【ガンダムSS】ジェリド「安価で宇宙世紀を生き延びてやる」
1- 20
222:名無しNIPPER[saga]
2023/10/02(月) 20:16:21.38 ID:qYIgvpMqo
〜5日後〜

〜地球連邦政府 首相公邸〜

ジェリド「お久しぶりです。キャスバル首相」

キャスバル「ジェリド司令もな。元気そうでなによりだ」

ハマーン「ジェリド君おひさ〜」

ジェリド「君は相変わらずだな」

プル「ハマーン様の能天気は死ぬまで直りませんよ。昔に比べたらマシになりましたけどね」

ハマーン「それは褒めてるのか貶してるのかどっちなの?」

プル「どうでしょう?」

ジェリド「それでアムロさんは?」

キャスバル「アムロは急用が出来てな。1時間程で来るはずだ」

ジェリド「分かりました」

ハマーン「ささ、こんな所で立ち話してないで中へどうぞ。美味しいお菓子を取り寄せたんだから!」

ジェリド「では」

ーリビングー

キャスバル「最後に会ったのはアセム君の結婚式の時だから2年程前か?」

ジェリド「そうですね。今は孫も産まれていますよ」

キャスバル「君の家系は早婚でなければいけないのか?」

ジェリド「そういう訳では無いんですけど、そもそも俺とプルの結婚が早かったのは半分大佐の責任でもあるんですから」

キャスバル「私のせいにして貰っては困る」

ジェリド「実際にそうでしょう。おかげでハマーンは暴走するし、アムロさんとは殴り合いになるしで」

ジェリド「本当にあの時ほどあなたの事を情けない男と思った日はありませんよ」

キャスバル「ぐっ、昔の事を蒸し返すのはやめてくれ。だからこそケジメとし今の立場にいる。それでいいだろう?」

ジェリド「まあ、それもそうですね」

ジェリド「所で大佐の娘さんに良い人はいないんですか?」

キャスバル「桃華は誰にも渡さん!!」

ジェリド「はぁ…」

ハマーン「桃華ちゃんがどうしたの?」

キャスバル「なんでもない!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
259Res/155.57 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice