日向「安価とコンマで依頼を解決する」ソニア「その3です!!」
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157: ◆DWp3lSnh.v3L[saga]
2023/10/08(日) 13:33:59.84 ID:IGttmG7C0


ソニア「あ、あの、日向さん……」

ソニアか。一体どうし……。


ソニア「あ、あーん///」

全員「「「!!!?」」」

あのソニアがまるで餌を求めるひな鳥のように俺に対して口を開けているという事実に、仲間達全員が驚いていた。(花村だけは「おやおや、大胆だねぇ」とニヤニヤした顔をしていたが)……えっと、これはあれか? 例の「あれ」をやらなくちゃいけないのか? 少なくともソニアはそれを期待して待っているようだが……。


日向「あ、あーん///」

ソニア「あむっ。……えへへ、ありがとうございます日向さん」

ソニアは顔をほんのり赤らめながらも、満足そうな眼で俺を見ている。……いやあの、俺だって十分過ぎるぐらい恥ずかしいんだけど。皆の目の前だし、周囲の人達の注目まで集まってるし……。


罪木「ひ、日向さん! わ、私にm「んあ? 蜜柑ちゃんもそんなに食べたかったんすか? だったら唯吹のを分けてあげるっす! はい! あーん!!」…………あ、あーん……。お、美味しいですねぇ……(ショボーン)」

舞園「苗木くん。苗木くんも食べてみたいですよね? そうですよね?? はい、どうぞ。あーん♪」

苗木「え!? ぼ、僕もやるのそれ!!? え、えんry「さぁさぁ、遠慮しないでどうぞ! あーん♪」……あ、あーん///」

霧切(くっ!)キリギリッ!!

朝日奈(わ、私もやってみたかったなぁ……!)

アンジー「終一ー♪ ほらほらアンジーが手ずから食べさせてあげるんだよ? きっともっと美味しくなってるよ!! 口を開けてよー(グイグイ)」

最原「い、いたたたた! わ、分かった。分かったから串の先でほっぺをツンツンするのは止めてよアンジーさん! 地味に痛いよそれ!!」

左右田「……なぁ七海。一体何なんだよ、この状況は……」

七海「一言で言うなら「カオス」……じゃないかな?」

ああもう、こんな恥ずかしい空気のままこの場所で立ち往生してられるか!! 次ぎ行くぞ次!!


↓1 なんの出店で遊ぶor食べる?
↓2〜4 参加メンバーを一人一つずつ。

(時間的に最後の判定となります)」


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