【ごちうさ】あんこがあの日、千夜に拾われなかった世界【短編2話】
↓
1-
覧
板
20
6
:
◆AkH/4.EZSk
2023/11/06(月) 00:08:23.22 ID:bbYoHAEF0
翌朝、仔ウサギは餌を要求してきた
まるで自分は王子様であるかのように赤いタオルをマントのように羽織っていた
俺が羊羹を放ると仔ウサギは凄まじい勢いで飛びつきがっついた
「これだけ元気なら平気だろ」
俺は食事を終えくつろぐ仔ウサギを鷲づかみ別室へ連れていく
そして軽く体にスプレーをかけた後、その室内に置かれていたケージ内に放った
仔ウサギは訳が分からないのかキョトンとしていた
だがすぐにその小さな体は大きく吹っ飛ばされた
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
12Res/4.64 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【ごちうさ】あんこがあの日、千夜に拾われなかった世界【短編2話】-SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1699195823/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice