【ガンダムSS】ジェリド「安価で宇宙世紀を生き延びてやる」
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221:名無しNIPPER[saga]
2023/10/02(月) 20:14:28.73 ID:qYIgvpMqo
プル「アムロさんに乗って貰うのはどう?」

ジェリド「アムロ・レイに?彼はキャスバル首相の補佐官だぞ。プルも知っているだろう」

プル「無理かな?」

ジェリド「…駄目元で訪ねてみるか。それには先ずキャスバル首相にアポを取らねばならん」

プル「だったら私がハマーン様に頼んでみよっか?」

ジェリド「ハマーンにか。どうも彼女に頼るのは不安だが、プルの頼みならすぐに面会出来るかもしれないか」

プル「善は急げね。すぐに連絡してみる!」

ジェリド「ああ」

カロッゾ「このガンダムにアムロ・レイが乗るのですか?」

ジェリド「可能性の話だ。彼も軍を退いて久しく、歳も私と近い。当時の腕を期待するのは酷かもしれん。そういう私もいつまでパイロットを続けられるか分からんがな」

カロッゾ「司令はどうして今もパイロットを?」

ジェリド「連邦軍司令という地位には就いたが、ここぞという局面は最前線で指揮を執りたくてな。部下からは危険だから止めてくれと言われているが、こればかりは性分だ」

カロッゾ「後進の育成などは考えておられるのですか?」

ジェリド「勿論だ。後世は若者達の手で道を開いて貰わないとならない。誰が言ったかは知らんが、新しい時代を創るのは老人ではないと言うしな」

カロッゾ「そうですな」

プル「ハマーン様と話がついたわ」

ジェリド「どうだった?」

プル「会ってくれるって。でもすぐには無理だから5日後にして欲しいって言ってたわ」

ジェリド「分かった。地球に降りる手続きをしないとな」

プル「地球に降りるの久しぶりだから何を着ていこうかな〜」

ジェリド「遊びに行くんじゃないんだぞ」

プル「分かってるわよ。でも、たまには息抜きもしないと。特に仕事詰めのあなたは少しでも休む時間を取らないと。そうでしょ?」

ジェリド「全く、君には敵わんな」

カロッゾ「……」

プル「カロッゾさんも仕事もいいけど、たまには奥さんを誘ってみなさいな。案外上手く行くかもしれないわよ」

カロッゾ「う、うむ。そうしてみよう」


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