【デレマス】ファースト・シンデレラ
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99: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:49:27.34 ID:EM6Mdgk00

「菜々さん、これを……」

名刺を差し出した。

以下略 AAS



100: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:50:00.02 ID:EM6Mdgk00

「アイドル・ウサミンの自己紹介。また聞かせてくれないかな?」

「は、はい!」

以下略 AAS



101: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:50:31.84 ID:EM6Mdgk00

「今日もそうだったね。それで改めてお伝えしたいことがあります」

敬語に切り替える、ここからは仕事の話だ。

以下略 AAS



102: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:51:01.92 ID:EM6Mdgk00

「ええええっ!?ス、スカウトですかっ!ナナ、メジャーデビューできるんですかっ!?」

表情をコロコロ変えながらずっと驚いている。

以下略 AAS



103: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:51:39.54 ID:EM6Mdgk00

月曜日、出社して最初にやったことは、事務室の掃除だった。

(週明けに、身分証明証と履歴書を持って本社事務所を訪ねて下さい)

以下略 AAS



104: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:52:09.35 ID:EM6Mdgk00

「川島さん、アイドルに雑用を手伝わせるのは悪いですよ」

「大事なお客さんがくるんでしょ?わかるわ」

以下略 AAS



105: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:52:39.36 ID:EM6Mdgk00

「早苗ちゃんの時は10時に来る予定だったから、いつもどおり出社してからお掃除していたんでしょうけど、今日はいつもより早く出社してからのお掃除でしょ?朝早くから来るかもしれないのなら、私にも手伝わせて?」

本当によく気が付く女性だな、と改めて思う。

以下略 AAS



106: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:53:09.23 ID:EM6Mdgk00

「片桐さん!ソロデビュー曲の制作が決まりましたよ!」

「本当!?やるじゃない!プロデューサー君!」

以下略 AAS



107: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:53:49.00 ID:EM6Mdgk00

「プロデューサー君。今、すっごく失礼なこと考えてなかった?」

「よし、シメる♪」

以下略 AAS



108: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:54:20.35 ID:EM6Mdgk00

「プロデューサーさん、お客様がお見えですよ」

二人の協力により予定より早く片付けが終わってからしばらくして、千川ちひろが来客を告げに来た。

以下略 AAS



109: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:54:56.44 ID:EM6Mdgk00

「スカウトしたアイドル候補がやってきましたので、お二人とも別室に……」

「あら?」

以下略 AAS



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