武内P「私にマーキングしたい?」
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14: ◆SbXzuGhlwpak[sage]
2021/03/15(月) 20:15:24.45 ID:0I4NW87R0
※ ※ ※



奏「みぃ〜かぁ〜……ってあなたどうしたのよ?」

美嘉「あ……う……」

奏「まるでCPのプロデューサーさんに振られたみたいな顔ね」

美嘉「まだ……まだ振られてないもん」

奏「まだってあなた、いつかは振られるみたいな言い方しないの」

美嘉「だって……だってぇ」グス

奏「ほらほら泣かないの。いったい何があったの?」

美嘉「……あのね、アタシね。昨日アイツに香水をプレゼントしたの。ユニセックスなやつだから、アタシも同じやつをつけて今日来たの」

奏「うん、それについてはあとで話し合うとして、それで?」

美嘉「それでアイツがちゃんと香水をつけてくれているか確認しようと思って、午前中に顔を出したの」

奏「……? 彼はちゃんと香水をつけてくれていたじゃない。何で落ち込んでいるの?」

美嘉「……奏は気が付かなかった? 別の匂いもしたの」

奏「別の匂い……?」

美嘉「アイツのシャンプーの匂い……文香さんと同じだった」

奏「……は?」

美嘉「シャンプーが同じ匂いをするって……それって……それって!」

奏「ままままままま、待ちなさい美嘉!」

美嘉「セッ……」

奏「まだセッ……したと決まったわけじゃないわ!」


 ※言えない


美嘉「でも……男女が同じシャンプーの匂いをさせるなんてそんなの……一夜を共に明かしたとしか……っ」





ありす「その通りです」





みかなで『!!?』

ありす「普段から接点のある年頃の男女が、ある日突然同じシャンプーの匂いをさせる。それ、すなわち」

ありす「 セ ッ ク ス 」


 ※言える





城ヶ崎美嘉
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橘ありす
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