デジタルモンスター研究報告会 season2
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86:名無しNIPPER
2023/07/18(火) 22:48:39.80 ID:p8xZJmqOO
リーダーは、スクリーンに例の四指針を映した。




@セキュリティデジモンの頭数を増やして、パワーアップする必要がある

A相手にセキュリティデジモンの弱点を突かれないように、多様な戦略を揃える必要がある

Bそもそもハッキングデジモンの侵入自体を阻止したり検知する仕組みが必要

C敵の動向を探り、手口の変化に警戒する必要がある




「Bはひとまず、今できることはやった。サービスの改善は必要だろうが、クラッカーに対して先手は打てたとみていいだろう」

通報があったらどうするんですか?

「…難しいところだな。コマンドラモンやマッシュモンをけしかけて駆除させられればいいが…戦力が心許ない」

そうなんですよね。
うちのデジモン達、火力不足なんですよ全体的に。

カリアゲがきょとんとしている。
「そうなのか?こないだのスカモン大王戦ではちゃんと敵を倒せてたぞ。コマンドラモンの火力はすげーぜ!」

それは、コマンドラモンが日頃からちょっとずつ爆弾や弾薬を作って備蓄してるからなんだ。

それらが尽きたら攻め手がないんだ。
マッシュモンの毒も、ゲレモンには効かないし…。

「格闘戦とかできないのか?」

コマンドラモンは、基礎代謝量を抑えつつ爆弾で瞬間火力を出すタイプだから、インファイトの格闘戦は苦手なんだよ。

「マジか…こないだはよく勝てたな…」

まあ、爆弾を無駄遣いせず、相手の口の中にぶちこめたおかげで、有効打を打てたからかな。


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