STEINS;GATE 起点消失のエンドライン
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8:名無しNIPPER[saga]
2021/10/22(金) 22:42:01.68 ID:N8qh+l0B0
ラジ館に到着し、そのまま俺たちは屋上へ向かうために階段を登った。
そして、屋上の扉のドアノブに鈴羽は手をかけると、こちらに顔を向けた。
「オカリンおじさん。」
9:名無しNIPPER[sage]
2021/10/28(木) 01:15:43.23 ID:7cZyMoxV0
鈴羽とイチャコラ期待
10:名無しNIPPER[sage]
2021/10/31(日) 20:40:37.26 ID:i9nIQW61o
期待
11:名無しNIPPER[saga]
2021/11/04(木) 21:09:19.20 ID:4QL9w6fY0
「見つけたっていうか、既にここにあったって言ったらいいのかな。私が過去に飛ばされたとき、たどり着いた場所はこのラジ館の屋上。」
「バイト戦士が飛ばされたのと同じ場所にタイムマシンがあったというわけか。それではまるでお前がタイムマシンに乗ってきたようではないか。」
「確かにそうだね。オカリンおじさんも経験したように、タイムマシンを使うとき、人体には大きなGがかかるんだ。人体への負荷を限りなく抑えた状態でもこれをなくすことはできなかった。つまり、生身でタイムマシンを使わずに過去に戻ることはできない。おじさんはそう言いたいんだよね?」
12:名無しNIPPER[saga]
2021/11/19(金) 07:38:05.42 ID:YW+XK7rc0
「アトラクタフィールドの収束...?」
鈴羽は神妙な面持ちで小さくそうつぶやいた。口元に手を当てて少し考えこむようなしぐさをしている。
「俺の記憶が確かなら、どの世界線でもタイムマシンに乗って過去へとやってくるのは必ずバイト戦士だった。
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