906: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/03(木) 03:39:17.25 ID:HNLs7fSb0
本日はここまでです
ありがとうございました
907: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/03(木) 19:39:46.64 ID:HNLs7fSb0
少年は気弱少女の姿を見て驚愕している
氷魔「……話したいことがあれば……話すべきでしょう……」
908:名無しNIPPER
2025/04/03(木) 21:04:37.40 ID:8Jg8qYza0
あなたこそ無事で本当に良かったです……
私はこの教会のおかげで無事でしたけど『執行者』として人を……
909: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/04(金) 02:06:47.56 ID:BPNZOJLm0
気弱少女「あなたこそ無事で本当に良かったです……」
彼女はささやかに、しかし華やかに微笑んだ
910: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/04(金) 02:09:58.21 ID:BPNZOJLm0
男「その節は、本当にすまなかった……」
少年「……まぁ、状況が状況だしな……」
気弱少女「しかし、私は……」
911: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/04(金) 03:14:19.90 ID:BPNZOJLm0
本日はここまでです
ありがとうございました
912: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/04(金) 19:42:28.45 ID:BPNZOJLm0
男は、ずらりと並んだ教徒たちを指す
おどおどした様子で、気弱少女はそれを眺めた
気弱少女「あの方々は……」
913: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 02:29:05.78 ID:jseKsvNp0
そう語りかけても、気弱少女はやはり、
そのまま黙ったままだった
ぶりっ子「……彼女の心の問題ですからねぇ」
914: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 04:57:00.18 ID:jseKsvNp0
本日はここまでです
ありがとうございました
915: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 18:39:55.92 ID:jseKsvNp0
それから、集まった一行は慌ただしく散っていった
なにもしない者もいたが、
このボロボロの教会を清掃したり、
中華と一緒に夕食の準備を始める者などがいた
916: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/04/05(土) 22:07:57.07 ID:jseKsvNp0
気弱少女「繋がる……?」
男「あぁ……えっと……神様の姿がうっすら浮かんだり、向こうから語りかけられたり……そういう状態だよ」
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