910: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/04(金) 02:09:58.21 ID:BPNZOJLm0
男「その節は、本当にすまなかった……」
少年「……まぁ、状況が状況だしな……」
気弱少女「しかし、私は……」
911: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/04(金) 03:14:19.90 ID:BPNZOJLm0
本日はここまでです
ありがとうございました
912: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/04(金) 19:42:28.45 ID:BPNZOJLm0
男は、ずらりと並んだ教徒たちを指す
おどおどした様子で、気弱少女はそれを眺めた
気弱少女「あの方々は……」
913: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 02:29:05.78 ID:jseKsvNp0
そう語りかけても、気弱少女はやはり、
そのまま黙ったままだった
ぶりっ子「……彼女の心の問題ですからねぇ」
914: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 04:57:00.18 ID:jseKsvNp0
本日はここまでです
ありがとうございました
915: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 18:39:55.92 ID:jseKsvNp0
それから、集まった一行は慌ただしく散っていった
なにもしない者もいたが、
このボロボロの教会を清掃したり、
中華と一緒に夕食の準備を始める者などがいた
916: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 22:07:57.07 ID:jseKsvNp0
気弱少女「繋がる……?」
男「あぁ……えっと……神様の姿がうっすら浮かんだり、向こうから語りかけられたり……そういう状態だよ」
917:名無しNIPPER[sage]
2025/04/05(土) 22:46:47.56 ID:6ia1Ywoh0
真っ白な毛並みの巨大な狼の姿をしてました
918: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/06(日) 03:10:58.60 ID:HpK45qxo0
気弱少女「真っ白な毛並みの巨大な狼の姿をしてました」
男「おぉ……そんな神様がいるんだ」
気弱少女「その、失礼かもしれないんですけれど……怖くて。初めて見たときには震えてしまいました」
919: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/06(日) 03:20:49.45 ID:HpK45qxo0
本日はここまでです
ありがとうございました
920: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/06(日) 19:41:54.04 ID:v5sJ0jV6O
気弱少女「どうなんでしょうか……私と神様の空間と、『外』を隔てていたものは降り注ぐ雷でした」
男「へぇ」
気弱少女「それが、怖くて……でも、それが私を守ってくれていたような気もするんです」
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