【まほあこ二次創作】柊うてな「ネロアリスちゃんの肩慣らしです」
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142: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 12:55:27.15 ID:yzVy9JAl0
キウィ「お、いかにも頭が悪そうな顔! いいねあいつらにしよう!」

   「何だあのドラム缶?」

うてな「そんなものないよ?」
以下略 AAS



143: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 12:56:32.55 ID:yzVy9JAl0
林田 「道に迷ったから聞こうと思っただけなのに妙な家に閉じ込められちまったぜ・・・ なんだよあの猫は!」

神山 「林田くん、いくら困ったからってボロボロのぬいぐるみに聞かなくてもいいじゃないか」

メカ沢「まあそういうな。悪気があったわけじゃねえ。そんなことより周りを見ろよ」
以下略 AAS



144: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 12:57:17.53 ID:yzVy9JAl0
キウィ「やっぱりドラム缶が喋ってる? いやよく見ると手も足もある・・・ ロボット!? こりすのおもちゃがまぎれこんでんぞ」

うてな「な、何を言ってるのキウィちゃん。そんなものどこにもないってば」

キウィ「え? いやほらあれ・・・ モヒカンが話しかけてる・・・ 人間は二人しかいないよね?」
以下略 AAS



145: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 12:57:53.13 ID:yzVy9JAl0
うてな「そしてちょっと顔の大きい人。根性ってTシャツに書いてある」

>『だがクロマティの名を貶めるわけにゃあ行かねえ。降参は無しだぜぇ林田?』(メカ沢くん)

キウィ「ちょっと顔の大きい人・・・、ちょっと顔の大きい人??」
以下略 AAS



146: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 12:58:24.58 ID:yzVy9JAl0
メカ沢「数が多い・・・ どうやら本気を出さねえといけねえようだ。こいつを使わせてもらうぜぇ」


 キュイイイイイィィーン

以下略 AAS



147: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 12:58:51.33 ID:yzVy9JAl0
キウィ「ほ、ほら! ドリルだぞドリル。やっぱロボットじゃねえか!」

   「もう片方だってよく見りゃアルファベットのCみたいな形じゃねえかよ! こりすのおもちゃだろ、よく見てくれよ!」

アリス「ん〜?」
以下略 AAS



148: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 13:00:02.37 ID:yzVy9JAl0
神山 「メカ沢君、いつもの本調子じゃないようだけどどうしたんだい?」

メカ沢「くッ・・・ こいつら準備なしにクロマティに喧嘩を売ったわけじゃないらしいな」

   「ドリルパンチがどうもダメージを与えられねえんだよ」
以下略 AAS



149: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 13:00:41.89 ID:yzVy9JAl0

 一見するとまっとうな優等生に見える神山の発言は、ゆっくりと、しかし確実に、キウィの心をむしばむのであった。
四面楚歌、孤立無援、まさに今のキウィのためにあるような言葉である。


以下略 AAS



150: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 13:01:18.38 ID:yzVy9JAl0
林田 「けっ いくら異様なほど皮膚が硬くてもよ、結局メカ沢のドリルには勝てなかったようだな!」

   「効き目が弱いなら効くまでぼこりゃあいいんだよ!」

メカ沢「おう任しとけ! と言いてえところなんだが・・・」
以下略 AAS



151: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/08/07(水) 13:02:02.09 ID:yzVy9JAl0
キウィ (ロボットなのに不良っぽい熱いこと言ってる! やっぱ人間なのかな)

    「そ、そっかわかった。きっとああいう茶筒みたいな服を着た高校生なんだ。そうに違いない」

    「はは、ロボットなんているわけねえもん。中に人間が入っているんだ。漢字で書いたら女鹿沢かな。」
以下略 AAS



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