【FGO:SS】本当のクリスマスイベント2022 
1- 20
33:名無しNIPPER
2022/12/15(木) 23:27:55.29 ID:YLSzQ1TV0
――パリィィーン!バラバラァァ〜・・・(虞美人たちにあったモノが砕け散る)


虞美人たち6人「・・・・・・・・・」シュゥゥ〜〜・・・(宝具を受けて黒焦げになっている)

虞美人「ちょっと・・・いったい何がどうなっているのよ・・・」シュゥゥ〜〜・・・(黒焦げ)

ラーマ「ああ・・・・」シュゥゥ〜・・・(黒焦げ)

【(どうやら正気に戻ったみたいね・・・)】
【えぇ〜っと実は・・・】←

――――――――――――――――――――――――
戦闘終了が終了して数分後・・・・


カクカクシカジカ・・・(6人に事情を話していく)


ラーマ「・・・すまなかった。操られていた身とはいえ、マスターたちに襲いかかった事、クリスマスプレゼントを奪い合っていたことを深く謝罪する。」

ブラダマンテ「はい・・本当にごめんなさいマスター。私たちが何者かに操られていたばっかりに、クリスマスを救おうとするマスターたちに襲いかかるなんて・・・」

【まぁ確かにあれは悪かったというか・・・】
【とりあえず元に戻って良かった・・】←

ラーマ「ああ、私たちを助けてくれて感謝するぞ、マスター・・・!」


ハベトロット「それにしてもどうしてなんだろう・・・?プレゼントを盗み、歴代のサンタたちのやる気を奪って、このような微少特異点を作って何がしたいんだろうね?」

ハベトロット「しかも盗んだプレゼントをさっきまで洗脳されていた君たちが取り合いをしてて、僕たちが止めに言った途端に僕たちに標的を変えるとはねぇ・・?」

ハベトロット「ねぇ、微かに覚えていることでも良いから、今回の事で心当たりがあったら教えてくれるかな?」

虞美人「そうね・・・・・確か私は、クリスマスに項羽様に渡すプレゼントの事を考えながら部屋で過ごしていたんだけど・・」


クリームヒルト「誰かが私の頭の中で囁いてきたのよ。今年のクリスマスは中止にする!、とか何とかね。」

ブリュンヒルデ「ええ。その言葉を聞くや、いったい誰が何の意味で、何の理由があってその言葉を頭の中に直接囁いたのかを調べる間もなく、」

ブリュンヒルデ「気づいたときにはこの微少特異点に飛ばされており、頭と胸の内で聞こえてくる言葉に従って行動していまして・・」

ラーマ「ああそうだ。『クリスマスなんてやらないよ!プレゼントは配らないから自分で奪い取ればいい!』っと、我らの気に障るような言葉がくり返し聞こえてたんだ。」

鈴鹿御前〔サンタ〕「クリスマスなんてやらないよって・・・そんな気に障る言葉を聞いてたら、誰だって不愉快な気持ちになるよね、それ!」

虞美人「ええそうよ。でもどうもその不快な気持ちにする言葉を聞いて、どうもその言葉の通りにしたきゃなぁ〜ってな感じになってしまってねぇ・・」

虞美人「煽られて怒る気持ちになるどころか・・その言葉通りにしないと私のプレゼントがなくなってしまうという不安な気持ちが勝ってしまっていってねぇ・・」

ティーチ「うんうん。プレゼントにはクリスマスに拙者が欲しいと頼んだ物が入っており、クリスマスの中止でそのプレゼントが配られずに奪って手にしろって聞く物だから・・」

ティーチ「拙者たちはその辺にあるプレゼントを拙者たちのプレゼントだと信じて奪いあい、虞美人たちとは互いにプレゼントを奪いあう敵として対峙していたんでござるよ。」

【そうだったんだね・・。】
【いったいその言葉を誰が囁いたのか・・】←

ティーチ「それは拙者も知りたいところでござるよ!なんたってその誰かこそが、今回の事態を引き起こした張本人だと確信は付いているでしょう!」

ティーチ「全く、いったいどこのクリスマス嫌いの奴が拙者たちを操り、サンタマルタたちのやる気を奪い、彼女たちを怠惰な性格へと変貌させたのか・・」

ティーチ「そして何の理由で拙者たちが楽しみにしてたクリスマスプレゼントを奪い取り、操られた拙者たちを使ってプレゼントの奪いあいをさせたのか・・・」

ティーチ「いったい今年巡のカルデアのクリスマスを中止させようとするその者はいったい、何の目的でこのような事をしたのかを知りたいのでござる!」

【確かにこれは許されてはならない事だね!】
【必ずその犯人を捕まえなきゃ!】←


鈴鹿御前〔サンタ〕「そうだねマスター。クリスマスはただクリスマスプレゼントを配ることだけのイベントじゃない。」

鈴鹿御前〔サンタ〕「家族や恋人、親友などの自分自身が大切に思っている人たちと一緒に過ごす事も、クリスマスならではのイベントだからね!」

鈴鹿御前〔サンタ〕「そんなクリスマスのイベントをただやりたくないという理由で中止にさせる事なんて絶対に許されない事だと私は確信している。」

鈴鹿御前〔サンタ〕「それこそ、その理由でクリスマスを中止にさせたら、それを楽しみにしていたみんなが不幸と悲しみに包まれちゃうよ!」

鈴鹿御前〔サンタ〕「だからこそ、擬似的なサンタの資格を持つ私たち4人がクリスマスを守り、みんなに恋や幸せを届けに行かないと行けないからね!」

マシュ「鈴鹿御前さん・・・・・」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
75Res/161.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice