過去ログ - 【叫ぶような声も】能力者スレ【無痛になっていく】
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5:以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします(チベット自治区)[saga]
2018/08/09(木) 00:07:42.27 ID:tW0us9zNo
>>4

【──── 嵯峨野は笑う。まるで喜劇を観るかの如く、声を殺して静かに】


言い得て妙だね。良い表現だと感服するよ、確かに僕個人という《カオス》は、些か特異点にあるかもしれないけど
然して其れは写鏡の仕組みに近くて、集団の同位体が個人に転嫁される様に、僕という型にハマっていく。
ニンゲンという無意識の落とし子達に羨望の眼差しを向けるのは、部外者からすれば当然の仕来りだろうしね

──── 『公安』という仕事の中に、一連の行いが含まれているとすれば、事情は急激に変わるだろうか
そこを明かす事はしないけどね、流石に僕も守秘義務という役割を背負わされているから
でも彼女はまた別さ、そこにある枠組みは額縁からして違う


【語られるイーレイの仮説、少ない手掛かりから真実に到達する手腕はパッチワークに近い】


"それは陳腐さ" ──── そんな筋書きでは観客は満足しない。明確にされない伏線など、それは脚本家の自己満足に過ぎない
そう、だからこそキミは辿り着けた、全くもってその通りだ、──── 女王様は存外、ヒトを見る目がある様で

その通り、僕と彼女の共通項はその更に上の枠組みにあるという帰結だから



──── そして、それをどうして僕は明かしたと思う?


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