143: ◆7Jaa0lEkAo[saga]
2024/05/16(木) 20:57:19.22 ID:nlgsM34eo
「ぬぉおおおおおおおおお!!」
私は全力でジャック君の腹を殴る
「どうだ」
ジャック君は憐れむように言った
「ツウジナイナ」
ジャック君がまた腹パンを仕掛けて来る
だがさっきより威力が上だった
骨が何本も折れた
「ぐはっ!!」
私の口からは血がこぼれる
「コウサンスルキガナイナラ、ゼンリョクデヤルシカナイ。」
ジャック君のパンチが私の腹に、肩に、胸元に当たる
胴体のあちこちの骨が折れていた
「ジャック選手これはひどい、少女相手でも容赦なしだぁ!!」
私はふらついて立って居るのが精一杯だった。
「マダヤルカ?」
「るどりゃぁああああああああ!!」
私はかかって行った、骨が折れた体を引きずって。
だけど…
ジャック君に顔面を捕まれ
地面に叩きつけられた
「がはっ!!」
私は意識を手放した。
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