勇者「魔王は一体どこにいる?」の続編の完結
1- 20
686:名無しNIPPER[sage saga]
2022/12/23(金) 21:50:27.27 ID:rO0UWc+40

女ハンター「あんたも火薬使う銃に変えたら?」チャキリ

学者「連射効かんもんで制圧力がっすね…」

盗賊「ラス!どうよその銃は?」

女ハンター「25口径ベレッタ…機動隊が護身用で持ってるのと同じ」

盗賊「2連のデリンジャーよりは良さそうだな?」

女ハンター「そうね…私はコレ2つ頂く」チャキリ

盗賊「弾倉も沢山あったな?」

女ハンター「20個くらいかな?…予備の弾丸は400くらい?」

盗賊「護身用か…俺は2連のデリンジャーで良いか…」

女ハンター「それは大口径だから威力はピカイチ…でも反動が大きい…私じゃ怪我するかも」

盗賊「結局使える銃は2つだけか?」

学者「他の銃はエネルギー銃なんで使えんっすよ…売るならそれが良いっすね」

盗賊「さっさと売って金にするかぁ…」

学者「俺っちが捌いて来やしょうか?」

盗賊「お前はピンハネするからな…」ギロリ

学者「あらら…バレバレっすね」

女ハンター「じゃぁ私が売って来る?」

盗賊「その方が良い…ラシャニクアが売ってるとなりゃ分かる奴は買うだろ」

女ハンター「この島にどれだけ私を知って居る人が居るんだか…」

盗賊「そいつを捌くのはお前に任せる…ほんでゲス!!キラーポッドはあのままじゃマズイ…早くバラせ」

学者「へいへい…ミライ君も中身見たそうだったんで手伝って貰いやす」

盗賊「おーし!!ほんじゃ俺は謎の機械を色々試してみる」


--------------



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
877Res/1322.67 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice