勇者「魔王は一体どこにいる?」の続編の続編の続編
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93:名無しNIPPER[saga]
2021/11/20(土) 11:50:37.74 ID:KbfSVIxh0
魔女「主は理を超え次元の入れ替えを行って居るのは明白じゃ…魔術師の掟は知っておろう?」
剣士「それじゃ魔女…魔女は全部知って居たね?」
魔女「主の記憶を夢に封じたのはわらわじゃ…次元を崩壊させる可能性があったからのぅ」
剣士「じゃぁ魔女はずっと僕を監視してた訳だ…」
魔女「悪い言い方をすればそうじゃ…じゃがな?主の事は尊重しておる…じゃから破門じゃ!…自由にせい」
剣士「魔女!!僕は只…」
魔女「言わぬでも良い…主は自由じゃ…わらわの手の内からもう離れて良い」
剣士「くぅ…」ギュ
魔女「最後に一つ説いてやろう…量子転移は人の為あらず…うぬが為じゃ」
---理解した---
---誰かを助ける為に使ってはいけない---
---僕は女オークを助ける為に量子転移した---
---でも女オークは自分の死をすでに受け入れてた---
---死を受け入れた次元と---
---受け入れない次元が生じて歪んだ---
---それが次元の狭間---
---量子転移で人は救えない---
---死んだ人は蘇らない---
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