166: ◆7Jaa0lEkAo[saga]
2024/05/17(金) 20:42:49.19 ID:zq5wROHvo
翌朝、私は何1つ持たずに、山の入り口に来た
館長はあ然としている
「おいおい、何もなしか
着替えとかはどうするんだ?」
着替え?なんでそんなものが居るんだろう。
「大丈夫だから〜」
そんなものなくても大丈夫に決まって居る。
「大丈夫って…」
館長は戸惑っている
「とにかく山の中に入ろう、修行が私を待っている!!」
私は戸惑う館長と一緒に、山の中に入った
そして山の中に入ると私は全裸になった。
館長は慌てて目を逸らす
「お、おい!!な、何してるんだ?」
館長はあきらかに動揺している
「野生が山の服装だから、だから私も全裸。
館長も全裸になる?」
動物も全裸なんだから、私も全裸になるのがマナーだよね。
「な、ならねぇよ。それよりお前も服を着やがれ。」
「嫌だよ〜、山で服はよごれちゃうし。」
「い、嫌だって。」
「そんな事より早く修行しよう〜そのために来たんだから」
私はそう言いながら準備運動をする。
私はもうやる気満々だ
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