738: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/23(日) 20:45:18.09 ID:mfXWeB8s0
男が掲げた十字架に信者たちからエネルギーが集まり、発光する
男「えっ」
739:名無しNIPPER[sage]
2025/02/23(日) 21:21:49.28 ID:HzwxtTUi0
教会にいた気弱少女
740: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/24(月) 01:34:09.99 ID:cpyCAWjb0
本日はここまでです
ありがとうございました
741: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/24(月) 19:49:58.57 ID:cpyCAWjb0
気弱少女「こんばんは……」
男「君は……!」
742: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/25(火) 03:14:35.26 ID:qI1k3Fnb0
気弱少女「私……『執行者』みたいなんです」
男「……執行……?」
気弱少女「神様が私に語りかけてくるんです。力を執行しろと……」
743: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/25(火) 03:18:13.74 ID:qI1k3Fnb0
男「……なんだか分からないが、力を使えば楽になるんじゃないか?」
気弱少女「そうなのでしょうか……」
男「そうしろ、と言われているんだ。それで君が苦しんでいるなら……するべきなんじゃないか?『執行』……」
744: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/25(火) 04:00:44.09 ID:qI1k3Fnb0
本日はここまでです
ありがとうございました
745: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/25(火) 19:29:29.53 ID:qI1k3Fnb0
気弱少女「そんな……」
男「君は……お前は今、弓に過ぎない」
気弱少女「え……?」
746: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/25(火) 20:32:22.71 ID:qI1k3Fnb0
彼女の絶叫は響き渡った
光に包まれた空間は破れ、
その外にいる誰もがそれを聞いた
だが、それをかき消すほどの轟音がそれに続いた
747: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/25(火) 20:37:56.36 ID:qI1k3Fnb0
光と一緒に、気弱少女の姿は消えていた
恐らく、あの教会に送還されたのだろう
男(気にしていないといいが……)
748: ◆UEqqBEVZVY[saga]
2025/02/26(水) 02:41:30.70 ID:NfclsN7D0
本日はここまでです
ありがとうございました
914Res/296.59 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20