【まほあこ二次創作】柊うてな「ネロアリスちゃんの肩慣らしです」
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101: ◆Db9kPKqzx.[sage saga]
2024/07/29(月) 23:43:37.63 ID:OZXdXJQH0
ドラ 「暗いから目を凝らしてよ〜く見ていただろ? まさかスターライトスコープとか覗いてなかっただろうね。」

   「眼科に行っときな。そんじゃ僕は出ていく用意をするからね」

ベーゼ ≪くう 逃げられる・・・? まだよく見えない≫

レオパ ≪ぼ、ぼやける・・・  いやあっちだ、ネロアリス、あっちへ何か飛ばせ!≫

アリス ≪ん!  ・・・んん?≫


レオパルトがドラえもんらしき影を認めてネロアリスに指示を出した。それに従ってネロアリスは木槌を飛ばして影は粉々になった。
ドラえもんはロボットのはずなのに部品が散らばったりしないし悲鳴も聞こえない。何かおかしいなと思っているとドラえもんの声が聞こえる。


ドラ 「そいつはウソ800の入れ物じゃあない。僕はこの部屋から出ていくことができない」

   「そして僕ドラえもんが入っているのはどこでも大ほうだ。入った人はどこへでも飛んでいける機械、じゃないんだ。じゃあねじゃない!」

アリス ≪んん!≫

レオパ ≪よっしゃ間に合った! 木槌で叩けば大砲だってバラバラだぜ・・・?≫



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