【シャニマス×ダンロン】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】 Part.4
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896: ◆vqFdMa6h2.[saga]
2022/11/28(月) 22:11:01.67 ID:5rpzWuxV0

【コンマ80】

【内に秘めた激情が爆ぜる……! コンマの数値がプラスされました】

【最終コンマ 95】


にちか「斬っちゃいますねー!」

【SLASH‼︎】

にちか「風野さんが他のみんなのことを思ってくれてて、そのせいで責任を感じちゃってること……よく分かりました。その責任を感じるな、なんて言っても無理な話ですよね」

にちか「でも……だからって、取りこぼしを拾い上げられるなんて甘い言葉に拐かされちゃダメです!」

灯織「失った命は人の力ではどうやったって取り返しは効かないんです……! 世界の理を書き換えでもしない限りは……!」

にちか「なら、書き換えちゃいましょうよ!」

灯織「え……っ?」


≪冬優子「でも、三峰結華。あんたならそれが分かってあげられるんじゃないの? 今わかんないからって何なの、あんたは幽谷霧子の何を見てきたわけ?」

結華「は、はぁ……!?」

冬優子「そりゃ人なんだもの、知らない一面、理解できない一面だってあるでしょうよ。でも、そこから向き合うのを逃げてちゃ、一生あんたは一人なのよ」

結華「……!」

冬優子「あんたがいっつも周りのために自分を押し殺したり、場を回すために苦心したりしてんのはふゆも知ってる。てか、見りゃわかんのよそんなこと」

冬優子「でも、それってあんたが他の人の気持ちや考えに人一倍敏感なことの証拠でしょ? あんたは他の人のことを理解して、歩もうとすることができる、それだけの強さを持った人間だってことなのよ」

冬優子「だから、あんたも信じなさい。あんたがそうしてるように、他の連中だってあんたの気持ちを分かろうとしてる、あんたに歩み寄ろうとしてんだから」

冬優子「……そのことに自信が持てないってんなら、ふゆが第一号になるから」

冬優子「事なかれ主義の果てに『ふゆ』を演じ続けることになったふゆなら、あんたの理解者第一号にもうってつけなんじゃない?」

結華「……ぷっ、あはは!」

冬優子「ちょっと、何笑ってんのよ」

結華「だって、三峰の理解者第一号なんて……Pたんみたいなこと言うから」

冬優子「……はぁ? あいつ、こんなくっさいこと言ってたわけ?」

結華「まあでも、理解者第一号は流石にもううちの家族が取ってるからちょっとふゆゆは遅いけどね!」

冬優子「あら、それじゃあ……第何号になるのかしら?」

結華「六……か七ぐらい?」

冬優子「微妙な数字ね」≫



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