ほら小動物バトルが始まっちまったぞ……あっネコパンチ……あっ蛇逃げた」

半鳥「猫なんかキライ! せっかくなでなでしたげようと思ったのに!!」

術師「やれやれ」



次は↓
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 11:22:29.80 ID:+g1PsqUTO
平行世界の自分の群れ
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 12:00:17.70 ID:mFEDN8OkO
術師「今日も今日とて召喚召喚」

半鳥「もうランダム召喚はつかわないんじゃねーのかよ!」

術師「準備が楽だな やっぱ」

半鳥「駄目だこの人! ああ準備しなきゃ……」バタバタ

術師「何の準備だよ……おっ、来たぞ」


バリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリバリギュイーーーーーーーーーン


術師「! 時空の歪みッ……」

半鳥「ホラだから言ったのに!」ガサゴソ


平行術師「む……どこだここは」

半鳥「……って、え?」

異界術師「私の研究室? にしてはやたら石が多いな……おや、空に蒸気船が浮いていない」

多元術師「なんなんだこれは。北朝鮮の時空転移騒ぎをCIAと調べに来た筈では」

平行術師「待てお前、CIAと言ったか? 地球の? 何世紀前の組織の話をしてるんだ」

転移術師「反政府ゲリラのポータル攻撃か? 私を狙うとはバカめ、管理軍に捕まって再教育インプラントを海馬に埋め込まれるだけだというのに」

術師「……これは……」

半鳥「世界がヤバい!!!」ジャキッ

術師「お前どこでそんなもn」


ズギューンズギューンズギューンズギューンズギューンズギューン


術師's「」死ーん

半鳥「朝のリボルバーの匂いは格別だな」フッ

術師「高かったろ それ」

半鳥「お父さんのお古だって こないだの件があったからなんとかできるようにさ」

術師「そうか……うん……」フラァ

半鳥「あっ同じ顔だったから」

ドサァッ

半鳥「いっ……イヤーー! 誰かァー!!」ポイー

ガチャ

J「銃声が聞こえたぞ! ……なんだこの状況は!」

半鳥「きょっきょきょきょきょきょ教授が教授のコココピーを作ろうとして!! コピーがリーダー争いに!!」

J「君が無事で良かったが、なんてことだ……やっぱり……!」

J「やっぱり彼は天才だ! こうしちゃいられない!」ダダダダダ

半鳥「えっ」

半鳥「あの、教授を撃っ……じゃなくて教授が撃たれて……」

J「え? ああ助けは適当に呼んでおくから! 君も適当にやっておきたまえ!」

半鳥「ええ……」




次は↓
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2016/08/03(水) 12:01:27.86 ID:ZBe9d9Lz0
呪怨の怨霊:伽耶子
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 13:19:49.37 ID:mFEDN8OkO
ドスン

J「いやあ、これからだったんだけどな……惜しい人材を亡くした。Jは友を亡くして悲しい……」

半鳥「(教授は出血多量で死んだ)」

半鳥「(沢山の教授から閃いたJ教授が、"魔法で作る兵隊"の考えを纏め上げた頃にやっと大学が助けが行ってないことを思い付いたからだ。私? いやだってほら……下手に動くとアレだし……)」

半鳥「(教授は軍事開発魔法実験とかいうのの失敗で死んだことになった)」

J「研究室は解体されるが、サモナーの唯一の弟子だった君だ。我々亜人は風当たりも強いが、大学はいつでも、変人だが偉大だった召喚術師の教え子を歓迎するよ」

半鳥「あ、ありがとうございます……」

J「困ったことがあったらなんでも連絡をくれ、友よ。纏めた荷物はこちらでやっておくから。……それじゃ、鍵は後で返してくれ」ガチャ

半鳥「はい……」

半鳥「……結局、おまえたちしか残らなかったね……もっといっぱい教わりたかったなぁ、私のせいだけど」なでなで

マンチカン「ごろごろ」
髪蛇「ふしー」


パサッ


半鳥「? 全部片付けた筈だけど……日記?」ペラ
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 13:25:30.75 ID:mFEDN8OkO
半鳥「教授のじゃない……すごく古い……名前かなこれ、あはは、字ぃ読めないや……でもこの国のじゃないなあこれ……」

半鳥「……? 日記の下……こんなシミあったかな?」

ズ

半鳥「あれ?」

ズズ

半鳥「え」

ズ  ズ    ズ


伽耶子「……………………ァ゛」


半鳥「ひッ……!!!」ガタン

半鳥「にっ、逃げッ……」ガシッ

半鳥「髪が……いやあああッ!! また髪ぃ!!!」

マンチカン「フゥアアアアーーーッ!!」
髪蛇「シェアアアア!!」

ズ

俊雄「…………」

マンチカン「!? ミギャアアッ」
髪蛇「シィィッ…」

半鳥「(何あの子、二匹が怖がってる!!)」

ヒュルルッ ギシィッ

伽耶子「ァ゛ ァ゛ ァ゛,ァ゛,ァ゛,」

半鳥「かはッ…………ぁ……」ギギギギギ

半鳥「(息がッ……できなッ……)」
半鳥「(助けて……教授……!!!)」

ズズズ

伽耶子「……!?」

ズ

ズズズズズズゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ

伽耶子「ァ゛……ァ゛ォ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛」ズルズルズルズル


半鳥「あの女がシミに引きずりこまれてる……! ってうわぁ、私までええ!!」

バタン!

J「ハーフィィーッ! アイスジャベリン!」ズァッ ブチィッ

半鳥「ぷはッ……」

J「うにゃおおおおおおライトニングテンペストォォォォォ!!!」ズババババババババ

伽耶子「!!!!!!」バシュウウウウ

J「老若男女平等達人魔法! 波ぁーーーーーッ!!!」ズババババババババ

俊雄「!!!!!!」バシュウウウウ


半鳥「子供は全部……あの女は……じょ、上半身だけ灰になっちゃった……」

J「無事か!」

半鳥「た、助かりました……」

J「早く逃げるといい。……まだ終わっていない」

半鳥「!?」

J「シミから力の残滓を感じる……うすら寒い、怨念のような……!」
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 13:28:24.78 ID:mFEDN8OkO
J「出てこい! 既に友の資料は転写済みだ!」

J「乾いた空き部屋に私のファイアストームはさぞよく燃え盛るだろうな!!」チリ…

半鳥「(ええぇー……大学……)」

『相変わらず勇ましいな……J……』

J「……!? その声は……」

半鳥「教授っ!?」

ずろん

術師「怨念の力を研究しておいてよかった……死霊術とはまた違う、召喚魔法からのアプローチだったから苦労したぞ……」ペタ…ペタ…

J「とッ……友よ! サモナー! 本当に君なのか!」

半鳥「(やっヴぇ)」

半鳥「Jさん! 早くなんとかストームをッ!」

J「ええっ!? だって彼は」

半鳥「教授は死んだんです! あの教授は偽者でs」
術師「気 に し て な い からいいぞ ハーフィ」

半鳥「」

J「? ……??」

J「と、とにかくこれは一大事だ!! 友が甦ったのだ!!」ダッ




半鳥「よっ……良かったね教授! 研究室潰されなくて!」肩もみ

術師「そうだな」

半鳥「召喚魔法だけじゃなくていろんな魔法も使えるんだねー流石だなー憧れちゃうなー」腕もみ

術師「そうだな」

半鳥「ほら机とか資料とかも全部元通りだよ! 軍隊の人達にも褒められたんでしょ! やったね!」足つぼ

術師「殺ったな」

術師「いい腕してるな お前」

半鳥「でっ、でしょお〜……」



次は↓
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 13:28:52.70 ID:uQx0uFcx0
ドリアード
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 15:28:13.97 ID:mFEDN8OkO
術師「送還、と」
バリバリバリバリ

半鳥「おはよう教授。おはよー猫蛇。何か呼んでたの?」

術師「ああ。首のめっちゃ長いヤシの木に顔のついたヤシの身を頭にも尻尾にもつけた くさ ドラゴン って感じのヤツだった。この触媒もハズレだな……」レ

半鳥「ハズレ?」コポポ…

術師「ブラウン教授に頼まれて植物生物を探しているのだ。珍しい奴だそうでな。そいつからいい薬ができるんだと」

半鳥「それは……探しに行った方がいいんじゃないの直接。はい」つコーヒー

術師「そっちはブラウンがやってる、人を雇って滅茶苦茶なフィールドワークさせんのが生き甲斐の女だからな でサバイバルガイド作ったり」ズズ

半鳥「(この大学まともな人いないんじゃ)」

術師「そういうわけでいいところに来たな。時間はかかるが陣を書いて使えばお前にもこれは出来る筈だ」

半鳥「召喚?」

術師「お目当ての奴に縁がありそうなもんをどっさり持ってきたのがこの触媒共だ。この世に存在しさえすれば、運が良ければ召喚はそのものを呼べるからな」

半鳥「ふーん……どんなの?」

術師「泣き叫ぶニンジン。聞いたら死ぬ」

半鳥「なにそれ キモ……見付けたらどうすんの」

術師「任せろ。Jが真空空間を生み出す魔導書をこさえてくれた。こいつで黙らす」

半鳥「シンクウ……?」

術師「ああ 真空というのはだな……」




バリバリバリバリバリバリバリバリ

半鳥「……全然来ないじゃん……」ハァー

術師「ルーティンワークのコツはな 目的以外のものに関する体のセンサーをオフにすることだ」バリバリバリバリ
モルボル「カァッハッ」go home

術師「獲物が来るまでひたすら待つ。コーヒーでも飲みながら」バリバリバリバリ
プラント42「除草剤はやめろ」go home

半鳥「うーん……」


バリバリバリバリバリバリバリバリ


39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 15:28:43.26 ID:mFEDN8OkO
術師「……待て、随分呼び出しが長くないか」

半鳥「えっ? あっ」


ドリアード「…………」


半鳥「女の子? 緑の髪綺麗」

術師「植物の触媒でか……人んちの雑草でも入ってたかマッドブラウン」

半鳥「でも触媒これ木の欠片だよ?」

ドリアード「…………」



どうすんのこいつ↓
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/03(水) 15:34:12.44 ID:UvGL13FCO
助手2号にする
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 16:33:57.06 ID:mFEDN8OkO
ドリアード「……貴方達」

半鳥「ごっ、ごめんねぇ〜! いきなり呼ばれるとびっくりするよね! すごく分かるよ。大丈夫、すぐに戻すからね」

半鳥「ホントごめんなんだけど、ちょっと召喚酔いがあるかもしんないから……なるべく遠くの方見る感じで目をぼーっとしててくれるかな?」

術師「タップすればいい」

半鳥「どこをだよヘンタイ!」

ドリアード「話を聞いて」

半鳥「へ?」

ドリアード「貴方達は何をしているの」チラ


触媒(主に植物)の欠片の山


ドリアード「……答えて」ザワ

術師「!」
半鳥「何をって、えーと……」

術師「人間じゃないな お前」

半鳥「いやどっからどー見てもいいとこのお嬢様(休日)って感じじゃない?」

ドリアード「それが答え? いいわ……」

ドリアード「私の木を鉄臭いナイフで傷付けたあの売女は」

ドリアード「どこ」ビュォォォオオオッ
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 16:35:09.55 ID:mFEDN8OkO
半鳥「うっ、いきなり風と葉っぱがッ……」バサァッ

術師「あの木っ端の……。精霊の類か」

半鳥「せ、精霊様!?」

ドリアード「どこ?」ゴォッ

術師「ハーフィ!」summon GOLEM

ゴーレム「……!!」カカカカカ

半鳥「ありがと……うわ、石に刺さってる……」

ドリアード「召喚師」ゴォァアッ

術師「研究室がメチャクチャじゃねーか 何を怒ってる」evade

ドリアード「あの女は研究者 あなたも」ゴォォォオオオッ

術師「まあそうだな」dual summon GOLEM more
ドリアード「!」

術師「捕らえた」

ガシィッ

ドリアード「……やるわね」
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 16:36:17.04 ID:mFEDN8OkO

ドリアード「あの女は私の木を傷付けた 大嫌いな鉄で」

ドリアード「樵とも違う 深緑への敬意を感じなかった」

術師「……ブラウンじゃな……そう思われても仕方ないかもしれんが」go home GOLEM

ドリアード「……?」

術師「聞いて欲しい」

術師「俺達研究者は学究の輩だ。求めに応じて倫理や摂理や 時に敬意といったものが邪魔臭く感じる時がままある ままな まま」

半鳥「(はい)」

術師「先へ先へと知りたがりの虫が鳴くんだ 月並みだが、地に足がついているおかげで」

ドリアード「何が言いたいの」

術師「積み重ねの上にあると言いたい 先人の、延いて、踏み締める土を積もらせた自然様々さ」

術師「抱いているとも。ちょっと率先して伝えようとしないだけでな 敬意」

ドリアード「……」

術師「どうだい」

術師「研究者のご高説からは感じられないだろう? あんまり」ククク

ドリアード「……そうね」

ドリアード「なんかムカつくわ バカバカしくなっちゃった」

術師「ごみんに」


ドリアード「……はぁっ。それでー?」

ドリアード「なんでこんなことをしているの? 出来ればやめて欲しいわ、いい気しないの」

術師「ふむ」

半鳥「教授教授。木の精霊様なんでしょ、その子?」

術師「同じこと考えてた」

ドリアード「?」
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 18:58:47.90 ID:mFEDN8OkO

バッタァーン!


半鳥「うぇあッ!?」ビックゥ

術師「ブラウン。早いな」

茶「電話があったって人伝に聞いて飛んできたわ!」

術師「そんだけ下品なドアの開け方するのはお前だけだよ」

茶「? ……うん、えーと? 誉め言葉として受け取っていいのかしらね? 元気なのはいいことだもの。どうもありがとう」

半鳥「(この感じ。ここの教授だ)」

茶「そっちのハーピィちゃんが言ってた弟子ね。初めまして、ブラウン教授です! 主には魔導薬学、だけど有意義であれば枠に囚われず何でもやってるわ。お噂はかねがね聞いてる、有望株だとか!」

半鳥「やあそれほどでも……」テレテレ
術師「社交辞令だ」ヒソ
半鳥「うっせ」

茶「まーんなこたどーだっていーわ。見つかったって本当!?」

茶「マンドラゴラ!」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 19:00:33.25 ID:mFEDN8OkO

ドリアード「ええ ほら、コレよ」つ口にするのも憚られる形をした人っぽい根っこ

茶「あーーりーーがーーとーーう!! スゴいわ、本当にキモい! キモい形してるわキッショマジキッショ!!」パアアア

ドリアード「……」

半鳥「こ! こちらが協力者のドリアードちゃんです教授! 草木大好きで専門家!」

茶「本当に感謝してるわー! まだ若いのにスゴいわね、どうやってこれを見付けたの?」

ドリアード「……べつに。経験よ」

茶「分かるわー、教えるのって難しいものね。その点サモナーは上手いわ、身を持って分からせてやる方g」
術師「はいはいはいはい相変わらずよく回る舌だなマッドブラウン。用事はもう済んだんじゃないか? ほら、これが真空の魔導書」

茶「えー? まあそうだけど……」

半鳥「どうせ暇だしいいじゃん教授。ブラウン教授のこと嫌いなの?」

茶「そんかことないわよ。ねー。ねー! ほら黙ってる! 照れ屋なのよ彼」

術師「疲れんだよハーフィ」

半鳥「……」


ドリアード「プロフェッサー・ブラウン。聞かせて欲しいことがあるわ」

茶「何かしら! なんでも聞いて!」

ドリアード「あなたは……自然を」

茶「自然を?」

ドリアード「…………いえ やっぱりなんでもないわ。ごめんなさい。気にしないで」

茶「えーーーそんな言いかたされたら気になるじゃなーーーーいーーーー!!」ユサユサユサユサ

ドリアード「ちょ あぁあぁあぁ やめてったらぁ あぁあぁ」ガクガクガクガク
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 19:05:46.73 ID:mFEDN8OkO

茶「教えて教えて教えて教えて教えて!」

ドリアード「わかった、わかったから……じゃあ……ああそうよ、マンドラゴラだけど」

茶「うん、ありがとうー。何度でも言うわ!」

ドリアード「かなり毒性の強い薬草よ。薬って聞いたけど、一体何に使うの?」

半鳥「それ私も気になってた。コーヒーお代わり飲む人? はい教授」

術師「毒薬だろ 普通に」ズズ

茶「よくぞ聞いてくれました! けどちょっと余計ねサモナー」

術師「だろ? 他にないだろ。それでこの魔法大学における政敵を抹殺する気なんだぜ」

茶「まあ抹殺は抹殺ね。ほら、みんな中庭行くでしょ? あの歴史ある石畳を見てどう思うかしら?」

術師「……」ピン

半鳥「普通に……いいと思うよ。落ち着いてて」ズズ

ドリアード「へえ、そうなの あとで見てみるわ」

茶「是非ともお勧めするわ。でもね、最近ちょっと……多いと思わない?」

術師「仕事を思い出した。ちょっと出かけてくる」

茶「あら。いってら」

半鳥「行ってらっしゃい、気をつけて」

術師「お前らがな……」ガチャ

半鳥「は?」

茶「あれはそのままにしてるというより、もうただの放置になっちゃってると思うのよ。この際だから他の余計なのと一緒に掃除をしようと思って」

半鳥「掃除ですか。へー、偉いですねブラウン教授」

茶「その火蓋を切り落とすために、私は思い立ったのよ」

茶「強力な除草剤を作ろうと!!」

半鳥「はあ、除草剤………………除草剤?」

ドリアード「……………………」

半鳥「……ごめんなさいブラウン教授、私ちょっと手伝ってきます。」

茶「あらもう二人揃って。クソ鬱陶しいクソ宿り木がクソまとわりついたクソ古ぼけ路樹ごとクソ雑草とクソペンペン草をペンペン草も残らないくらいクソ根絶やしにして刷新するクソ画期的な案をクソせっかく考え付いたのに……」

半鳥「弟子ですから。」ガチャ

茶「師弟愛って美しいわ。ねえドリアードちゃん?」

ドリアード「そうね 売女」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2016/08/03(水) 19:06:19.49 ID:mFEDN8OkO





ゴォォォオオオオオオオォオオオオオオォオオ
ガシャーン パリィーン ドガシャア


半鳥「教授ー、仕事手伝いに来たよ」

術師「おお我が弟子よ。お前に一抹の賢さが身に付いきていることを確認できて私は嬉しいぞ」

半鳥「研究室は諦めなきゃね」

術師「大丈夫だ」

半鳥「なんで?」

術師「次の安価の話になれば直ってるさ」

半鳥「それもそーね」






次は↓
750.83 KB Speed:0.2   VIP Service SS速報VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)