【ラブライブ】あの季節(とき)の中で私は【ことり】
1- 20
78: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:26:02.63 ID:EMmVd6070
「・・・そんなことは・・・。お嬢様は娘さんをずっと応援してくれていたんですよね?」

未来を選んだのは私。

でも、そのお膳立ては全部お母さんがしてくれてたという事実。
以下略 AAS



79: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:26:58.05 ID:EMmVd6070
「・・・お嬢様。私にもお嬢様と同じくらいの母が居るんです。」

「・・・。」

「私の将来のために精一杯働きかけてくれました・・・。」
以下略 AAS



80: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:27:59.55 ID:EMmVd6070
「それで、どうなったの?」

「私は、優柔不断で、自分の正直な心を母に・・・伝えられませんでした。そのせいで母にはとても、とても迷惑をかけました。」

これは、あっちの私が言うべき言葉じゃないかもしれない。
以下略 AAS



81: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:28:35.35 ID:EMmVd6070
「それでも私は、お母さんのお陰で幸せです。」

「ことり・・・。」

「お母さん。ありがとうございます。」
以下略 AAS



82: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:29:04.26 ID:EMmVd6070
---(この選択を後悔する事は)---


83: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:29:42.78 ID:EMmVd6070
「あのね、みんな聞いて欲しいの」

私の言葉をみんな固唾を呑んで見守っている

穂乃果ちゃんは心配そうな面持ちで私を見ている。
以下略 AAS



84: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:30:56.47 ID:EMmVd6070
「待って、ことりちゃん!」

そんな中、希ちゃんが私の言葉を遮る。

「なんか、言っちゃったら変な事にならないかにゃ?」
以下略 AAS



85: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:31:45.47 ID:EMmVd6070
「あのね。私は一年前に、μ'sである事を捨てた私なの。」

その言葉の意味に、みんなが息を呑む音が聞こえた。

「そ、それって、ことりちゃんが留学に行くかもしれないって時の事?!」
以下略 AAS



86: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:32:18.41 ID:EMmVd6070
「うん。・・・(信じてもらえないかもしれないけど・・・。)。」

「まさか、穂乃果の方は、その送り出した方の穂乃果だというのですね?」

(コクン)
以下略 AAS



87: ◆HUg149YDMA[sage]
2022/09/26(月) 00:33:16.65 ID:EMmVd6070
「はぁ・・・ここで事の真偽を確かにする意味は無さそうね。」

真姫ちゃんが肩をすくめながら苦笑いする。

「ま、目の前に居るのがことりなんだから、やる事は変わんないわよ。」
以下略 AAS



147Res/43.10 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice