【まほあこ二次創作】柊うてな「ネロアリスちゃんの肩慣らしです」
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112: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/07/29(月) 23:50:47.64 ID:OZXdXJQH0
ドラ 「今のうちだね。ミニドラ、戻ってきてポケットに隠れな。今から壁をぶち抜くから」

   「強力ウルトラスーパーデラックス錠! ウルトラリング! ・・・は意味ないか。スーパー手ぶくろ!」

   「レンガやら金床やらダンベルやら置いといたのが裏目に出たね。今の僕はサイヤ人やスーパーマンみたいなもんだ。ガラクタでぶち破ってやる」

レオパ ≪あ・・・ ≫

 自信たっぷりの顔のドラえもんがいつの間にやら集めていたガラクタを一つ握りつぶして粉々にした。
 レオパルトとベーゼは「お前たちもこうなるのだ」と威嚇されたと思って恐怖した。
 だが2つ3つ粉砕するとドラえもんは怪訝な面持ちになり、やがて青ざめてきて、最後には泣きそうになった。
 ドラえもんが何をしたいのかエノルミータの3人と1体にはわからなかった。

ヴェナ ≪・・・?≫

ベーゼ ≪・・・ あれ、何してるんです?≫

ドラ 「飲み過ぎだった。力加減が上手くできないんだよ。レンガでも石ころでも掴んだら粉々になっちゃうんだ」

レオパ ≪掴む・・・? 団子やゴムまりみたいな手でどうやって掴んでんのそれ?≫

ドラ  「ペタリハンドって言ってね。正確に言えば吸い付かせるんだ。でも掴むって言えば意味わかるだろ?」

    「やりにくいから手袋をはずそう… あっ、破れちゃった。今度は慎重に・・・ タイムふろしきに包まる」

    「これで強力ウルトラスーパーデラックス錠を飲む前の僕になったよ」


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