259: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2023/01/21(土) 12:46:08.98 ID:Vp8VUFfr0
かすみ「侑先輩!! やりましたよ!! かすみんたち!!」
しずく「この地方を……守ったんですね……。すごいです……」
せつ菜「仲間と共に、駆け抜けたんです……最後は勝たないと、締まりませんよね……えへへ」
リナ『侑さんっ!! すごかったっ!! みんなも、勝ててよかったっ!! 無事でよかったっ!!』 || > _ <𝅝||
ランジュ「まぁ、ランジュに掛かれば……これくらい朝飯前だったけどね……!」
ミア「全く……キミたちは、本当にPerfectだよ……」
栞子「皆さん……本当に、ありがとうございます……」
栞子ちゃんは私たちに頭を下げ、お礼を言ったあと──ゆっくりとレックウザの方へと歩いて行く。
かすみ「し、しお子……!? 危なくない……!?」
栞子「大丈夫です」
栞子ちゃんはゆっくりとレックウザの前まで進み、目の前で足を止める──
栞子ちゃんの気配を察したのか……レックウザは倒れたまま、ゆっくりと目を開け、栞子ちゃんを見つめる。
「キリュリリュリシィ…」
栞子「……ありがとうございます。龍神様」
「キリュリリュリシィ……」
栞子「……それでは……」
「リュリシィ…キリュリリュリシイィィィィィ…リュリリュリシイィィィィィ…」
栞子「……尊大なお言葉……感謝いたします。……今まで、長きに渡り、この地方を見守ってくださって……ありがとうございました……」
レックウザはその言葉を聞くと、ゆっくりとその身を持ち上げた。
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