28: ◆ty.IaxZULXr/[saga]
2021/08/24(火) 21:08:14.14 ID:lF0ws9bq0
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S大学・部室棟・SDs部室
千夜「食後のお茶を淹れました。どうぞ」
あかり「ごちそうさまでしたっ、千夜さんのご飯はいつも美味しいんご!」
りあむ「一家に一人白雪ちゃんが必要だよ!白雪ちゃん、うちに来ない?」
千夜「お断りです」
あかり「普通のお野菜なのに何でこんなに美味しいんだろう?」
りあむ「愛情、愛情なのか!」
千夜「違います。おそらく出汁かと。少しだけ奮発しました」
あきら「ぱぱっと料理したとは思えない深み」
あかり「はぇー、千夜さんは凄いんご」
あきら「千夜サン、お茶、いただきマス」
りあむ「はぁー、ほっとするよ。そういや、旅行の準備できた?」
千夜「はい。旅行道具は常に揃えてありますから」
りあむ「メイドだ、お嬢さまが突然旅行に行っても追いかけられるように準備してるメイドだ」
あかり「私は今日しようかな。あきらちゃんは?」
あきら「大丈夫。1泊の国内だしそんなに持って行くものないから」
あかり「りあむさんは?」
りあむ「ぼくも準備してるよ!あそこに!家に忘れるといけないからね!」
あきら「ソファーに散乱している服、りあむサンのだったんデスね」
千夜「1泊2日ですから、あんなに要らないでしょう」
りあむ「同年代と旅行なんて行ったことないからね!わかんないんだよ!」
あきら「正直、りあむサンが持ってる服なら似たり寄ったり」
りあむ「え、そうなの?やっぱり、おかしい?」
千夜「私からは言いかねます」
りあむ「そこは言ってよ!白雪ちゃん、頼む!何だったらコーディネートしてくれ!」
あきら「別に気をつかうメンバーでもないから。いつも通りでいいデス」
あかり「変に気にしたら、ますますアレになりそう」
りあむ「あかりんご、アレってなにさ?」
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