143:名無しNIPPER[saga]
2021/08/14(土) 23:47:56.19 ID:fQS5XOhw0
ハクア「えっと…話をまとめるわよ」
ハクア「数日前からお前が手玉に取った人間達が殺され始めて」
桂馬「手玉」
ハクア「残っている女の子を守ろうと身体を張って死守していたら」
ハクア「なんやかんやあって黒幕はエルシィだったと判明したと」
ハクア「合ってる?」
桂馬「うん」コクリ
ハクア「うんじゃねーよこのすけこまし!!」バキッ
桂馬「すけっ!」ドサッ
ハクア「別に!今までそう思ってなかった訳じゃないけど!どうやらお前の目は本当に究極的に節穴だったようね!」ガッ
ハクア「そんなやばい事をエルシィが平然とやってるとお前は本当にそう思っているの!?」ブンブン
桂馬「い、いや…だって今の話とお前の話すり合わせたらそうとしか考え…」
ハクア「だってクソもあるかぁ!」ブンブンッ
桂馬「うおうあうい」
ハクア「考えてもみなさい!」
ハクア「あののほほんと馬鹿面下げてるあの人畜無害の頭お花畑のどこに殺しのこの字でもいろはでも見あたるの!?えぇ!?」
桂馬「フォローにしてもけなしすぎだろ…」
ハクア「とにかく私にはエルシィがそんな事するとは到底思えないわ!」
桂馬「お前って本当無神経な女」
ハクア「……けど…」
ハクア「室長は誰とも連絡を取るなって…」
ハクア「エルシィとも接触するなって言ってたし…」
桂馬「もうその時点で分かってたんだろうな」
ハクア「…本当に、エルシィが…」
ハクア「でも…なんで」
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