【ごちうさ】あんこがあの日、千夜に拾われなかった世界【短編2話】
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7: ◆AkH/4.EZSk
2023/11/06(月) 00:09:51.46 ID:bbYoHAEF0

仔うさぎは起き上がろうとするが、すぐにその小さな体は自分より一回り以上大きなウサギに押さえつけられた

そして仔ウサギが軽く「ピッ」と鳴いた

始まったようだ

このケージには仔ウサギがいる

全員オスだ

「お前にはこいつらの交尾の練習台になってもらうよ〜」

さっきかけたスプレーの効果もあり仔ウサギは次々と代わる代わる大勢の仔ウサギたちの交尾の練習台として陵辱されていく

「俺はその光景を眺めながらお茶を啜った」

1時間ほど時間が経ち、レイプ大会は終わったようだ

そこには体中ベトベトになりながら、ぐったりとした仔ウサギがいた

俺はビニール手袋をしてから、その仔ウサギを摘み上げる

数時間前までのふてぶてしさは無かった

「ご苦労様♪」

俺はそのまま庭に出ると、仔ウサギをビニール袋に放り、地面へ置く

そして埋めた

途中で袋がモゾモゾと動いたが、この仔ウサギを助けてくれる黒髪の少女

あの羊羹を売っていた店の娘はココにはいないのだ


おしまい


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