115: ◆xMUmPABXRw[sage saga]
2022/11/27(日) 16:58:24.59 ID:EM6Mdgk00
「ナナも、プロデューサーさんと再会できて、どうしようもなかった暗闇から光が差し込んできたような気持ちだったんです!」
そうだったろう。とっくに諦めていたと思い込んでいた。
実際には、安部菜々は10年にも渡って1人、もがき続けていた。
思い通りにならない地下アイドル活動に何度も挫けそうになりながら。
再会した日の彼女は、明らかに疲れていた。
もう、折れそうになっていたのかもしれない。
本当に、紙一重の再会だったのだろう。
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