844: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/22(土) 03:44:00.62 ID:WcRIUREj0
ぶりっ子「お店が開いてないのが歯痒いですねぇ」
怪盗「それより……外の様子を確認しませんか?」
狙撃少女「そうですね。機械人さんたちが砲撃で撤退させているか、あるいは進攻を食い止めているはずですけれど……やっぱり気になります」
845: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/22(土) 03:48:21.82 ID:WcRIUREj0
本日はここまでです
ありがとうございました
846: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/22(土) 19:37:23.64 ID:WcRIUREj0
ぶりっ子は機械人に自分のボロを出されるのを恐れ、
一人で裏門へと向かったのだった
機械人「む」
847:名無しNIPPER[sage]
2025/03/22(土) 20:00:20.50 ID:37HTtsN40
『仲間』の誰かが帝国側の総指揮官を『倒した』ようだ。逃げ出すなら今が好機だぞ?
848: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/22(土) 21:04:59.02 ID:WcRIUREj0
機械人「『仲間』の誰かが帝国側の総指揮官を『倒した』ようだ。逃げ出すなら今が好機だぞ?」
仲間、というのは他の個体のことだ
自他の境界が比較的曖昧な機械人たちだが、
849: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/23(日) 02:31:25.78 ID:qkYlhxl10
ぶりっ子「あぁ、それは神様に裁いてもらったやつですぅ」
機械人「あのわらわらといる生身の者どのもの神か」
ぶりっ子「ですねぇ」
850: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/23(日) 02:35:27.48 ID:qkYlhxl10
本日はここまでです
ありがとうございました
851: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/23(日) 19:21:07.71 ID:qkYlhxl10
それからぶりっ子が公園に戻ると、
炊き出しの用意が進められていた
少年「あ、経験者が戻ってきた」
852: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/23(日) 20:55:27.85 ID:qkYlhxl10
ぶりっ子「わ、分かりましたぁ」
男「……自分がなんなのかなんて気にしなくてもいいんだ。なんにせよ俺たちはお前を必要としてるからな」
ぶりっ子「……ありがとうございます」
853: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/03/24(月) 02:27:01.94 ID:Rq7MCr9p0
本日はここまでです
ありがとうございました
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