【FGO:SS】本当のクリスマスイベント2022 
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50:名無しNIPPER[saga]
2022/12/22(木) 23:59:18.38 ID:LCZaI3pf0
某ゲーム開発クリエイター「――今から2022年の年末、あなたたちカルデアは南米異聞帯・・・『黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン』に行かなければならないんだよ。」

某ゲーム開発クリエイター「その場所には多くのサーヴァントを育てる必要があり、こちらとて多くの期間限定の星5サーヴァントをPUさせているし、それらに見合ったキャンペーンも出している。」

某ゲーム開発クリエイター「南米異聞帯のストーリーは君たちにも汎人類史、異聞帯・・この■■■にとって重要且つ重大なプロジェクトと言っても良いくらいだ。」

某ゲーム開発クリエイター「これらの開発の為にも莫大な製作かいはつ時間と人材が必要であって、あなたたちが言うイベントに費やす時間なんて一分も費やしたくないんだよ。」

【・・・・・・・・・・】

某ゲーム開発クリエイター「わかるよね?私たちはね、君たちが南米異聞帯に行けるように、君たちの世界の2部7章のストーリーを優先して製作したいだけで、」

某ゲーム開発クリエイター「残念だけど、あなたたちが楽しみにしている2022年の新規クリスマスは、苦渋の決断としてやらないことに決めたんだよ。」

某ゲーム開発クリエイター「クリスマス定番のBOXイベントはね・・・先月の『カルデア妖精騎士杯』で我慢して欲しいんだ・・・ね?」


【わかった・・・】
【あなたのお気持ちはよくわかったわ。】←

某ゲーム開発クリエイター「・・・そうか、さすがカルデアのマスターだ。私たちの苦労をわかって・・・」

【要するにメインストーリーの開発を理由に仕事をサボってたって事だよね?】←

某ゲーム開発クリエイター「!?」


モルガン「その通りです。あなたたちクリエイター陣の行動を我々のようなキャラクター勢に知られていないと思っていたのですか?」

ネモ「ああ!我らはあなたたちの手で作られた存在であるが、あなたたちの製作現場での行動を知らないほど、我らカルデア勢の頭はバカではないぞ!」

ダ・ヴィンチちゃん「ああ。道理で今年は私の水着イベントの復刻がなかったと思っていたのだが、まさかそんな理由をつけてまで虚無期間でいたかったんだね。」

ダ・ヴィンチちゃん「一応イベントの期間の長さとキャンペーンでごまかしてたというけど、そういう事なら、まだ復刻していないイベントの復刻で補って欲しかったんだけどねぇ〜・・」呆れている

【いちおう私たちも、イベントの詳細をチェックしているからね。】←


某ゲーム開発クリエイター「いやいや冷静に考えてよ・・こちらにだってゲーム開発に命をかけている訳じゃなんだし、一日ぐらいは大型連休や一休みぐらいは必要だと思うんだけどねぇ・・。」

某ゲーム開発クリエイター「私たち制作陣にだって、ゲーム開発以外の事をしたいというのもあってね・・別にただサボりたいと訳じゃないと言うか・・」

【それってあなたの感想ですよね?】←
【それでクリスマスを中止にしたい理由には納得できない!】←

ハベトロット「そうとも!こっちはいつどんな時も、一分一秒の刻を大切にし、一年の流れを懸命に頑張って、懸命に頑張った先に輝かしい行事があるんだよ。」

ハベトロット「それでこそ、一年の集大成でもある12月の下旬にやるクリスマスイベントであり、ボクたちが1番大好きなイベントの一つでもあるんだよね!」

ハベトロット「それを君たち制作陣とかの都合で新規のクリスマスイベントの製作をしないで南米南米って・・・あんたらは南米のカタツムリと同じ動きしか出来ないというのかい?」

ミス・クレーン「確かに南米異聞帯のストーリー攻略も大事だと思いますが、そのストーリーは恒常のモノであって、やる時間さえあれば、いつでもやれると言ってもいいでしょう・・」

ミス・クレーン「しかしクリスマスには12月という期間限定の期限があり、その期限を逃せば次は来年までお預けになってしまう。」

ミス・クレーン「クリスマスイベントは1年に1度しか開催できません。1度しか出来ないからこそ、人はそのイベントに一生懸命になれるんですよ。」


【確かにみんなの言う通りだよ!】


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