【FGO:SS】本当のクリスマスイベント2022 
1- 20
49:名無しNIPPER[saga]
2022/12/21(水) 23:53:56.06 ID:u3tWbE7U0
モルガン「そうです。彼こそがマスターが・・カルデアが守ろうとしている汎人類史の設定・製作・システム・声・その他などを手掛けていき、あなたたちの世界を救う糸口を影から作ってきた存在。」

モルガン「決してこちら側では、表には決して出してはいけない禁忌の存在であり、あなたたちの世界の真理と言うべき存在でもあります。」

モルガン「つまり彼らこそ、今年のクリスマス・・・本来の時間軸では2022年のクリスマスを中止に追い込んだ張本人でもあります!!」


バァァァーーーン!!(会議室全体に戦慄が走る)


【張本人ってまさか・・・】
【じゃあ貴方がマシュやみんなを操ってたと言うの!?】←

某ゲーム開発クリエイター「そうですよ藤丸立香ちゃん。私が持っている聖杯の力で彼らを洗脳する端末を製作し、マシュやあなたたちの世界のサーヴァントたちを操ったわけですよ。」

マシュ・キリエライト「・・・・・・・・・」棒立ちしている

ハベトロット「そうだったのか・・・つまりダ・ヴィンチやネモたちがここにいるのはまさか・・・」


シュルシュルシュルゥゥ〜・・(ダ・ヴィンチちゃんとネモを縛る縄を解く鈴鹿御前〔サンタ〕たち)


ネモ「そうだ。マスターがマイルームへいる時、クリスマスプレゼントの倉庫を襲撃し、ブリトマートを瀕死の重傷を負わせ、」

ネモ「歴代のサンタサーヴァントたちのやる気となる魔力リソースを奪い取り、多くのサーヴァントたちを洗脳させたのはそいつとそいつに最初に洗脳されたミス・マシュだったんだ。」

ネモ「サーヴァントたちを洗脳している所をストーム・ボーダーのカメラで見た我らは、その彼らを止めようとしたが、彼らの行動があまりにも早かったのか・・」

ネモ「既に彼らに操られていたゴルドルフたちによって、ダ・ヴィンチもろとも、この場所に囚われてしまったのだ・・。」

エレナ〔クリスマス〕「囚われてたって・・・じゃあ私たちがここにレイシフトする前に会ってたダ・ヴィンチ女史たちって・・・」

ダ・ヴィンチちゃん「ああ・・・彼らもまた、そこの開発主任が余った聖杯のリソースで作ったニセモノの私たちさ。君たちが戦ってたというセキュリティのNPCのように・・・」

ダ・ヴィンチちゃん「そこにいる彼がそう設定させたと言ってもいいよね。君たちがいつものようにこの特異点にレイシフトするように仕向けたって事になったと言ってもいい・・。」

エレナ〔クリスマス〕たち「!?」驚愕している

【レイシフトするようにって・・・】
【まさか貴方の本当の狙いって・・・・】←

某ゲーム開発クリエイター「そうです。私の真の目的はあなた・・今年のクリスマスイベントを楽しみにしているあなたのようなマスターを説得するためですよ。」

某ゲーム開発クリエイター「今年は新規のクリスマスイベントを出さないというのに貴方という方がいるから、私の前に聖杯が現れて、私がいる世界を模した特異点が出来てしまったというのに・・」

モルガン「(私の前に聖杯が現れてって・・・もしかしてあの者は・・)」


鈴鹿御前〔サンタ〕「――意味わかんないわ!!アンタがマスターの世界の真理だというのなら、なんで今年のクリスマスを中止させようとするのよ!!」ブチギレ!

鈴鹿御前〔サンタ〕「マスターや私たちが今年のクリスマスを心から楽しみにしているというのに、なんでアンタみたいな一個人がやりたくない理由だけで今年のクリスマスは無しにしようとしてんのよ!!」

エレナ〔クリスマス〕「そうよ!みんながクリスマスを待ち望んでいるというのに、あなたの罵声ひとつでクリスマスをなくすようなヤツは・・

エレナ〔クリスマス〕「どっかの国の防衛費を国民の増税負担で済ませようとする政治家の思想と同じようにマハトマ信じられないわよ!」ブチギレ!

サンタフラン「そーだぞ!クリスマスをなくそうとするやつは、と〜ってもわるいこなんだよ!そんなとてもわるいこには、1000まんボルトのイナズマをだしちゃうからね!」ムスンッ!


某ゲーム開発クリエイター「ハァ・・・あなたたちがそう新規のクリスマスイベントのことでイライラする気持ちはわからなくもありませんが・・・」

某ゲーム開発クリエイター「この私にだって、今年2022年の■■■の新規クリスマスイベントをやらない理由がこちらにもある事をどうか理解して欲しいんですよ。」

【クリスマスをやらない理由だって?】


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
75Res/161.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice