【FGO:SS】本当のクリスマスイベント2022
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34:名無しNIPPER
2022/12/16(金) 23:20:42.52 ID:AUUDkb7n0
ハベトロット「まぁそういう訳で、クリスマスは僕たちとこの4人の疑似サンタサーヴァントが必ずさせるからね!」
ハベトロット「僕たちがそのクリスマスを中止させようとする犯人に操られたサーヴァントたちを正気に戻し、尚且つプレゼントも取り返すからね・・・」
【まあそういう訳なので・・・】
【みんなは先にカルデアに取り戻したプレゼントを運んで欲しいというか・・・】←
ラーマ「確かにいま手負いの我らが居たところでマスターたちの足手纏いになるのは確実と言ってもいいよな。」
ラーマ「ならばこそ、我らはマスターたちの負担とならぬようにここにあるクリスマスプレゼントを持って、先にカルデアへ戻るのが良いな。」
虞美人「ええ、それについては私も賛成ね。この微少特異点には項羽様もいないし、もう居座る必要がないならさっさと帰った方がマシだわ。」
ブリュンヒルデ「はい・・・では私たちはこのままプレゼントを持ち帰り、カルデアへと帰還した方が良さそうですね。」
ブラダマンテ「はい!それとマスターたちが帰ってきた時にクリスマスが出来るように、クリスマスの準備の続きをしませんとね?」
【ありがとう!】
【帰ったら必ずクリスマスをしようね!】←
ブラダマンテ、ラーマ、ブリュンヒルデ「――――!」ニッ!(笑顔を見せる)
クリームヒルト「ハァ・・・クリスマスねぇ〜・・まぁ私はクリスマスがあろうとなかろうと、私には関係ないのですからね。」
鈴鹿御前〔サンタ〕「・・なんでなの?愛する人と一緒に過ごすクリスマスは1番良いものだし、クリヒルっちにはジクフリが居るというのに・・」
クリームヒルト「クリヒルっちとかジクフリって・・・・あなた、私の事を夫狂い好きのバーサーカーだとバカにしているのですの?」
クリームヒルト「確かに私は生前、ジークフリート様の妻でありますが、別にジークフリート様の事が好きで溜まらない訳では・・・」
鈴鹿御前〔サンタ〕「そうかな〜?あたしにとっては2人がクリスマスの中でラブラブしている姿が似合っているんだけどネェ〜・・」
クリームヒルト「似合っているって・・・だから私は別にジークフリート様の事なんて・・・」
鈴鹿御前〔サンタ〕「あぁ〜わかった!もしかして2人がラブラブしている所が他人に見られたくないから、大好きな気持ちをひた隠しているんだね!」
鈴鹿御前〔サンタ〕「確かにわかるよそれは〜!告る勇気がなくて、大好きな人に想いを伝えられない子はいっぱい居るからね。いわゆるツンデレって奴?」
鈴鹿御前〔サンタ〕「心配しないで!すべてが終わったら、クリヒルっちの恋のお手伝いを全面的に協力してあげるからね!」
クリームヒルト「そ、そういう意味じゃないから!私が言いたいことはねぇ〜〜〜!!」カァァ〜〜!(赤面している)
鈴鹿御前〔サンタ〕「アハハハハハハ!!」笑う
クリームヒルト「笑っているんじゃないわよ!!」カァァ〜〜!(赤面している)
ワイワイガヤガヤ!(みんなで楽しく話し合っている)
ティーチ「・・・・・・・・・・・・・」グググ〜・・・(悔しそうな顔をしている)
【ドンマイだよ黒髭・・・】
【これもまた、人生ね。】←
ティーチ「!。マスター〜〜・・・」ウルウルウル・・・
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