114: ◆tdNJrUZxQg[saga]
2022/11/03(木) 01:30:15.14 ID:aNVgiSRu0
希ちゃんのもとに行くために、理事長室を後にしようとすると──
海未「ことり」
海未ちゃんに呼び止められる。
ことり「なぁに?」
海未「……襲撃されたことは心配ですが……ことりが無事で何よりです。……すみません、これは最初に言うべきでした」
ことり「海未ちゃん……うぅん。海未ちゃんが理事長に就任してから、そんなに時間も経ってなくて、いっぱいいっぱいなのも、ことりわかってるから! ありがとう、心配してくれて」
海未「……ふふ、ことりにそう言って貰えると、いくらか気が楽になります。こちらこそ、ありがとうございます」
ことり「どういたしまして♪ 調査、手伝えることがあったらなんでも言ってね」
海未「はい、そのときはお願いします。ただ、くれぐれも無理はしないでくださいね」
ことり「うん♪」
海未ちゃんの言葉に笑顔で返して、私は部屋を後にしたのでした。
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